« クールな僕ちゃん | トップページ | 続!休暇、命!! »

2008年1月22日 (火)

回復の兆し?

先週月曜日以後、水曜日、木曜日と娘は外科に行った。
水曜日、膿はなくなってはいるけれどまた次の皮膚が赤く炎症を起こし始めているという。
その日から娘は抗生物質を通常量の倍飲むことになった。
引き続き足を高くして絶対安静。
木曜日、赤い炎症が取れていない。週末も絶対安静。
もう私の体はぼろぼろ。18キロを常にかついで家の中を歩かないといけない、これは
とてもしんどい。主人も彼女を抱えての生活、病院までの行ったり来たりが億劫になりはじめていた。
やれ、看病疲れ、というんだろう、これも。
18キロでまだ健全?な大人が音を上げてしまうんだもの、私の94の祖父は86の祖母
の介護はさぞたいへんだったことだろう。

そして昨日診察があった。一緒に行ったのはパパ。
家に帰ってきての第一声、「もう歩いてもいいですよ!」
ふ~、体の力が抜ける、今日はHerr Drだったらしい、彼の言葉だったら信用できる。
「次は水曜日の午前中ですが、そのとき家から病院までは靴を履かせてきてもいいですよ、といわれました。ということはそれまでは家の中だけで歩いてもいいですよ、ということですね。抗生物質はなくなるまで飲んでください、だそうです」
娘もうれしそう!「お母さん、新しい爪がはえてきているんだよ!」
うんうん、よくがんばったね、たいへん怖かったろうにちゃんと診察を受けることができたね。動きたかったろうに よく我慢して静かにしていられたね。
しかし、私たちは大事を取ってとにかく水曜日の診察までは足を高く上げてできるだけ
歩かせないように注意しようということにした。もうちょっとだ、もうちょっと我慢しようね。

今までの時間よりこれから完治するまでの時間のほうが必ず短いはずだ。
明日の診察でもっといい結果が聞けますように。



|

« クールな僕ちゃん | トップページ | 続!休暇、命!! »

ドイツでの生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« クールな僕ちゃん | トップページ | 続!休暇、命!! »