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2007年8月 1日 (水)

ハリーポッター5を見に行こう!

ベルリン滞在中の27日金曜日、主人の親友Markusと一緒に夕食後ハリーポッターを見に行くことになった。Markusはしゅじんと中学校からの友達、音楽学、音楽史を学ぶ永遠の学生なのである。(周りは本当に卒業できるのか?卒業する気があるのかとやきもきしているけれど)とても穏やかで明るくユーモアもある、そして優しい。
その日はMarkusが最近発掘した?Bundesalee沿いの寿司レストランへ行った。
まあ、可もなく不可もなく、というお味。Markusは一度日本へ来たことがあるけれどやっぱりそれほど日本を知っているわけはないんだ、と実感してしまった。
主人と「おいしかったけど、別にまた行かなくてもいいよね・・・・」

さてさて映画館はポツダム広場のCINEMAXへ~!
20時半からのを見たけれど週末ということもあるのかほぼ満員。
私達が映画へ行くときはいつもあらかじめオンライン予約をするのでこの日もいい場所にすわりました。
なにが感激だったか・・・・・子役達が皆大きくなって青年になっていたことだ。
ハリー、ロン、ハミオーネ(ドイツのハーマイオニーのこと)はいうまでもないがその他の
ホグワーツの友人達も成長していた。小さいときにあんなに華奢だった子がハリーより
大きくなって肩幅もがっちりしてたりして・・・・・
第一作目を見るときっとあの子がああいう風に成長するなんて誰も想像できないんだろうなぁ~
話はかなり核心をついてきていた、深刻であり、しかしほぐす部分はともに存在する。
私の周りは相変わらず笑っていました・・・・今回思ったのだけれどドイツ語は理解している私、でもそれのどこが笑いなのか?がわからないんだと思った。
笑いは国によってつぼが違うのである!
印象的なシーンはダンブルドアと悪い魔法使い(名前がわからない!!)の対決シーンだろうか。CG様様である、私がもっと年少時にコレを見ていたら間違いなくこの映画に狂っていたと思う。

本は最終巻まで発売された、映画もますます見逃せない、あと2作で完結だ!!
完結したらぜひ日本語のDVDを購入して私も笑ってみたい!

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