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2007年8月 8日 (水)

Beer三昧

今年はなんでもBeeren類が安いのだそうだ。
今旬なのは BronbeerとHeidelbeer、Heidelbeerはブルーベリーのこと。
Bronbeerは野いちごをもう少し大きくした色の黒い果物のことである。
整備されていないうちの周りには そのBronbeerのいばらの茂みが まさにいばら姫の城を囲むようにしてはりめぐらされているのだけれど そのBrombeerの茂みに
今年はたくさんの実がついている。
去年は暑過ぎたのか Brombeerは不作だった。このあたりはうちの周りだけじゃなく
Brombeerがそこらじゅうに群生していてあちこちでBrombeerを採る事ができる。
Brombeerも野いちごなのでとげがあり 採る時には気をつけないとチクっと刺してしまう。
散歩に出かけるとき、夜庭を散策しているとき、熟れたのを採ってほおばる~
熟れたものは甘くておいしい~、うれてなくてもさっぱりとした味でこれもまたおいしい~

Heidelbeerはこの時期になると毎年決まった場所に露天が出る。
今すんでいるところには2004年に引っ越して B68沿いに一軒店が出るのだけど
私は今までに一度もHeidelbeerを買ったことがない。
嫌いじゃない、むしろ好きなのに、なぜ?
運転中「よし!今日は止まるぞ!買うぞ!」とよほど意気込まない限り あの場所は
ちょうどスピードも乗っているので な~んとなく通り過ぎてしまうんだ。
しかし何事もはじめの一歩、今日は止まろう、買ってみよう!

露天にはお姉さんが一人、お姉さんの前には1キロいりと2キロいりのHeidelbeerが売られていた。わたしは1キロを買った、5.5ユーロ、高いのか?安いのか?

家に帰って早速息子と味見。おいしい~
これは まるでかっぱえびせんの法則のごとく、伸びていく手が止められない。
取る、口に入れる、また取る、口に入れる・・・・
息子も娘もパクパク食べる、1キロなんてあっという間になくなってしまうに違いない。

ドイツにはほかにもBeerと名のつくものはたくさんある。
Johannisbeerは5月末ごろ熟すすっぱいぶどうのような実のつけ方をする赤い実の果物。ジャムやジュースに使われる。
Stachelbeerは ぶどうの一粒ぐらいの大きさのが独立した実になる、実は黄緑色、ちょっとすっぱい果物、ケーキやジャムに使う。
いちごはErdbeer、木苺はHimbeer、まだまだ私の知らないBeerがきっとあるはず。

家の敷地は広いので 家に何かBeerの木を植えるというのはいい案かもしれない~

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