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2010年3月27日 (土)

家族DVD鑑賞 「Oben」~邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」

久々のファミリーDVD鑑賞♪

Pixarが またやってくれましたね!オスカーでもかなり評価受けてましたよね。

ドイツ語タイトル「Oben」、原題「Up」なんで そのまんまやね・・・・ひねりもなしかい?

ストーリー始まって5分で ○さん すでに 大泣きこいてましたよ~

最近 ドライになってしまった・・・・と自分で感じていたのだけど、感じ入る部分が
以前と違ってきた、ということだったのでしょうね、と その時 自分自身で感じました。
↑なんでか、は 見てちょ~だい!

ありえない~!場面が許されるのが 映画やアニメのいいところ!

風船で家が浮き上がる~ そして 希望の土地へ出発・・・・果たして 無事にたどり着くのか?

引き続き ○さんが 感心した場面は、カールじいさんが ラッセル君とケヴィンと名づられた不思議な色の鳥を救出するために 妻との思い出の詰まった大切な家の中にある
これまた大切な思い出だらけの家具やらを全て家の外へ放り出して
1人と一羽を救出に向かうシーン。

年を取り、そこで妻を失った・・・・

そこで 誰もが感じるだろうと思うの、コレで 自分の人生は終わった・・・・と。

でも 終わりである、ということは 常に 「始まり」であるんだなぁ~
それが何歳であろうとも~

彼が いとしい妻との過去を振り切ったとき、また 新しい彼の人生が始まった。

いくつになっても あきらめることはない。
そこに 人がいる限り、その人の人生は 続いていくんです!

大事な物が増えていくと 確かに 身動きが取れなくなりますよね。
物に依存してしまって わが身が一つである、というその大切さ、尊さを 
人間は忘れがちになってしまう。
↑自分にも ココのところ痛い部分でした・・・・

心温まる、希望を与えてくれる作品でございました♪

追記
一緒に見ていた僕ちゃん~
緊迫したシーンになると 立ち上がっちゃって 足踏みをしたり 手を鳥の羽みたいに
バタバタしたり~

まあ騒々しいこと♪

それを見ていても また一興でございました。

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