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2007年11月22日 (木)

仕事としての音楽

今日は娘の音楽教室の日で、送っていくと先生のクラウディアが話しかけてきた。
「あなた、音楽をどこで勉強したの?」
「大学で勉強したのは日本でだけど、ウィーンで個人授業をとっているんです」
「でもあなた、専門のほかにも楽典(音楽の知識)も勉強したの?」
「はい、大学で作曲法や和声学、教育学などいろいろ勉強しました」
「この辺りでも勉強は続けられるわよ?ハノーヴァーとかでも勉強できるわ」
「でもウィーンの私の先生は単にすばらしすぎるのでその人に教えてもらいたいんです」
「へぇ、そうなんだ」
「その人にあった先生にめぐり合えるということは滅多にないことでしょ?」
「このあたりでも音楽やっている人はいるんだけど出たり入ったりで居つく人がいないのよね。生徒もいるときといないときで差があるのよ。私も始めたばかりは2人しかいなかったのよ」
(へぇ~)

そんな話をした。そうか、最初からどか~んと生徒っているものじゃないんだなぁ・・・
日本では楽器店に所属していたからそこの生徒を最初からどか~んともらえただけの
ことだったんだなぁ・・・・・
今更ながらこんなことがわかった私。

明日は3時からお隣のディアナちゃん、といっても15歳くらいだけど・・・にピアノのレッスンをしに行く。ポピュラーが主だそうだけど。
久しく教えていないけど、構えずに楽に行こう。
一人でもそれは大事な生徒なんだ。

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