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2009年2月20日 (金)

再考の結論~日本語補習校

最近 Hannoverに住んでいらっしゃる独日ファミリーのお母様とブログ上にてお知り合いになりました。
お子様も 5歳になられたばかりのお嬢様、1歳のお坊ちゃま、と うちと年齢も子供の構成も
同じで いろいろお話ができそう!!

そのお母様から 耳寄りな情報が舞い込んだ!
Hannoverに 日本語補習校が存在する、というのです!!

それまでは うちから一番近い日本語補習校はデュッセルドルフにしかないと思っていました。
いろいろ手を尽くして調べていましたが、見つけることはできませんでした。
デュッセルドルフまで 車で片道2時間。一日授業をして 復路2時間、それを毎週。
ちょっときつい・・・・

しかし Hannoverまでは車で1時間。
そうなってくると話が違うのか、主人、ものすごいその話に興味津々。
早速 そのお母様に彼女の知る限りの情報を教えていただき
夕べ 主人と緊急会議。

主人「ここから1時間だったら全然近いですよ。」
私「でも子供が授業をしている間は 何をして待っているの?」
主人「ブラブラ・・・・かなぁ?」
私「でも 毎週だよ?私は 高速運転できないし(実は私 パニック症候群なの)、結局
負担はパパさんにかかってくるんだけど」
主人「・・・・・・」←めんどくさいオーラが発せられたのを 私は見たわよ!


主人「フランクフルトのSさんファミリーはどうしてるの?」

私「あそこは 熱心に 毎週連れて行ってますよ。日本語も100%、ドイツ語も100%を目指しているようですよ。私は 前から話をしているように 翻訳なんかの仕事に
つかせたい!と思わない限り 週末を犠牲にしてまで 日本語を習得させる必要は
ないかぁな?と思うよ。
それ以外に、音楽を聴きに行ったり、博物館に行ったり、プラネタリウムに行ったり、
今見える子供の興味を伸ばしていってあげれるような プログラムを土曜や日曜に
入れていったほうが より幅広い可能性を子供に与えてあげることができると思うよ」

主人「そうですね。補習校に行っていて ハードすぎて 日本語が嫌いになってしまう、
は 一番避けたいことですからね。
まずは ドイツの学校での授業をしっかりとやって、その後で 自分の熱意で日本語を
勉強していったほうが 何もわからずに補習校に入れられて勉強を強いられるより
より身につくとも思いますよ。」

私「あなたは 自分自身が それを経験しているから、ある程度大きくなってから
日本語を熱心に勉強し始めても 日本で仕事できるくらいの 日本語力がつく、と
実績をもって語ることができますか?」

主人「いえるとおもいますよ。それに、僕は 全く 何もない状態から始めたけど
うちの子供たちは すでに正しい発音で日本語が話せますし、日本の国と行き来があるので 日本人にも面識がありますからね。」

私「話す、ということについては あまり問題ないと思うけど、やっぱり たいへんなのは
『書く』ことでしょうね。これは 補習校なし、となると・・・・・(考え中)
いや、結局宿題をする時は 親はついてないといけないから、 
なんだかんだいって 日本語を書く力、というのも 補習校に行こうが 行かまいが 
母親の努力と忍耐しだい、ということでしょうね~←ブル~、結局私かい?」

主人「では うちは 行かないということにしましょうね~」

ということとあいなりました。

ぐ・・・・ますます責任重大な私の立場~

よしんば、どうぞ 2人の子供たちが わたしのズボラな性格を受け継いでおらずに
努力家で しかも頭脳明晰、語学の才能あふれた 主人の性格を受けておりますよう~

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