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2006年12月29日 (金)

金髪碧眼

昨日 主人と 007を観にいってきました!
新ジェームス ブロンド(ボンド)は ドイツでも賛否両論激しかったけど
私の感想は あれもありか・・・・でした。
ブロスナンは英国紳士、カクテルバーが良くお似合いだった、お上品なのね。
でもかといってクレイクだって スモーキングを着させれば素敵だったし
なんともいえない子供っぽい笑顔を見せるあたり・・・・女心をくすぐられましたわん。
クレイクのボンドは 体をよく使っていたねぇ・・・・走った、戦った!いつも鼻血ながしてたわん・・・・
ブロスナンは そう考えてみたら 車を使ったシーンなどが多く、体をはっていないアクションシーンが多かったねぇ・・・・
主人は 今度のボンドの方が ショーン コネリーのボンドにより近かった、といっていた。

最終的の悪者はコモ湖畔にVILLAを持つお金持ちでした。
私、思うに・・・・・テロリストたちは 捨て駒で それを操っているのは
世界の名だたる富豪たち。
戦争は富豪たちのカジノ・・・・・というわけで今回のタイトル、カジノ ロワイヤル・・・か?!
ウサマ ビン ラーディン、わたしは 彼はCGではないかと常々ふんでいる、何者かにより都合よく作られた架空の人物・・・・・・

007、最後に彼が勝つのが決まっているので圧巻なのよね、水戸黄門のように。
観客、ほぼ満員!ところどころで皆さん大爆笑!わたしは つたないドイツ語のためにようわかりませんでした・・・・・「なに?なに??」状態。

あと主人いわく、今回のキーワードは携帯電話。
時限爆弾発火などなど 携帯電話を使ったトリックがいっぱいだった。

なにはともあれ、わたしは満足でした。
次回作に期待!!

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