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2008年2月15日 (金)

日本食レストラン~その1~

ベルリンはたいへん大きな都市なのですべてを把握することは難しいけれど、結婚当初と比べると日本食レストランもどんどん増えてきて、また寿司ブームも手伝って寿司バーや今では回転寿司も珍しくない。日本人として やっぱり問題になってくるのは「経営者」や「調理師」が日本人ではないのに「日本食」「寿司」を売りにしているレストラン。
どうしても何かが違ってしまっている日本食を口にするのはたいへんがっかりした気持ちにさせられる。一概にすべてがすべてそう、だとは言えないけれど・・・・・・

今のところ、わたしの中でベルリンで一番おいしいのではないか?と思う日本食レストランはMarburgerstrasseの「たから」。経営者が何人であるかは不明だけれど(日本人である可能性が高いのですが質問したことはありません)接客は日本人女性です。寿司を握っているのは日本人ではないけど今までベルリン市内でいただいてきた寿司の中で1,2番目においしいと思うし、そのほかの日本食メニューも期待した味ででてきて安心。最近では主人と娘とバレエを見た帰りに寄り、回転すしに挑戦しました。ハッピーアワー内に入ったので12.5ユーロで食べ放題でした、当然もとを取ってきましたよ!
日本では回っていない巻物がいっぱい回ってましたもちろん、握りもどんどんでてきました、どれもおいしかったです。

寿司ならば これはStaeglizにある「Akiko寿司」。以前はWertheim内だけに店を出していたけれど大成功してAhornstrasseにも2号店を出した寿司バーだけれども、以前はベトナム人女性が握っていて しゃりへの力の入れ具合もほどよくたいへんおいしかったのだけど、彼女、店長さんとして出世してしまって 今はどちらのお店も別の東南アジア人が握っていて、以前よりおいしくなくなってしまったように感じるのは、気のせいだろうか?

まだまだ開拓の余地があるベルリンの「日本食レストラン」。
ウィーンでもそうですが、外国の料理をそっくりそのまま別の国に持ち込むのはどうも簡単なことではないみたい。
日本の「定食屋さん」の味がベルリンでいただけるようになるのは いつのことだろう・・・

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