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2008年5月30日 (金)

言葉の攻撃性

前から読んでいる「子供の話にどんな返事をしてますか?」という本の中に、子供の行動を注意するのはいいが、子供の本質を攻めるような言葉をかけてはいけない、ということが書いてあった。
たとえば「話が聞こえないの?耳が悪いんじゃない?」とか・・・・だ。
うちの主人、たま~に娘に言ってしまっている。
娘が話を聞いていないと「Bist du tau?」←耳が聞こえないんじゃないのか?
昨日も 電気めがけて風船を投げている娘に「Bist du verrueckt?」←狂ってるんじゃないか?

本を読み始めて このことは私と主人の間で話題にあがった、もちろん、主人に対しての非難である。
昨日は 主人に鋭く警告。
「次にそういう類の言葉を聴いたら 私は怒りますよ」

その後、娘が何をしていたからだろう?私が
「おばか!!」と娘に言っていたら、主人・・・・・・
「今のは 僕のと何が違うんですか?」
う・・・・・・何が違うといわれても・・・・・・?
「おばかってのは表現に親しみと愛嬌があるじゃない!!ニュアンスが違うわ!!!」
と一応反論してみた。
その後深~く思ってみているのだけれど、私的直訳「Bist du verrueckt?」が「狂っているんじゃないのか?」なだけで もしかして 彼的には「おばか!!」のニュアンスでいっているのかもしれない・・・・・・・
そして 私の「おばか!!」も ニュアンスがどうのこうのではなく、やはり その人の人格を攻撃する言葉であるのだろう・・・・・・
深く反省・・・・・・
とっさにかけてしまう言葉、でもその一言で深く傷つけてしまう場合がある・・・・・・
今後、厳重に注意します。

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