« ドイツの薬 | トップページ | 映画「Seltsam Fall von Benjamin Buttun」を観て »

2009年2月16日 (月)

救急病院

僕ちゃん、金曜日夜に38度5分ほど発熱、たぶん中耳炎によるものだねぇ・・・・
咳をして 木曜日にもらったイブプロフェンの解熱剤をはいてしまうのを懸念して
座薬の熱さましを使うと すぐ楽になりました。
木曜日のDRとの話で 熱が出たら医者にかかりなさい、とのことだったので
(とにかく抗生物質をもらえる処方箋もほしいし!!)
土曜日朝、隣の街のNotarzt、救急にかかりに行ってきました。

このあたりでかかれる子供の救急は
隣町ににある2病院です。
一軒はBehtelにあるKinderzentrum。
私が察するに ここは処置が必要な病気や怪我の子供がかけつけるようです。
6ヶ月のうちのお姉ちゃんが 胃腸風邪で脱水症状になり ここにかけつけ 
そのまま3泊入院しました。
お姉ちゃんのクループ症候群のときも 深夜ここにかけつけ 吸入をしてもらいました。

土曜日に行った救急はStaatliches Krankenhaus、市民病院内にある小児科専門の救急です。診察と薬の処方箋をもらいたいとき、こんな時はどうやらこちらの病院を使うそうです。
その朝は僕ちゃんの熱も平熱。元気に?病院へGO~!!
即断即決、先手必勝?朝9時からの診察に2番に受付できたので 5分も待たずに診察室に通してもらいました。

耳はまだ赤く、咳はBronchitis=気管支炎によるもの。
耳のお薬は 予想したとおり抗生物質が出され、咳は吸入器に食塩水と同時に投与して使う薬、念のために点媚薬を処方してもらいました。
希望していた薬をいただけて とりあえず満足で安心だよ~

木曜日のお医者様、診察は丁寧であったけど 処方してくれた薬が少なかったのね。
あのとき 抗生物質と食塩水以外に吸入の薬をすでに処方してくれていたら 
僕ちゃん 苦しまなくてよかったのに。
でも そのあたりが 主治医と代理医の違いですね。
代理医は うちの子供の状態をその一時でしか 判断できないので
きっと薬を出すのにも 多少ためらいがあるのでしょう・・・・・

僕ちゃん、土曜日の早い午後、38度6分ほどまた熱が上がったので 今度は
イブプロフェンの解熱剤を投与。
それから今朝までには 発熱なし・・・・やれやれ、中耳炎は治まりつつあるかな?
咳、これは長引くぞ!
薬を投与しての吸入が まだ2日しかたっていないので なんともいえませんが あまり快方に向かっている兆しなし。
これからの経過に注目していかないといけないけど、今週の終わりあたりに 今日から再開される主治医の病院にコントロールのためのアポをとったほうがいいと思う。
DR~ やっぱり あなたじゃないとダメだよ~ん。

|

« ドイツの薬 | トップページ | 映画「Seltsam Fall von Benjamin Buttun」を観て »

ドイツでの生活」カテゴリの記事

日々の子育て♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ドイツの薬 | トップページ | 映画「Seltsam Fall von Benjamin Buttun」を観て »