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2008年11月 6日 (木)

僕ちゃんのこの頃~11月頭

僕ちゃん~

クラッシック音楽を鼻歌でうたうお姉ちゃんといつも遊んでいる僕ちゃんの最近のお気に入りの曲は「くるみ割り人形」の「行進曲」。
車の中でも
「お母さん、く~みにんぎょ!」と催促がかかります。
「ペーターと狼」もよく唄っている~
来週末は ベルリンのKammermusiksaalにてお姉ちゃんと「ペーターと狼」を聴きに行く予定だけど、そんなにこの曲が楽しいのだったら一緒に行けばよかったね・・・・・
でも・・・・2歳じゃあ まだ無理か・・・・・・

昨日は私の横でおねえちゃんと一緒に「トトロ」ごっこ。
おねえちゃんとメイとさつきを替わりバンコでお芝居に興じてました。
木のトンネルの中でメイが倒れているシーン~
「メイ、メイ、起きて!」
「あれ?・・・・トトロは・・・・?」
「え?トトロ?」
なぜかその後、2人で「ぎゃぁぁぁぁ~」とわめきながら小躍り~
ちょっと前は そんな子供のやり取りがうっとうしいだけだった私でしたが、2人を見て
面白い、楽しい、可愛い、と感じながらそばにいることができました。

絵本「ぐるんぱのようちえん」~
ぐるんぱ(象)が訪ねていった職場のオーナーが ぐるんぱに言う「もう、結構」のところに来ると 私の代わりに「けっこ~!!」と代読してくれる。
その後の 「しょんぼり、しょんぼり」のところも 「ほんじょり、ほんじょり」と言いながら
読んでくれるのが 可愛くて仕方がない。

「骨」がすき。
ウィーンで 自然史博物館に行ったときも 剥製よりは 恐竜や動物、人間の骨に魅せられていた彼。
「きょ~りゅ~、ほね~!」
パパが誕生日にもらった「Toten Tanz」という本に載っていた「死」=骸骨、を見て
「にんげん、ほね~!」と 本の中の「死」を探しまくっていた。
昨日 OMAとOPAのお別れ会でいったレストランに飾られていた牛や鹿、トナカイの頭蓋骨と角にもすごい反応。
「おかあさん~、うし、ほね~!」
動物の剥製も飾ってあったのに 「それで?」、程度の反応しか見せない~
彼をつれてのレストランでの食事、うんと楽になった。

お母さんのそば、大好き。
お母さんが台所で仕事をしているときも 洗面所から踏み台を持ってきて、そばで見ている。
お姉ちゃんと遊んでいるときも、必ず 何分かに一回はお母さんのところに来て 抱きしめてもらって またお姉ちゃんのところに戻っていく。

お姉ちゃんも大好き。
お姉ちゃんが一人になりたい時間、それは僕ちゃんにとって最大の悲しい時間。
お姉ちゃんの部屋のドアを叩いて泣き叫んでいる・・・・・・
しばらくして、お母さんに慰めてもらいに来る。
「お母さんと一緒に、僕ちゃんのお部屋でLEGOでもする?」というと すぐ気が晴れて
お母さんと一緒に遊べる。
そのうちに お姉ちゃんも寂しくなって 結局またお姉ちゃんと一緒に遊べて 嬉しい僕ちゃん。

言葉。
「おじんぶくの!!」
訳=自分で履くの
ズボンを自分で履きたい、靴を自分で履きたい、自分でやりたいときにもコレを言う。
できないと
「で~き~な~い~!!」と怒るので
「そういうときには 『お母さん、手伝って』っていうといいんだよ」と教えてあげると
「おかあさん、てつだって~」と言い返してくれる。

パパにはドイツ語、お母さんには日本語での会話が徹底している、2歳なのに、すごい。
バイリンガルのお姉ちゃんとは 彼女が日本語で話すときには日本語で相手をし、ドイツ語を使っているときはドイツ語で相手をしている・・・・・・
彼らの頭の中、どうなっているんでしょうね・・・・・?

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