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2008年9月26日 (金)

フランスモノ

10月13日からのウィーンでのレッスンには 『フランスモノ』で受けることにします。
自分の楽器は  リリックのコロラトゥーラだということ。
自分で「これがやりたい」「こういう声がいい」ではなく、それぞれの楽器がそうであるように
持っている楽器(自分の体)によって 音や音域ってすでに決まってしまっているものなんです。
フランスの作曲家の曲には ステキなコロラトゥーラのための曲がたくさん書かれていて
今回はグノーの「ロミオととジュリエット」のアリアとドゥリーブの「ラクメ」のアリアをやります。
さすがに ドイツ語に浸って生きていますので ドイツ語の持つのメロディーというものがわかってきていますし、ドイツ語の曲は言葉に忠実に作曲されていますから どんどん唄いやすくなりましたが、フランス語となると 言葉はほとんどできていませんから 言葉の持つメロディーなんて全然つかめずに、わっけわかんない~、わけです。
ドイツ語を勉強し始めたときは 気合も違いましたから(ウィーンに行って教授のレッスンをうけたいばかりだった) たとえば EUとかIEとかEIという ドイツ語の特別の発音も すんなりと頭に入ってきたのに、いまや なぜに フランス語の EUや OUやもろもろは頭に入んないんでしょうね????
とにかく できないなんていってられませんから、フランス語のおできになる主人に頼んで 発音の練習や読みの練習をしまして 毎日なんとか練習時間を作っています。
前回はドイツ語の歌曲とアリアでしたから、全く性格の違う曲を持っていく今回も 必ず内容の濃いレッスンになると期待しています!!

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