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2007年8月10日 (金)

過酷なたびをどう乗り切るか?! 2

2人のお母さんに日本への里帰り、2人子連れで、しかも片一方が1歳当時であったときの経験を伺う。
なかなか すでにこの状態を経験なさっお母さんというのが私の周りに少ない。

しかし、どちらの結論もコレ!「ぼろぼろになって飛行機降りるから!」
やはりそうなのか、予期はしていたけれど機内を快適に乗り切れる手というのはないらしい。もしラッキーにも客室乗務員が親切だったら・・・・・・近くに世話好きなツアー旅行者のおばちゃんが座ってくれたら・・・・・・・もしかして「ちょっといいですか?!」と子供をお願いしてトイレにいけるかもしれない・・・・・とのことだ。

寿美さんは2003年以来のお知り合い。彼女のご主人のお母さんがうちの村のとなり村にすんでいらっしゃった。ちょうど2003年は彼女も第2子を妊娠中、私も娘を妊娠中、しかも出身地が同じ中部圏ということで今でもコンタクトが続いている。
「とにかく見も心もぼろぼろ。一回子供が飲み物をこぼしてわたしまでびたびたになったわ。子供の着替えは用意して言ったのに まさか私の着替えも必要になるなんて・・・
あなたも自分の着替え、荷物が多くなるけれどもっていったほうがいいわよ!」
・・・・・・ラジャー。
「食事はもうさっと食べられるものを用意した行ったわ。」
・・・・・・ラジャー。

知子さんはミュンスターの日本人会の会合でこの4月にお知り合いになった。
彼女は2年に一度里帰り、8月3日に日本から帰ってきたばかり。4年前の里帰りの話と今回の里帰りの話を聞く。
「とにかく何のために席を予約したの?とおもうほど座っている時間はなかった。(4年前)
機内の最後尾へいっていつも遊ばせていたわ。食事・・・・ほとんどとらなかったと思う。
乗務員?親切な方はなかなか当たらないわねぇ」
今回の里帰りはドゥバイのエーミール航空?を使ったのだそうだ。
寿美さんも去年の10月その航空会社を使って帰っている。
2人の共通の意見「もう2度とあれは使わない!!」
トランジットの時間帯が不便なんだそうだ、あと 中近東の人たち、かなり迫力があって見慣れていないせいもあり怖いらしい。
「今回はもうたいへんだった。3人(彼女と2人の息子さん)で疲れのあまりはきました」
はぁ~、想像を絶する疲れだったんだろう・・・・・私はいまだに疲れで吐いたことはない。

ということで、なにをどうあがいても 私は今回の旅はぼろぼろのくたくたになって
ふるさとの地を踏むんだろう。
そろそろ首に縄をくくりつけて観念したほうがよさそうだわん・・・・・
でもでも・・・・・どなたか・・・・これはどうかしら?って方法、あったらぜひ教えてください~!!!

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