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2008年1月14日 (月)

巻き爪、しぶとし!!!

娘の巻き爪の経過は、先週の水曜日、足だけヨードを溶いた水に入浴が許可され、医者に付き添っていた主人のほうが話がわかるだろうと主人が娘の足を入浴させた。
もうこなくてもいい、との話だったらしいが
傷の様子は・・・・治っているのか治っていないのか・・・・素人判断ではわからないような
痕なので、やっぱりもう一度DRの診断を仰ごう、ということで木曜日12時30分に予約を取って、すっかり治っているものだとばかり思っていた私が付き添って病院に出かけた。
そのときのDrの話では「膿はないわ、よくなってきているけど月曜日、念のためもう一回
きてください、もうそれで最後の診察になるでしょう」とのことだった。
膿を調べるために傷をかまったので もう一度厚く包帯を巻かれ、靴を履くことができなくなってしまった娘を私がかかえ3階から駐車場まで歩いた。

今日11時半から診察だった。今日はいつものFrau Drではなく、息子を見てもらった男の先生だった。
「今日が最後の診察になるはずらしいです」と期待をもって先生に進言・・・・
しかし!それが、なんと、膿が広がっていた。手術で切除したのは爪の左側4分の1ほどだけ。そこから爪の下側に膿がひろがっていたらしい。爪の生え際の爪は死んでいた。
Drの様子からいいほうに転んでいるとは思われない雰囲気の中すぐに壊死している爪の除去が始まった。
娘は当然叫び声を上げて抵抗した。
ひどい、今日で病院通いはおしまいだとみんな喜んでたのに・・・・

Drのおっしゃるには・・・・
足を高くして寝かせること、可能な限り娘を動かしてはいけない、靴を履かせてはいけない、足を締め付けるようなものを履かせてはいけない、足を洗ってはいけない、湿らせてはいけない。
幼稚園には当分行かせてはいけないのだそうだ、当然ダンスも音楽教室もプールもお休み・・・・・・
この巻き爪による炎症は甘くみてはいけないのだそうで、コレを守らないと膿はだんだん進行し、爪の根元まで達すると 再度麻酔を用いた手術を余儀なくされるのだそうだ。
これ以上娘をかわいそうな目に合わせたくない。
守っていれば娘の足はよくなるの?今は信じて絶対安静にさせるしかない・・・・・親は無力だ。
飛び回ることが大好きなあの子にとって寝たきりはとっても残酷なこと・・・・しかし、どうしようもない。

水曜日朝病院の予約を入れた。今度は主人が付き添う。
いつまで続くんだろう?
どうすれば快方に向かうんだろう?

娘、霊合星人火星は今年大殺界に入ったんだよねぇ・・・・・それって関係あるのか?
親がとにかくしっかりしなくては。泣かない、弱音をはかない!彼女を守ってあげられるのは私とパパだけだ!
自分に喝!!!!!しっかりしろ~!!




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