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2007年1月22日 (月)

発音の教育

お姉ちゃん、ドイツ語も日本語もぼちぼち順調に伸びつつあります。
「発音」・・・・・・・・・・・・・・日本語の発音ってすごい教えにくい。
「ダーリンは外国人」でも取り上げられてるけど、例えば「新聞紙」、しんぶんし、とは発音してないのよね、正確には「SHIMBUNSHI」、Bの前のNはMと発音している。
娘は いまひらがなを覚えるのが面白いみたいで「りんごのり」とかいいながら楽しく触れ合っているんだけど、どうも日本語の発音「り」がすべて「リ」ではなく 場合によって「でぃ」に聞こえたりすることがあり、「おはよう~」も「お」が「あ」に近い発音で聞こえるらしく
「あはよう」と言ってみたり・・・・・・・ 娘はそれを聴いたまま発音するときがあって 私は ふむ・・・・・とおもわざるおえない。

外国語に漬かっていると、私自身も外国語の発音をいかにあいまいに感じているのか
と考えさせられる場面が多々ある。
歌をやっている手前 フランス語のものを歌うときは フランス語が堪能な主人に発音を見てもらうのだけど 「JE」だけでくじけそうになった。
私のは なぜか「D」が入ってしまうのだそうだ、ドイツ語の「DSCH」の発音になっちゃうのね。違う!!「JE」なんだ、Jだけをやわらかく発音する・・・・・・・・
ドイツ語で RとLは聞き取りに区別しづらいけど、発音するときに難しかったのは
「H」と「CH」。
「H」は息が入ってはならない。これもずいぶん練習した。
ドイツ語、ほかの言語(すべてじゃないよ)はちゃんと決められた発音があって その通りに発音しないとわかってもらえない、でも日本語の発音は許容範囲が大きすぎて
多少言葉をくずしてもわかってもらえるのよね・・・・
主人に「しゅいましぇ~ん(すいません)」、とかいっても 絶対わかってもらえない!
「それはなんですか?」と大真面目にきかれる。

・・・・・・・・・・ということで 日本に住んで普通に日本語を習得している子供達は きっとこんな問題にはぶちあたらないんだろうなぁ・・・・・・というか そのあいまいな発音にきちんと慣れていくんだろう。
で・・・・うちはいったいどうしたらいいんだ?うむ・・・・・・・・・

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