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2007年8月17日 (金)

死闘 Gegen Brombeeren!!

今が旬で一粒がちょうどほおばれる大きさの甘くておいしいBrombeerだけれど、うちのわまりにもこのBrombeerが所狭しと生息していて、庭を整備するに当たりお邪魔なので
除去せねば!!という問題がある。

昨日はちょうど娘も僕ちゃんもお昼寝してくれて わたしはギンギンに元気だったので
Brombeerを取り除く作業をやってみることにした。実は昨日は第2回目。
1回目に少し取り除いた場所の続きからはじめてみる。
Brombeerは蔓のように成長する、地を這うように伸び、木々を巻き込んで、自分自身がからみあって、となりのかぶから出ている蔓とからみあって生育している。
そして、なによりやっかいなのは 棘!!
一本の蔓は長いときは2,3メートルも伸びていて からまっている蔓を引っ張り出すときによほど注意を払っても必ず一刺ししてしまう、手袋をしていても刺さる。
前回は 生育している木々は残して庭の木にしてしまおうと思ったけれど、Brombeerの
繁殖力のすごさにそうもいってられず、全滅させてしまわないとハエを追っ払っているのと
同じことになると考え直し 必要であれば木の枝もちょきちょききってしまうことにした。
また前回は 実がなっている蔓は残しておこう、なんて甘い考えでいたけど 今回は
すべて除去するべし!!固い決意で臨む。
2,3メートルもある蔓はとても一度では引き抜けないので手当たり次第に切り 根っこの部分を探り当て 根っこに最も近い部分で切る。
この作業繰り返すこと1時間、除去できた部分はたぶん1平米にも満たない。
Brombeerの)茂みを見渡す~、ため息・・・・・・・・・・・・・・・・・
根っこを探り当てるまでも相当厳しいが、根っこを除去するのもずいぶん困難だそうだ。
土の中でも根は蔓のごとく延びていて、たとえすべての根っこを取り除いても
根っこは残っていて、ここにもう30年も住んでいるおじいちゃんの話では いまだに彼の庭にはBrombeerの蔓が出てくることがあって気をつけているんだよ・・・ということだ。

小さい子供がいての庭仕事はなかなかはかどらない。
でも毎日毎日ちょっとづつやっていくしかないのだ。
夢見るは美しい心やすまる庭~
これだけ時間とお金がかかったら やっぱり毎日庭仕事しちゃうほど いとしい庭になるはずだ、このへんのおじいちゃん、おばあちゃんがどうしてこんなに毎日庭仕事しているかやっと理解できた。

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