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2006年5月 3日 (水)

Hausfrau への道

今日は暑い日になりそう!!予報では28度くらいになるそう。
この天気 今週一杯は確実らしい、週末はいよいよバ-べキュ-できるかな?

さて お天気がよくなると・・・・・・・・・・・・・・・
結婚前の私を知っている人はびっくりするでしょうが・・・・・・ 掃除がはかどります。
とにかく ドイツ人の家はきれい。うちの近所もちょっと春めいた日だと どの家の人も窓拭き、洗濯、庭仕事にくりだしている。
今の家に引っ越す前は それほど私も掃除をしなかった、結婚前は ほこりでは人は死なないと豪語していたくらい掃除が嫌いだった。
しかし 前の家を引き払うとき、あまりの汚さ(ドイツ人レベルで)にそこの大家といささかもめごとを起こしてしまった。
ドイツの水はカルキが多く 水を使ったままにして放置しておくと 蛇口や浴槽、トイレ、シャワ-室と水周りのものが真っ白くなってしまい、 時間が経つと永久に取れなくなっしまうことを嫁に来たばかりの私は まったく知らなかった。
窓掃除なども 水拭きしたら必ずから拭きしておかないと 水滴が白く残ってしまう、
なのでシャワ-も一回一回 水滴をすべてふき取ってしまわないと それは見るも無残な状態になってしまうのでした。
それを知った後、わたしは心を入れ替え 手洗いの度に水道の蛇口を拭き、洗い物の度に流しを拭き、シャワ-を浴びる度に キャビンについたすべての水滴をふき取るように心がけている。
それでも カルキはしぶとく たまにカルキ除去の専用の液を使いブラシでゴシゴシしないといけない部分もある。ドイツ人女性、HAUSFRAUは 掃除の天才!とかよく聞くけど
しっかり家庭を切り盛りしているひとの掃除はやはりすごいらしい。
化学薬品などは体に悪いといって使わず、すべて酢を使って掃除するらしい。
じゅうたん、窓、カルキも酢を使う。
窓は常にピカピカ・・・・・・・・・・・・・でも 私も窓掃除をして気がついたのだけど
確かに窓掃除をした後は 家に入ってくる光がまぶしい。
日照時間が貴重なドイツにいては 窓掃除をしているかしていないかで家の中の明るさがずいぶん差が出てしまうことがわかった。なので 窓掃除も 私にしてはまめにやっているとおもう。窓拭きも 最初はうまくいかなかった。
どうしたら 家をきれいに保つことができるのか・・・・・私は主人の実家にきている Putzfrau、お掃除のおばさんの Frau BOGHERDに聞いた。
専門はプロに・・・・・・ドイツの鉄則。
窓は 窓掃除用洗剤を VEREDAという会社からでている窓拭き専用の布に吹きかけ
磨くのだそうだ、鏡も同様にするとピカピカになるらしい、で 以後私はその方法で窓、鏡は掃除している。
主人の母は その頃には目面しくバリバリのキャリアウ-マンだったので 家にいる時間がなく 若い頃から掃除婦をやとっていたようで 彼女は はっきりいって掃除はまったく駄目。ドイツにもこんな女性はいる。
現在も 共働きの家は掃除婦をやとうのは どちらかというとあたりまえ。
しかしそれも信用問題、選ぶときはものすごい情報をかき集め、なかなかしぼりこむことをしない。堅実なのである。
うちは わたしも専業主婦で 掃除婦なんてやとう必要はないので 私がやるしかないのです。
その後 日本の実家に帰ると 妙に汚さが目に付いたりする。
私も Hausfrauへの道を歩み始めたということだろうか?!




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コメント

ウィーンはどうだったんだろ。洗い物係だったけど、蛇口の水ふき取りとか全然やらなかったよ!ウィーンでるとき大家さんになんか言われた??

一緒に住んでた頃のまるさんは特に掃除さぼり魔だったようには感じなかったけど、っていうのは、私が同様に掃除さぼり魔だからでしょうか。
まぁでも、ウィーンでは拭く窓がほとんどなかったよね(笑

投稿: mico | 2006年5月 5日 (金) 03時33分

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