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2010年1月28日 (木)

決戦前夜

僕ちゃんの脱腸が発覚してすでに5ヶ月。
当初9月中旬に予定されていた手術が 気管支炎のために延期され
その後 僕ちゃん 気管支炎から肺炎になってしまい 手術無期延期。

肺の状態も落ち着いたこの頃、いよいよ明日(1月28日)  手術を迎え・・・・・られそう???

喘息まではいかずとも とても敏感な肺をしているらしい我が息子は 月曜日から
また咳をし始めた。
昨日 火曜日、Wartelisteにて小児科を受診。幼稚園は火曜日からお休み。

DR「う~ん・・・・これくらいで持ちこたえれば たぶんGO!だと思うけど・・・」

○さん「でも彼の咳は 刻一刻と変化します。この咳は大丈夫で この咳は大丈夫じゃない、ということは 素人の私には判断しかねます」←食って掛かってましたね

DR「じゃあ 明日も検診しましょう」

なんと親切なDR・・・・←というか強引に押し切ったのかも?ドキドキ

今日も聴診しに行ってきました・・・・・
素人の母親が ぱっと聞いたところでは~  昨日より ゼロゼロする・・・・・・・・

聴診器を当てているDR

「う~・・・・・ん・・・・・・・ この状態で明日まで持ちこたえられたのだったら・・・・・・
私だったら試してみるわ!」

そうきたか、DR。

「大丈夫、できますよ!」

そんな心強い、 しかし無責任な言葉は この国の人はやっぱりかけてはくれないね。

全て(何を?何かを!自分?未来?彼の運命?)を信じて 試してみる、やってみる、
しかない、わけか~

発見より半年近くたっている彼の脱腸、当時はよ~っく見ないとわからないくらいだったのが 今では ぱっと見ただけで明らかにわかるようになってしまった。
この状態で懸念しなければならないことは 腸が挟まってしまって血流が途絶え 
腸が壊死してしまったり 猛烈な痛みを伴う腹膜炎を起こしかねないということ。
そうなると 緊急手術となり、手術後 何日か入院を余儀なくされることであろう・・・・・

そう、彼の脱腸の状態はギリギリ。

とにかく明日は決行!
明日、麻酔科の先生も 麻酔を投与する直前に聴診する、とのことだから
そこで異常ありとみなされれば 即 手術は延期になる。

しかし弱気はいけない。
彼の運気は今年 種子(細木先生いわく)。
大殺界だった去年の運気を大きく塗り替えて 幸先もよく いい種が一杯蒔ける筈!

親としても やるべきことは全て彼に施したではないか!
(子供の病気で辛いことの一つは 親の努力に子供が協力してくれないことが 多々あるということかしら? たとえば、咳に効くお茶を作ってあげても「おいしくないから飲まない」
なんてこと・・・ね)

あとは只ひたすら なんとか全てが良い方向に動いていくことを祈るのみ。

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