« Miene treten | トップページ | あっぱれ、日本の冷凍食品! »

2007年11月 1日 (木)

そして世界は広がった!

すっかり忘れてしまった9月入ってすぐくらいに、息子は2,3歩前に出れるようになり、し~ばらくその状態が続いていたのだけれど、9月末にいきなり「ダッダッダッダッ!!!」と
歩き出した。そうなるともう歩くのが面白くて仕方がなく、外へ行きたくて仕方がなくなった。
日本では 実家が町の中なので手をしっかり握って散歩に行くしかできなかった、それでも彼は大満足。
帰りの飛行機の中では客室乗務員にいつもの愛嬌をここぞとばかりに振りまき(帰りのクルー達は子供にとても親切だった)私達を受け持った男性の客室乗務員さんとお互いに気が合い仕事の合間を縫って仲良く遊んだりしていた。
離陸前からぶぁりぶぉりぶぁりぶぉり菓子を食べ離陸後も食べ続け、そして彼が通りかかるといつも何かを食べている僕ちゃんに彼はいたく感動したらしく「よく食べることは素敵なことだよ」と会うたびに私にささやいた。
こちらに戻ってから冬のブーツも見事に履きこなしお散歩も嬉しい僕ちゃん。
お姉ちゃんのお迎えも枯葉をけり散らして喜ぶ喜ぶ。
ちょっとくたびれるとお母さんのところにきて甘えるのもとても上手。
お姉ちゃんはテレビが始まると動かないけど、僕ちゃんは絶対にお母さんへの心配りを忘れない。必ず台所を訪問ししばらくべったりしてまた去っていく。

言葉を覚えるのも話すのもお姉ちゃんより全然早い。
ママ、パパ、うーたん、どうぞ、熱い、いや、など しっかり発音はされていないけれど言えてる言葉は数限りない。
そしてなによりこちらの話をちゃんと聴いていて反応する、これすばらしい!
「お茶とっておいで」というと床にころがっている哺乳瓶をちゃんととってくる。
「牛乳が飲みたいの?」と聴くと「うんうん」とうなづき冷蔵庫へ走っていく。
「ぴチョぴチョ?(お風呂)」というと大喜びで風呂場へ行き脱がせとせきたて、「お外に行こうか」と提案すると自分の靴を持ってくる。
従順な子供はこんなに楽なのか?!っていうか話を聴いてくれて母は嬉しい~

ハイハイしているまではべビちゃんだったのが歩き始めて急に子供になったように感じる。なんか、あっという間に大きくなっちゃいそうでお隣さんが「今が一番いい時期よ」っていったのがわかるような気がする・・・・・

|

« Miene treten | トップページ | あっぱれ、日本の冷凍食品! »

ファイトだ!バイリンガル育児」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« Miene treten | トップページ | あっぱれ、日本の冷凍食品! »