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2006年3月20日 (月)

バイリンガル子育て

天気予報ははずれっぱなし、でも先ほどからようやく日差しが!!!!!
やっと春到来?
この後娘のいくはずの幼稚園にでも遊びに行こうかなぁ。

こちらの幼稚園は8月から入園、そのときに3歳になっているのが条件だけど
うちの娘は9月生まれ、でもなんとか入園させてくれるらしい。
さて うちはバイリンガルで育てているんだけど、今のところ当然私との時間が長いので
日本語が優先。
でも驚くことは パパと話をするときに彼女はきちんとドイツ語に切り替えて話ができること。
やりかたとしては 私は彼女と日本語で、パパはドイツ語で、を徹底すること。
理由はいろいろ、

① 確かな発音、抑揚はネイティヴからしっかり教わるべきことである
② 誰に対してどの言語を使うか、頭をスパ-ンと切り替える訓練が必要

が主でしょうか。
よくドイツ語と日本語を混ぜて教育している家庭に出会うけれど そうすると
子供は 日本語とドイツ語を混ぜて話すようになってしまって やがてドイツ人に対しても
日本人に対しても そのように話をするようになり どちらの国の人にも なんにも伝わらなくなってしまう、という状態が最悪なんだらしい。

さて、バイリンガル子育てだと まず言葉の発育はゆっくり。
娘と同じ頃に生まれたドイツ人が両親の子供は早い子では1歳あたりから 単語をはっきりと表現し始め 今では自分の意思を明確に相手に伝えることができている。
うちは・・・・・・・・・・・・
単語はずいぶん増えた、2音節の文で話ができるようになってきた。
しかし 例えば「お母さん ○×△□※」と とても理解できない言葉が大半をしめていて
試行錯誤の毎日。
そしてドイツ語、先々週目医者に連れて行ったのだけど 看護婦さんの「GUCK MAL(見て!)」の質問に 彼女は「GUCK MAL」と鸚鵡返し。
当然そのほかの質問の形にだって答えられるはずがない!
一緒にいたパパはちょっとあせったみたい。
そうよ!ドイツ語の教育は 私にはできない分野なのだから!
そんな彼女、はたして8月からの幼稚園のドイツ語どっぷりの社会の中で生き残っていけるのでしょうか??

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