« 私は観光客♪ | トップページ | 皆 がんばってます☆ »

2009年2月 2日 (月)

老友記~Good Friends~

ベルリンのKantstrasseという通りにある中華料理のレストランです。

ドイツには多分ほとんどの町や村に一軒は必ず中華料理屋さんがある、といっても過言ではないほど 中華料理は親しまれているのですが~

日本は中国と近いので 中華料理への認識も厚く
日本人が「中華料理」と聞けば
四川あり、広東あり、上海あり、北京あり・・・・・とそれぞれにレストランが分かれていて それぞれに
味がある、と思うのが普通だと思うのですが
ドイツの中華料理レンストラン、どこへいっても メニューに「広東風」とか「北京風」とか書かれていても すべて同じ味だったりする、しょうゆ味が基本。

主人の父母は1999年、香港を経由してその頃主人が働いていた日本へ遊びに行ったことがあるそうです。
そのときまでにも 彼らはドイツで「中華」を食べていたわけですが
初、本場中華を食べてみて 今日にいたっても彼らの口から出てくる言葉は
「ドイツの中華料理は 本物じゃあない」
という言葉。
私も「はい、その通り」と同感。

しかし!!!

ここ「Good Friends」は違う!!

Kantstrasseに面した窓には、鶏?豚?がズラズラ~っと掛けられ そしていぶされながら客の胃袋を刺激して歓迎してくれています。
今までにも数回来たことはあったのですが だいたい、店内に中国人が食事をしている中華レストランというのは 私はここ「Good Friend」でしかお目にかかったことはありません。

今回注文したものは「2種類のイカとセロリの炒め物」と「蒸しすずきの香草かけ」。
「2種類のイカとセロリの炒め物」は塩味に生姜がピリッときいていて
「蒸しすずきの香草かけ」は しょうゆベースのソースが淡白なすずきをバックアップしていて しかも香草がキリっと味を引き締めていて・・・・
どんぶり一杯にもられたご飯と一緒に食べて・・・・・

おいし~!!!
ビールも進みます~

ほかの大きな町にも きっと本場!中華料理レストランというのがあるのかもしれませんが、
ここ、「老友記~Good Friends」は きっとドイツにある中華料理レストランで 1,2を争う
美味なレストランであること 間違いなし!!

|

« 私は観光客♪ | トップページ | 皆 がんばってます☆ »

ベルリンのレストラン」カテゴリの記事

コメント

おいしそう~
ビールがすすみそう~
ビールは中国のビールで?
「友老記~Good Friend」とは、店の名前がいいですね。
ドイツを旅行した時はどの町に行っても中華料理屋があり、アジア料理が恋しくなった時にはお世話になりました~

投稿: kaeru | 2009年2月 2日 (月) 11時34分

ビールは、ドイツのWeizenビールでした~
そうですよね・・・今度はここで中国ビールを試してみますよ~

投稿: ○さん | 2009年2月 2日 (月) 14時04分

この店、僕も大好きでベルリンに滞在していたときは
しょっちゅう通っていました。
もちろん、テイクアウトもできます。
中国語の店名は「友老記」ではなく、
「老友記」が正しいようです。

投稿: yukio1118 | 2011年1月 8日 (土) 06時49分

Yukio1118さん>
コメントをどうもありがとうございました。

名前、間違ってましたか?
これはレストランに対してとんだ失礼なことをしてしまいました!
早速訂正いたします、ご指摘ありがとうございました。

店員さんの感じもよくっていいお店ですよね。また行きたいです♪

投稿: ○さん | 2011年1月10日 (月) 15時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 私は観光客♪ | トップページ | 皆 がんばってます☆ »