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2009年2月 9日 (月)

ベビーシッターを探せ!

ブログでも書きましたように、心身ともにしんどかった去年~

去年の暮れからちょっとづつ改善の兆しが見え始めている私~

うちの村にはFamilienzentrumという機関があり そこはその名の通り 家族へのサポートを仕事としています。
うちの村が所属している市の管轄のVolkshochschule(国民大学)には ベビーシッターコースというのがあり、その授業を受けた14歳以上の人が そのFamilienzentrumにベビーシッターとして登録することを許されているのです。
ベビーシッターとして登録する人は 90%以上が町の女の学生さん。
結構いいアルバイトとなるようです。

実はうち、2007年は引越しのときや そのほかのときに そこで探したベビーシッターのお姉さんが ごくごくたま~に助けに来てくれてました。

知っていたのに動けなかった・・・・やっぱり2008年はそういう年だったのでしょうね・・・・

これも今回、12月にA子さんが背中を押してくれました。

「私たちのように 近くに夫の両親や親戚がいない家は もっとどんどんベビーシッターを使っていいのよ!
最初はお互いに 心配だけど そのうちに慣れてくると 子供も『そういうものだ』と思うようになるし、なんといっても お互いが新鮮な状態で 毎日顔を突き合わさられるっていうのが 一番いいことだとおもうの!
うちは 3人のベビーシッターとコンタクトを取っていて この日はこの人が都合が悪いから
じゃあ この人、というように していましたよ」

Familienzentrumに足を向けたのは1月20日ごろ。
一冊のファイルにベビーシッターの情報が登録されていました。
うちのベビーシッターの条件は・・・・

うちから近い人←夜 お願いすることになって 送っていくことが億劫ではない距離

週末もこれる人

夜もこれる人

しかし・・・・・
ファイルの中身は整理されていなくて、古い情報から新しい情報まで入り乱れていて
探すのは簡単じゃない~
住所が書いてあっても、それがどこなのか、Familienzentrumには地図もない~
←毎年 たとえば1月31日を更新日として 一年ごとに登録制にしたら
こういうことにはならないのに~!!とか 勝手にアイデアをめぐらせる私
お金もとってないボランティア的な仕事ではあるけれど もうちょっと建設的に
仕事ができるのではないかしら???

悪戦苦闘して 2人の親切そうな 近所に住んでいるお姉さんを探して
早速電話でコンタクトを取り、
初顔合わせ(お姉さんの感じ、雰囲気はどうか?子供との相性はよさそうか?とか)と 
簡単な質問(うちの条件に合うか?1時間いくらか?とか)をするのに
2人とも家に来てもらいました。
初対面、2人とも感じが良くて よかった~

Familienzentrumに出かけたときに 「ベビーシッター求む!」の張り紙もしてきたので
そのおかげで ほかにも一人連絡があり、一気に3人ものベビーシッターとコンタクトを続けることになりました。←このお姉さんは 引越しのときにうちにお手伝いに来てくれたお姉さんでした~

さてさて!!
来る2月14日~
去年もブログのネタにしました・・・・主人との初対面の記念日です。
その日の午後 3人のうち一人のベビーシッターに子供をお願いして 
2人で映画に行ってまいります。
どうなりますことやら~
請うご期待~♪

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コメント

こちらは「ベビーシッター」の利用がごくごく普通のようですね。夫の親友宅にいて、その親友夫婦と夜出かけるときに、入れ替わりに「ハロー」と来たシッターさん・・・私にとっては軽いカルチャーショックでした。こちらではフツーなこと、日本では特別なこと・・・些細なことも軽く驚く日常生活です。

投稿: ポッポ | 2009年2月 9日 (月) 18時04分

ポッポさん>親も自分の人生を楽しむ時間があっていいじゃないか!というこちらの個を尊重ししかもオープンな考えが元になっているんじゃないか・・・と思います。
特に母親は一日中(母親業は24時間ですので) 毎日子供と一緒なのでお互いにキリキリピリピリしてしまって やるせない時があります。
そんな時に うちのような近くに誰も頼る者がない家庭にベビーシッターが助けに来てくれるということは
たいへん有難いシステムだなぁと思ってます。

投稿: ○さん | 2009年2月10日 (火) 07時19分

すみません、3れんちゃんです。バレンタインに出会ったんですね、素敵。ドイツにも似たようなシステムがあるんですね。
親戚や頼れる人が遠い場合は、A子さんの言われるように、どんどん可能なヘルプを得るべきだと思います。日本だったら、まぁ、ベビーシッター?なんていう人まだいそうですけどね,そんな事はほって置いて!
楽しんできてください。
言語療法士のことをコメントしようと思っていたら他の日記にばかり書いちゃいました、、。

投稿: takako | 2009年2月10日 (火) 20時57分

Takakoさん>ドイツのバレンタインは男性が女性に花束を贈るのが主流です。フィンランドでもバレンタインは普及していますか?

投稿: ○さん | 2009年2月11日 (水) 07時01分

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