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2008年5月28日 (水)

後に続け~!

ドイツでも公文式が配達してもらえる、という話を聞き ちょっとネットで調べてみたら幼児用の教材もあるらしい。
娘はいま ポピーから教材を取っているけど 海外配達がなく一度実家に届いたのをおばあちゃん(私の母)が送ってくれているのだけど、母、かなりめんどくさいらしい。
なので もし内容がよく 料金的に合えば 娘のドリルを公文にしてもよいかも?と思い、このあたりの公文の管轄をしてらっしゃるWさんと電話でお話をしました。
最初は公文の話をしていましたが、やはり だんだんと子供の教育論へ~
Wさんの子供は4人!!一番下の方もすでに大学で勉強なさっていられるとか・・・・ドイツでの育児の大先輩、しかも子供さんたち4人とも 見事にバイリンガルとして成長なさったのだそうだ、すばらしひ!
彼女にうちの状態を話す。
「うちの娘は 日本語もドイツ語も100%ではありませんが でも絶対にドイツ語と日本語が混ざることはありません。」
Wさん「それはたいへん珍しい(よい例)ですよ!!大半の家庭が お母さんがあきらめてしまうとか 子供から日本語を話すのを辞めてくれといわれた、とかで バイリンガルを
辞めてしまうのですが、 子供達がティーネイジャーになると 子供達から『なぜ バイリンガルで育ててくれなかったのか?』と 親は怒られてます。私の知っている家庭は100%
そうです」
なんだか とても力強い励ましを受けた感じ~
Wさん「たいへん順調に流れていると思いますので これからもがんばってバイリンガル教育を続けてください」

嬉しくって主人にも報告。
主人「はい、僕も うちのように しっかり分けて話ができる家庭は珍しいでしょう、と
思っていましたよ」
な~んだ、気付いてたの?
っていうか、とらえ方を逆にしただけのことだよね・・・・
周りにできない家庭が多いので そちらに目を向けてばかりで、日本語で遊ばせることができない~、と嘆いていた・・・・・ということは 逆を返せば うちはしっかりバイリンガル
として育っているってことじゃないかぁ!!!
いやぁ、いい方とお知り合いになってしまったよ。
4人とも大学出したって、たいしたもんだよ・・・・・・

ということで 公文は11月のお試し期間まで待ってみることになりました。


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