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2008年2月25日 (月)

リヒャルト シュトラウス「6つの歌」

レッスンまであと一月・・・・・
なかなか歌詞を訳して頭にたたきこむ時間がとれなかったけれど、昨日ようやくパパさんに協力してもらう時間がとれて作業にかかった。
今回のレッスンでは 新曲はリヒャルト シュトラウスの6つの歌から「セレナーデ」、ベッリーニの「清教徒」からエルヴィラ「狂乱の場」、もう一曲は以前もやったことがあるけどもう一回、ヴェルディの「椿姫」の「e strano~」を予定。
ベッリーニはイタリア語なので自力でなんとかするとして、シュトラウスはドイツ語訳は自分でできるけど、詩の訳は難しく 含みやそれの本当に意味するものを推量するのはだいへん難しいのでパパさんのアドバイスはたいへん心強い。
できあがった私とパパさん解釈の訳はコチラ

「セレナーデ」

ドアを開けて
でもそっと静かにね、僕の可愛い人
居眠りしている人さえ起こさないようにね
小川の流れる音さえしない
垣根や藪の木の葉一枚さえ揺らす風もない
(とても静かな夜)
だから 静かにドアを開けて、僕の可愛い人
ドアノブにかかった君の手だけ そっと静かに動かすだけでいいんだ
忍び足で・・・・そう、まるでエルフの足音のように
花から花へと飛ぶ移るが如く 軽やかに
月明かりの晩 軽やかに
僕の待つ庭まですべるようにして飛び出しておいで
小川のそばで咲く花々は転寝をし
眠りながらもほのかな匂いを香らせている
目を覚ましているもの、それは 愛だけ
この神秘的な菩提樹の下に座って
うぐいすは 僕らの頭上で僕らの口付けを待ち焦がれている
バラの花々は、明日の朝
今夜のぼくらの歓喜のおののきにより 
真紅に色づくだろう

ステキ~♪とてもロマンチックな詩だったのね・・・・
面白いものできちんと意訳し状況が頭に入ると歌詞も頭に入っている。
後は 前置詞や音符の長さを性格にインプットするだけ。

や~ん、歓喜のおののきでバラを赤くしてみたい!!


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