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2010年6月24日 (木)

信頼の形

ドイツ~ なんとか残ったねぇ

もう 冷や冷やでした。一歩間違えたらゴールされてたシーンがいっぱいだったよ~

パパさんなんて「 信じられない!!
      
(ドイツがこんなヘボサッカーをしていることが)」

の連呼でした。

あんな試合運びでは決勝リーグでの試合にはあまり期待できませんが
ドイツとしては一応面目は立ったわけです、やれやれ・・・・・

今回は 私はどちらかというと メッシの率いる 
あ!マラドーナ率いるって言った方がいいのかな? 
アルゼンチンに注目してます。
安定した強さで きっといい線いってくれると こちらには期待してます♪

コチラの今日の夜は いよいよ日本。
グループリーグ表をみると  日本は 2位じゃないですか!!
すごいぞ!!
決勝リーグに残る可能性が見えますね・・・・・・う~ん 相手はデンマークかぁ~

今日も日の丸国旗号 sun を走らせるかな?!

さて 2晩頭を冷やして ずいぶん 冷静になりました、どうもお騒がせしました。

でも最も私らしい感情なんですよ~ ふふ。

自分は あまり人付き合いがうまくないんですよね。
自分から 積極的に声をかけて 友達の輪を広げていけれる人ではない、んです。

特に ドイツ人とのメンタル的な差や生活様式の差、考え方の差は
私を さらに 注意深く 引っ込み思案にさせている・・・・・・と思う。

お姉ちゃんの幼稚園生活のおかげで 私の意志とは関係なく
ドイツ人との接触が増えた。
家族、親戚、 パパさんの友人以外のドイツ人との密接な生活。

わけもわからずがんばってた最初の年。
少し世界が見えてきて 自分達の位置に悩んでいた2,3年目。
コレでは駄目だ!  と 自分から積極的に お姉ちゃんのお友達の両親と
朝食会やお茶会のアポを取って 会を企画してきた4年目。
さっき書いたような性格の自分なだけに それは 自分としては もう身を切るような
努力だった。

小学校のクラス編成事件はここにきて 
本当に ようやく 自分の平穏を見出し始めた矢先の出来事だった。

小学校に入学した以降、わたしは 自分の築いてきた友好関係の中で
のんびり ぬるい温度の毎日に浸って 生活がしたかった。

しばらくは がんばらなくてもいい日々がほしかった。

でも そうは問屋がおろさなかった・・・・・というわけでしたね(苦笑

パパさんと 色々話しをしました  怒りをぶつけてただけ?

パパさんに「そんなに幼稚園の友達と一緒のクラスになることが大事だったら
音楽選択をやめる・・・・・それしか僕達の選択はありませんよ」

といわれた時に 自分の気持ちより大事な物があることに気がつきました。

お姉ちゃんの未来を優先することが やっぱり大事だ~    ってね。

自分も 今までの自分の人生の中で 家族との 周りとの 友達との
なぁなぁな関係を切って 1人で旅立たなければならなかった時が  しばしばありました。

私には厳しいけど また その時なんだなぁ~

しかも お姉ちゃん自身は 音楽選択クラスに入れたことを小躍りして喜んでいるのだし
クラスのことも

「L君しか同じ幼稚園じゃないのに 大丈夫なの?」

って聴くと

「大丈夫だよ。だってほかに知っとる子いっぱいおるもん!」

と 全然 気にも掛かっていない様子    全く 恐れ入るよ 我が娘~

幼稚園からのお友達との縁を優先して 音楽選択クラスを抜けることを選んだ
彼女の未来より 
ここで 音楽選択クラスを選んで
全く新しい 未知の世界、友人 にめぐり合わせる彼女の未来のほうが
絶対に 価値があると 私は 今だったら (2日前はとても無理だったけど(苦笑
信じられる。

○さん「 (パパさんに) 私は もう がんばりたくないのにぃ・・・・」  べそっかき

パパさん「君はできますよ。今までだって 君はちゃんとどんな場面でも
がんばって来れましたよ。 今度の事だって ちゃんと乗り切ります。
僕は そう信じています♪」

号泣~!!   crying

でも 7月5日は ちゃんとなんでこういうクラスになったか 校長先生にちゃんと
説明してもらいますから!!

 

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コメント

どうなってしまうのだろう・・・そんな思いで見守らせていただいてましたが・・・
辛く厳しいでしょうが価値の在る選択をなさったと
私も思います。
ブログを最初から読、まさせていただいてますが
 ○さんがどれだけ家族のことを考え、自分のことも考え、ドイツというくにで平穏に豊かに そして広い視野に目を向けて日々淡々と努力を積んで
ここまで生活していらしたか、を読むことが出来ました。

がんばり続けてきた○さんが ここで少し休憩したい、と期待したのは無理もないことなのでは?
ようやく気心の知れた○さんにとってのドイツ人の
お友達ができるかな?というところで起こった今回のことで落胆される気持ちはたいへんよくわかりますよ。

でも なんてステキなご主人なんでしょうか。
ちゃんとご主人は○さんのこと、理解していてくれてるんだなぁ。
ご主人のあの言葉は きっと○さんには慰めるより
深い思いやりのこもった言葉だったんでしょうね。

苦労を強いられる者ほどステータスはあがりますよ。
○さんは 霊感もおありのようですから
きっとそのような定めのもとに生まれてきた方なんでしょうね。

私もご主人の言葉、信じられます。
○さんだったら なんだかんだいいながらも
新しいクラスでしっかりと自分の位置を確立していくと思う。どんどん新しい世界に出て行って
いつかきっと ○さんの村では○さんのこと知らない人が居ないくらい○さんはたくさんの人と知り合いになっていけると思う。

もうひとがんばりも ふたがんばりも これからきますよ、○さん。
がんばれ!


