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2010年2月 3日 (水)

久々に・・・・・・

2月3日 午後から 先生と交えての会議が幼稚園でありました。

ソレが終わって~

質問があった○さん。
クラス委員の1人、とっても親切なSandraと ちょうど駐車場で一緒になったので
質問をしました。

Sandraは今日、3人子供をつれていました。
2人はSandraの子供、一人はSandraの長女のお友達(同じクラス)。

3人の子供を車に乗せるのはそれはたいへん!
まずは 一番小さい彼女の娘の面倒を見ているSandra.
Sandraの長女のお友達が Sandraに向かって言いました。

「Sandra~ 自分で出来ないから助けて!!!」←チャイルドシートに乗れなかった

私は調度その子のそばにいたので

「助けてあげようか?」

と言うと

いい!!自分で出来る!!」

とあからさまに拒否~

コレ、自分がドイツ人だったら こんな風に拒否されたんだろうか?
僕ちゃんと同じクラスの女の子だから 全く知らないわけでもないのにね・・・・

子供との間に起こる 自分の容姿がアジア人であることから起こっているだろう
いざこざは 
今までにもちょくちょくあったので 

な~んだぁ~ またかぁ~

とは思うものの・・・・・・やっぱり 寂しいね。

こういう溝は 一生埋められないんだろうか?

冬空を仰いで 久々に感傷に浸る○でございます~

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ドイツでの生活」カテゴリの記事

コメント

○さんは何でも誠心誠意一生懸命だから たとえ子供の何気ない言葉なのかもしれないけど とても傷ついてしまうんだろうね。
アジア人の容貌である、というのは一つの理由として考えられるけど 複雑な理由が重なり合って起きたことなのだから~ とあまり気落ちしませんように。
ドイツの小さな村で日本人が居場所を見つけていくのは大変なことじゃないですよね。ましてや○さん達はその土地では邪道にも??日本語を公用語として使っているのだから 周りからどれほど好奇な視線が注がれているか、今回の○さんの記事を読んで たいへん切なく思ったよ。
それでも自分の理想を突き通して進み続ける○さんファミリー。やっぱりすごいです。
私だったら周りからのそんな冷たい反応を感じたらすぐに折れてしまうのではないかな?
でも 価値観が同じでない人、どうしても合わない人というのはどの国にいてもいると思うから~
ファイトだよ~!!

投稿: ミニィキャット | 2010年2月 4日 (木) 07時10分

ミニィちゃん>ご意見、励まし、ありがとうございました。ミニィちゃんの言葉やおいしい晩御飯もいただきましたので 今日は元気ですよ!
自分のやりたいことをやり遂げられる、遠巻きには見られるけどそれでも自分のテリトリーは侵害されない、それがこの国?ヨーロッパ?のよいところです。主人の受け売りの言葉ですが「一番に考えなければならないのは自分たちのこと」。
ハイ!ファイトですね~


投稿: ○さん | 2010年2月 4日 (木) 09時13分

なんだか読んでてこっちまで切なくなりました。異質な物や人に対する警戒心というのは、かなり本能的な感覚ですよね。大人は「見るからに外国人」に対して警戒心を抱いても表に出さないのが普通でしょうが、子供は正直な分だけ残酷だったりして。まぁでも良識ない大人にやられるよりマシかも。私は夫と東京を歩いていて知らないオジサンに「あんまり近づかない方がいいよ」と言われました。夫に「何を言われたの?」と聞かれましたが、腹が立つよりも同じ日本人として恥ずかしくてとても言えませんでしたよ。

僕ちゃん、その後も順調ですか?元気なのは大いに結構なんだけど、術後すぐに元気すぎると「頼むから走らないでくれぇ!」となりますよねぇ。

節分、すっかり忘れてて、今日になって気付きました。日本にいないからこそ、今年はそろそろ長男のために日本の行事を祝い始めたいと思っていたのに。トホホ。

投稿: penguinophile | 2010年2月 4日 (木) 19時29分

Pinguiさん>大人の心無い言葉というのも悲しいですね。こちらにいて「むっ!」ときたドイツ人にかけられた言葉は「ウォー アイ ニー」でした、おじちゃんでした(苦笑
とっさのそういう時 気の利いた返答がないものでしょうかね?とっさなのでいつも素で受け止めてしまう~

息子は元気です。月曜日から幼稚園復帰です。
私も晴れて解放の身となります~

節分は大豆をふやかして炒るだけと簡単なのですが、おひな祭りや端午の節句は困ってしまいます。去年のおひな祭りはお雛様のきり絵をしました。端午の節句は素通りだったような?
だんごや柏餅は自分には作れない~ 作る気もない~coldsweats01

投稿: ○さん | 2010年2月 5日 (金) 11時06分

○さん、はじめまして。penguinophileさんのところからお邪魔しました。ドイツ人夫と幼稚園にいっている子供と乳児とドイツ某所に住んでいます。

多分その女の子も○さんを傷つけようと思って言ったわけではなかったと思いますが、がっかりしてしまいますよね。最初は「アジア人」と思って距離を保っておこうと思っても、○さんのことを段々と知ることによって、「僕ちゃんのママ」、そして「○さん」と個人をみてくれるようになっていくのではないかなと私は思います。

投稿: オミ | 2010年2月15日 (月) 10時30分

オミさん>初めまして!コメント、励まして言葉ありがとうございました。
娘は今年で4年間幼稚園に通っています。このお友達とは娘とはクラスは違いますが3年間顔見知り、去年この女の子と同じクラスに息子が入りました。道で通り過ぎるときは挨拶を交し合ったり、授業参観や幼稚園のお手伝いなどの時は名前を呼んだり声をかけたりして、自分では
一生懸命 いい距離を保ちながら子供達に働きかけてきたのですけどね~(苦笑 
でも一歩踏み込もうとすると いまだにこういうことが起こる、ってことは やっぱり子供達の心のどこかに私への偏見があるのでは?ではどこに?・・・・
これはある一日の私に起こったこととその心情のスケッチですが
こういう寂しい結果ばかり、ではないんですよ。私達が話している日本語に興味を持って「今なんていったの?」とか日本に興味を持って親密に関わってこようとする子供のほうがむしろコチラのほうがたくさんいますよ!

オミさんも2人のお子様のお母様なのですね。
下のお子様はまだ小さいのですね、オミさんにとってはまだまだお子様達に手のかかる時期が続きますね。
またコメント、叱咤激励しにきてくださいね。
お体に気をつけて!

投稿: ○さん | 2010年2月15日 (月) 11時36分

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