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2006年4月10日 (月)

ザウア-クラウトを作ろう!

ザウア-クラウト、それは代表的なドイツ料理。ス-パ-では缶詰が一年中置かれているのでいつでも作ることはできる。
キャベツの塩漬けで 韓国のキムチと似ているところもあり 発酵させられているのですっぱくなり ビタミンCが豊富なので冬の食べ物と考えたほうがいい。
ザウア-クラウト、売られているそのままでは食べれらない。
それこそ、家庭の数だけ作り方があるほどポピュラ-な料理なので 今日はうちの作り方を紹介。いたって簡単。

①りんごをみじん切りよりは大きく 一口大よりは小さく切る。
たまねぎも同様に切る。
②深めの鍋でいためる。たまねぎの色が透き通り、りんごが多少しなっとなってきたら
クミンシ-ドと胡椒のつぶをくわえいためる。
③ 缶詰のザウア-クラウトの中身をくわえる、十分に混ぜ合わせる。
④ 水をザウア-クラウトが浸るくらいまでいれ 固形ブイオン、胡椒などで味を調える。
⑤ 色が茶色くなるまでひたすら煮込む、うちは 一晩は置く。

おしまい。
今回は メインが レバ-ヴルストとブル-トヴルスト。
レバ-ヴルストは レバーが挽かれて腸詰にされたもの、ブル-トヴルストは 豚の血が混ぜられたソ-セ-ジ、どちらも鉄分いっぱい!人によっては 臭みが気になり食べられないこともあるみたい。
本当は茹でてたべるスタイルがよかったのだけど それはベルリンのスタイルらしく
このあたりのお肉屋さんでは ちょうどいい大きさのヴルストが売られていなかった・・・・
ので 1.5セントほどに切り売りされたヴルストをフライパンで焼いて食べることに。

主人は大満足。やっぱり肉料理大好きな彼。
わたしは 先週末から大きくなった子宮に胃が押し上げられてあまり食べられなくなっているので ちょっとだけいただいたけど おいしかったでした。
合うのは ビ-ルでしょうね、でも今日は健康的にミネラルウォ-タ-で。

ごちそうさまでした。

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