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2008年1月18日 (金)

また一人~去り行く青春

4,5日前Yahooの広告で池田秀一のエッセイの宣伝がでていた。
池田秀一、あの一世を風靡し今もなお伝説のように語り継がれているあの「シャー アズナブル」の声優であります。
「へぇ~、こんなの出しちゃったのね」と興味本位に読んでいると、親しい友人の話題が載っていてそこに「古谷 徹」「古川 登志夫」とならんで「鈴置洋孝(没)」とあった。
うそ?!没?
鈴置洋孝、それは私の大好きな声優で、かの「ダイターン3」の波乱万丈ほか「ドラゴンボール」の天心飯、セイント星矢の「ドラゴン紫龍」などなど、そして「ガンダム」のブライト ノアを演じていた。
どちらかというと太い 甘く落ち着いた声、強い意志を感じさせる響き、とても好きだった。
「アリオン」のアポロン、なまめかしくしかも強く、すてきだった。
私にとって「声」は重要な要素の一つだと思う。
一度 お見合いではないは一席そのような場に臨んだことがあったけど、その彼は助手席、私は後ろの座席に座り顔を見るより声が彼の第一印象として今でも残っているのだけれど・・・・・・声が悪かった、声を聴いて顔を見るより先にたいへんがっかりした記憶がある。

鈴置洋孝没、2006年、え~ん、しらなかったよ~
私にとってとてもショックなニュースだった。
遅ればせながら 心よりご冥福を祈らずにはいられない。





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