« お熱がでました | トップページ | フランスモノ »

2008年9月25日 (木)

道路を横切るときは・・・・

僕ちゃんの熱がそれほど高くはならなかったので、僕ちゃんを昼寝させてからお隣さんにその旨をお願いして お姉ちゃんの幼稚園へ 交通ルールの講習会に行ってきました。

市の警察から警察官が2人見えて、基本的な しかも正しい道路の横切り方、というのを習いました。
幼稚園では午前中から 人形劇による交通ルールの指導が行われていて 子供達はそこで若干ルールを身にみけていたのか、警察官のおじさんのお話にもバンバン合いの手を飛ばす場面もありました。
今回の指導は 親に、というより、子供が自ら意識を持って道路を安全に横切れるように、が目的のようです。
まず、歩道から車道を横切るとき、歩道の縁でしっかり止まる事を意識できるように 子供に必ず強くワンステップ足踏みをさせること、またそするように親が促すこと。
そして ドイツの車道は日本とは逆の右側走行なので 「左見て、右見て、もう一度 左見て、右見て」と確認を2回させること。
安全が確認できたら 親が先導するのではなく、子供に親を先導させること。←ポイント
車道を横切るときは 斜めにではなく、まっすぐに横切ること。

それを幼稚園のそばの車がそんなに通らない車道で 警察官立会いの下 何回も練習しました。
うちのお姉さま、あ~、本当にわかっているのか・・・・・?
まず、ステップが踏めない・・・・・・・な~んとなく歩道の端まで行って立ってしまう。
左右の確認、してはいそうだけれど ただ左右を見てるだけって感じよ?!
何のために 何を見なくてはいけないの?????
最も難しいのは、安全を自分で判断し、「横切るぞ!」の決断を自分で下し 渡り始める行為。
もぞもぞ、もぞもぞ・・・・・・・どうしよう?行っていいの?いけないの?
なるほど・・・・練習が必要なわけだ。

警察のおじさんも
「これを子供がきちんと判断してできるということは たいへん難しいことです。
とにかく いつもこれを練習して、きちんとできたら その都度 しっかり褒めてあげるようにしましょう」とおっしゃいました。
自分で意識させる、大事なことですね。
うちは「左見て、右見て、車来ない??じゃあ、いくよ~」と親が渡る際の決定権を握っていたから このあたりを修正して 子供が自分で自分の身を護れるように
させていかないと、ね。。

帰りの車の中で習ったことを復習。おねえさん、何をやってきたか・・・・はわかっているようでした。
家でもパパさんに 今日習ったこと、見てきたことをお話できてました。
わかっているだけじゃあダメなのね~
親は 出すぎず 子供をうまく後押ししながら ひとり立ちのお手伝いをしていく、というわけです。
交通安全の手段といい、親のとるべき姿勢といい、よい一時間を過ごせました。
 





|

« お熱がでました | トップページ | フランスモノ »

ドイツでの生活」カテゴリの記事

日々の子育て♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« お熱がでました | トップページ | フランスモノ »