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2007年11月13日 (火)

Familiengottesdienst~St Martinの巻き

11日日曜日はうちの子供たちが洗礼を受け娘の幼稚園が付属する教会で家族で参加できるミサがあった、St Martinのミサだった、今日は幼稚園の先生達も参加しての集会だった。
St Martin・・・・・・いったい誰なんだろう?
Pastor(神父)Beckerのお話の後、園長先生のBaerbelのお話が始まる。
「子供達は窓際に集まりなさい!」
この教会の祭壇に向かって右側の壁は全壁ガラス張りになっている。
窓ガラスの外には幼稚園の先生の一人、Janinが緑色のぼろきれを身にまとって、雨風の中座っている・・・・・・・・・
Baerbelの話が始まる・・・・・・・「あるところに家もなく身よりもなく体が不自由で食べるものもない粗末ななりをした男がありました。おなかも好き寒さで震えていたところへ・・・・」
そこで本物の馬にまたがった 幼稚園の別の先生 Bertrice登場!!
「Martinが通りかかりました。貧しい男はMartinに駆け寄り助けを求めました。Martinは哀れに思い自分のマントを剣で切り裂き半分にして男のからだを覆ってやりました。
男はMartinに感謝しました」
という寸劇が行われた。
なるほど、だからMartinstagに子供が家の前で歌を歌うと(助けを求めると)その家の人は
快く向かえ施し(お菓子)を与えるのだなぁ・・・・・
幼稚園のKindergottesdienstやこのFamiliengottesdienstは 私にとってもキリスト教入門なので参加するのがたいへん面白い!

家で娘が寝る前に私と主人で毎晩変わりばんこに本を読みきかせるのだけれど、主人の番のときKinderbibel、子供用の聖書を読み聞かせてもらっている、やはりドイツで生きていくだろう娘にはキリスト教の考えやその考えのもとになった背景を知ることは大切だと思うので・・・・
主人「じゃあ君は子供用仏教の本を読んだらどう?」・・・・・という提案でインターネットで探してみたが、探し方が浅いのか、それとも本当にそういうものがないのか?
見つけることができなかった・・・・・
やはり憲法に提示されている通り日本では子供に宗教的な教育が禁止されているから?なのかしら????

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