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2009年2月18日 (水)

姉弟の会話

うちのお子様たち、今一緒に遊んでいるんですけどね・・・・

2人の話を聞いていると すでに90%以上が ドイツ語 会話になってます。

バイリンガルで 最も大切だとされているのは、「頭の中にスイッチを作ること」だということは
ブログで何度も書いてまいりましたが、うちは 子供たちが赤ちゃんの頃から
徹底して 私は日本語、主人はドイツ語で 話しかけてきましたので
有難いことに、その スイッチは 2人ともしっかり確立されているようです。

お近くにいらっしゃる独日ファミリー、最近日本語を一生懸命子供に話させようと
していらっしゃるようですが、かなり苦戦中。

やはり「三つ子の魂百まで」、物心つかないうちから始める事が 重要なポイントのようです。

うちは主人が日本語ペラペラなので、私が子供たちに話しかけている日本語の内容も
筒抜けにわかってしまっていますが、
普通、ご主人が日本語がわからないケースのほうが多いわけで
そういう家庭では おそらく お母さんが子供たちには日本語で、ご主人にはドイツ語で
その会話を訳しながら生活しているのだと推測します。
そのめんどくさいことを 親は どのような信念と理想を持ってをもって 「貫く」ことができるか・・・・
バイリンガル育児は まさに 努力と忍耐を持ってしか望むことができないようです。

で、うちの姉弟の場合・・・・・

常にイニシアティヴをとっているのは姉。
彼女が日本語で話しかけると 僕ちゃんも日本語で答えます。
お姉ちゃんが ドイツ語で話すと 僕ちゃんもドイツ語で話します。

今でこんな調子ですから この先 どんどんドイツ語が達者になってしまって
2人の会話は 100%がドイツ語、なんてなっちゃう日もくるんでしょうね。

そうなると・・・・
「うちにいるときは 日本語で話しなさいよ!」と姉弟に強制するもの 母としては
いかがなものかと・・・?
やはり 母が 今後ますます 日本語の最初で最後の砦、として 
2人の前に立ちはだかる必要があるということでしょうね~

ひゅるるる~

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