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2007年11月20日 (火)

蚤の市に行こう♪

17日土曜日に蚤の市が娘の行くだろう小学校である、というお知らせが幼稚園にはってあったので、土曜日3時過ぎに皆ででかけました。
これも皆で連れ立って外へ出よう作戦の一環~
ここへは一度選挙の時にきたっきり、それも息子がまだいなかったから2005年じゃなかったかな?ああ・・・なんて出不精な私達・・・・・
娘は幼稚園で仲良しだった今年から小学校に行ってしまったお友達の名前をだして
「この小学校にザスキアがいってるの?デニースも?マックスも?」とちょっと興奮気味。
学校の建物に入ると廊下には毛布や敷物の上に自分達がもう使わなくなったおもちゃや本、服などを並べて子供達自身が、またその親が店を開いていた。
幼稚園で知り合いのお母さん、息子のTagesmutterのところで知り合いのお母さんも店をだしていた。

なにか掘り出し物はあるかなぁ~?
娘にはやっぱり一緒に遊べるゲーム類、または本、ぼくちゃんは消防自動車やパトカーなんか見つけられたらいいなぁ・・・・・

とりあえず一通り歩いてみる。
娘はこの様子にあまりはしゃぐ様子もない・・・・・・う~ん。
Winklerさんたちがいた、デニースとジョリーナも一緒だった。
お姉ちゃんのデニースは今年から小学校、娘とは幼稚園で娘と同じクラスでとても仲良く遊んでくれた、今でも午後幼稚園に遊びに行ってデニースも来ていると娘は必ずデニースと遊ぶ。デニースからずーっと前から娘と遊びたいといわれていたので
「デニース、いつうちに遊びに来てくれるの?私達ずっと待っているのよ!」と話しかける。
デニースのお母さん、Frau Winklerが「じゃあカレンダーを見て返事しましょうね」と言ってくれた。私の周りにいるドイツ人との約束は口頭では絶対しない、必ずカレンダーを見て確認してから確約、になるのが普通だ。
「いいもの見つかりましたか?」Frau Winklerに聞くと「ほら、こんなに買いました」と、見せられた袋の中は子供達のおもちゃだらけ!
私たちもいいものを見つけよう!!

お?!私の目にあるモノが目にとまった、木でできたバッタのおもちゃ、紐が付いていて
引っ張って歩けるようになっている、3ユーロ、息子にどうだろう?
しかし、3ユーロはどうだろうか?木のおもちゃだしきれいなのでそれくらいはするのかも?
・・・・・・・・・
とりあえず階下にも店が出ているらしいのでぐるっと回ってきてまだ残っていたらこれはうちにもらわれる運命だってことで地下へ下りていく。
持ち寄りのケーキが並べられ簡単なカフェができている。娘、ケーキには反応を示した。
でも今日は出てくる時にマーティンのときにもらったチョコレートをたべてきちゃっているのでここでも甘いものは食べすぎ、娘にそう話をしてもちょっと不服そう。
さて、気を取り直しこの階でも品定め~
お?!「Ich spiele Einkaufen」、というゲームが並べられている、なんだろう?ゲームをしながら一杯会話もできるのだろうか?
店長さんの金髪の男の子に聞いてみる、「これはどうやって遊ぶの?」
男の子が説明をしてくれる。どうやらすごろくのような遊び、買い物リストに記されたモノを
そのものが買えるお店に止まったら買い、リストに記されたすべての買い物を終えた者が勝ち!というものだった。なかなか使えるかも?
「いくら?」「1,5ユーロ」よし!買った!
しばらく行くと今度は自分で針が動かせるようになった時計が本に組み込まれている本を発見。「これ見ていいですか?」今度の店長さんは女の子。「どうぞ」
ふ~ん、くまちゃんの生活のお話が付いていてその時間帯を時計の針で示していく、という本だ。これもこれからの娘には使えるかも・・・・・・
「いくらですか?」「2?違う、1,5ユーロ」う~ん、ちょっと高い気もするがよしとしよう、買った!!
階段を上がる際、どうしても娘はケーキに後ろ髪を引かれるようだったが、ここは断固として拒否、当然気に食わない彼女は怒り出す。
「今日は家でチョコレートを2つ食べてきたね?それでまたケーキっていうのはたくさんすぎだよ?また今度何も食べていない時にだったら一緒にケーキを食べよう、でも今日は食べないよ」
そうなると何から何まで面白くない、ぎゃ~!と泣き出しそうな娘。
「みてごらん、わからないことをいって怒っているのは誰もいないよ?」、娘、なんとか踏みとどまっている・・・・
おっと、この間に私はさっきのバッタを見に行ってきます~!
まだバッタは待っていてくれた。「これが気に入りました、3ユーロですね?」店長の男の子に4ユーロ渡しおつりをもらう。
急いで娘と主人のところへ戻ると、ばったを見た娘が「それ私がほしい!」!今度はバッタに注目が注がれた。
「これは凛くんに買ったの。おうちにかえってまず凛くんに見せてあげようね。それから
凛くんに聞いて貸してもらいましょう」
それでもやっぱりしばらくはぶーだれていた娘。
店が並んでいるときは全然興味もなかったのに・・・・・こちらが示さないと反応しないのか?

さて家に帰り僕ちゃんは嬉しげにバッタと遊んでくれた。バッタから気がそれると「ほら、もう凛は使わないからおねえちゃん貸してもらいなさいよ」といってお姉ちゃんがバッタで遊ぶ。「よかったね、凛くんかしてくれたね」
娘に買ったゲームもパパと私と一緒に遊べた。娘は案の定店の名前もいえなかったので
主人が丁寧に店の名前の言い方を教えていく。
「Becker(パン屋さん)はBeckerei、新聞を売っているお店はKiosk, お肉やさんはFleischerei・・・・・・・」遊んでいるうちにだんだん買い物の仕方もうまくなる。
まだお店の名前は難しいみたいだけど毎日遊んでいれば自然に身に付くに違いない。
しかし・・・・・
パパとばかりこのゲームをしているので私がゲームに入って娘がお店屋さんになっての私への対応が不十分、なんといって接待したらいいのかわからない様子だ。
できないことを見つける、そして今度はそれを課題にしよう!それでいいんだ。

蚤の市のおかげで楽しい週末を過ごしました。

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