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2008年2月20日 (水)

「Dressler」

クーダムの「ストーリー オブ ベルリン」の入っている建物、劇場の並びにあるレストランに行ったのは去年の年末。子供たちをベビーシッターに預け義父母、私と主人の4人で出かけるはずだったのが主人は熱を出して行けれず、少し加減がよくなってきた義父(彼も風邪を引いていた)に義母が熱烈にせがんで(義父はなんといっても義母に弱いの)、結局3人で行ってきました。
この話が出た当初義母は「隣の劇場で観劇した後食事をして帰ったら気分がいいわよ、コメディーが主だから難しくないわ」と観劇もセットで提案してくれたのだけど、ドイツ語でお芝居見てもわからないし、コメディーならなおさら人が笑っているのに私だけ笑えないのはしゃくなので「お芝居を見なくて食事だけならお受けします」とその旨を伝えてたら、それでもOKという返事が来た。

一歩入ったその雰囲気、それほどかしこまる事もなく、しかしおしゃれ。お客さんも男性はネクタイをつけている人がほどんど、もしくはそれないりにおしゃれをしている方ばかり。女性もやりすぎず、すくなからず。
ウエイター、ウエイトレスは白、黒のコンビネーション、蝶ネクタイなので簡単なレストラン・・・というわけではなさそう。
ライトもほの暗く静かで落ち着いた雰囲気の中、食事が始まる。
食前酒は私はカンパリオレンジ、義父はマティーニビアンコ、義母はロッソ、お二人の定番。
前菜に2人はスープを選び、私はなんだか野菜不足の感じだったので、バルサミコソースのルッコラサラダ、ウサギ肉の細切りのせ、というのを注文。
ウサギは鶏肉のように淡白でした。バルサミコでさらにさっぱりといただくことができました。
メインには私と義父は鯛のムニエルと幅の広いヌードル、義母はウサギ肉の薄切りに野菜が巻かれているものの赤ワインソース、を選びました。
魚を選んだ私と義父は白ワイン、義母は赤を注文。何を注文したかは忘れてしまったけれど、私の白ワインは魚と合っておいしかったけど、義父の選んだものは彼には酸味が強すぎ残してました。
料理の量が多すぎ、義父も本調子でないので半身でリタイヤ、私も少し残してしまった、コックさん、すいません。
義母は本当に元気、すべての料理をタラ~っとたいらげ、「デザートはいかが?」と私に勧めてくれる、ならば受けてたとう!!
私が選んだのは「季節の果物のシャーベット」、義母は「クリームブリュレ」とコーヒー、義父は食後酒を注文。
デザートカルテを持ってきてくださった、店のオーナーと見える年配のこれまたおしゃれな女性が このシャーベットの盛り合わせを絶賛し、私に勧めてくれた。
本日すべて果物をこのレストランでプレスして果汁をとりだし作ったという力作らしい。
味は4種類、洋ナシ、カシス、いちご、レモン。
さっぱりして、あまり甘くなくおいしい!隣に座っていた義母も「今度来たら私もそれを注文するわ」とちょっと恨めしげ~
オーナーらしき女性、通りがかりに「どう?」と聞いてくれたので「Sehr Gut」と笑顔で答える。

私たちは7時に予約をしていたので、その当時はそこそこ空いていたけどそのころには満席。

この「Dressler」ベルリンには2店舗あるらしく、一つはここクーダム、もう一つは ウンター
デン リンデンだそうですが、こちらクーダムのほうが古いらしく、義父母はこちらのお店のほうが気に入っているらしいです。
トータル的な感想は、落ち着いていて騒がしくなく、忙しくなく、料理も手が込んでいておいしく、オーナーがかもし出す雰囲気のようにおしゃれで洗練されているなぁ・・・・
義父母が連れて行ってくださるレストランは、いつも雰囲気がいいんですけどね。(彼らが騒がしいこと嫌いで、それなりにおしゃれな場所が好き、チェック厳しいの)
朝は朝食もやっていて、夏はクーダムのほこりにまみれて?外で食事もできるらしい。

今度は主人と2人で来たいなぁ~・・・・・
行きたいこと、食べたいことだらけな私~





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