« ろうそくの火よ、燃えろ、燃えろ♪ | トップページ | 第一アドヴェント »

2007年11月29日 (木)

庭に小屋を建てよう!

新居に引越して早8ヶ月にもなろうとしている・・・・・しかし、我が家の周りには行き場のない自転車や三輪車が置かれている。
もともと家を建てるときに 外に地下に下りる階段を作るかそれとも庭に小屋を建てるか?という話で小屋のほうが圧倒的に安上がり!ということで小屋を建てることになっていた。私たちが日本へ経ってから主人は余りある時間を使い品定め、そしてドイツに帰ってくる日程などを見越して小屋を注文した、主人がドイツにいる間に小屋の基礎だけは彼が自ら作った、発注予定は10月末・・・・しかし!
待てども待てども小屋はこない。主人は何度もその会社に電話をした、会社の主いわく
「ポーランドと契約している仕事が詰まっていてなかなかかかれないんだよ」とのこと。
あわれ、私たちの自転車、ぼくちゃんのバギー・・・・・・なんとかしなくては!!
主人、そこで奮起して立ち上がった!
「再来週の末までに発注できないのならこの件はなかったことにしたい」先週の月曜日のことだった。

おととい小屋のパーツが届いた。
ドイツの職人に何か頼むと だいたいこんな感じ、おしりをたたかないと仕事してくれない、
ちょっと威張っているのだ。でも彼らもお金が入らないと困るから、切羽詰ると仕事をはじめしっかり期日に間に合わせてくる。
主人、早めに帰宅、小屋作りがいよいよ始まる。主人一人ではと到底無理なので 会社の同僚Frankさんと息子さんが助けに来てくれた。経験もあるらしく作業する手がはやい。
指示も的確なようだ。
早く日が暮れてしまう中、5時半頃まで作業が続いた。
すごい!半分ほどできてしまっている!
作業の後はねぎらいのグリューワイン♪寒い中、暗い中ご苦労様でした。

今日もまた助けに来てくれるFrankさんと息子さん。
今日は豚汁をごちそうしよう!
本当にありがたい助力だ。
私たちは今子供が小さいので誰かを助けに行く、ということは難しいけど 子供が大きくなったらこんな風に誰かの力になってあげられたらいい、と心から感謝する私でありました。

|

« ろうそくの火よ、燃えろ、燃えろ♪ | トップページ | 第一アドヴェント »

ドイツでの生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ろうそくの火よ、燃えろ、燃えろ♪ | トップページ | 第一アドヴェント »