投稿: ぽよ | 2010年6月24日 (木) 11時12分

私も固唾を飲んで見守ってました。

そうだよ!今まで○さんの超えてきた山の数を振り返ってみ!○さんの足元にはなんてたくさんの山が見下ろせて しかも今○さんが立っている山の高さがどれだけ高いところなのかわかるから。

やっと見えてきたと思った頂上が実は頂上じゃなかった、っていうがっかりな気持ちはわかるけど
○さんは もっと上まで上っていけ~!と与えられる山があるってことなんだからね!!

つぎの頂も 愚痴、弱音、大いにはきだして結構!

それが○さんの弱さだ、なんて 私は思わない。


がんばれ!!

投稿: ミニィキャット | 2010年6月24日 (木) 11時21分

○さんはドイツで生きていく、ということに真剣に一生懸命、真正面から向き合ってますよね。
そんなまっすぐな○さんの努力の積み重ねが花開くかも・・・って期待で迎えた小学校生活の始まりが
○さんの努力を踏みにじられるような形で始まった、ていうのは きちんと生きてきた○さんなだけに
怒りも失望も絶望感も大きかったんだ、と私は理解してます。


苦境の外側から眺めて物を言えば、苦境は誰にでもやってくるし、その時期をやりすごしてしまえば何のことはない、乗り越えていくしかないと簡単に言ってしまえるけど
○さんはその苦境に本当に真正面から体当たりして
一生懸命自分の居られる場所を作り上げて
とうとう 幼稚園では親のクラス委員に選出されるほどの信頼を得るほど努力をしてこられたわけだから
自分の努力が人によっていとも簡単に曲げられてしまった悔しさ、というのは きっと日頃なんとなく
毎日を過ごしてしまっている自分なんかとは比べ物にならないくらいショックなことだったのだと思う。


小学校に入ってから なれない環境で また○さんの
日々の努力が続いていくのでしょうが
○さんだったら きっと 何年か後に、また 小学校のクラス委員とかに選出されるほどの信頼関係を
周りと作っていけている、そんな気がします。

お姉ちゃんにとっても○さんにとっても
知っている人の中でぬくぬく過ごしていくより
もっともっとたくさんの人と知り合って
広い世界に目を向けることができて
結局は いい結果が生まれる、と私も信じます。

いつも応援してますからね!!

投稿: ひつじ雲 | 2010年6月24日 (木) 11時43分

ご近所になんと頼もしく素晴らしいご夫婦がいらっしゃるんだろうかと、改めて思いました^^
○さんが、ドイツ生活を真正面から受け止め立ち向かって、その都度悩みながらも動いて、結果的にそれが価値あるものとして得てプラスにしている姿は、私自身とっても励みになります。ご近所さんであることが、とってもありがたい。

投稿: ポッポ | 2010年6月24日 (木) 12時55分

ほほ、誰だかわかるよね。

私と○さんは昔から難しいほうへ方へと行っちゃうんだよね。で、さらに外から難しい環境に追いやられてね・・・苦労人だよね、私達。
でもね ○さんはその苦労を全て成功に形を換えてきているじゃないの、私は中学の頃からしってるよ。

○さんにしてみれば そろそろ子供の手も離れてきてようやく一息つけるかな?自分のこと、将来のこと、仕事のことを考えるだけでも必死なのに、自分のことだけ考えていれば言い訳じゃないからね。
ぐちゃぐちゃに混乱して叫びたい日もあるよ。

でも逆に 
そうやって深く理解してくれているご主人と
飄々と生きているお姉ちゃんと愛らしい僕ちゃんが
○さんが崩れそうな時にこうやって助けてくれるから
○さんは安心して倒れていいんだよ。

遠いところからいつも私もいつも思ってるから!

投稿: 相模のM | 2010年6月24日 (木) 14時38分

ぽよさん>返事が遅れました、すみませんでした。
今又新たなステージ、ということで全く休んでいられる時間がなくなってます。
がんばれる時にがんばっておけ!そういうことなんでしょうか(笑
がんばりますから!!

投稿: ○さん | 2010年6月30日 (水) 17時21分

ミニィちゃん>行ってる先からものすごい標高の高い山が立ちふさがってますよ、今~
登る気なのか、自分????

投稿: ○さん | 2010年6月30日 (水) 17時23分

ひつじ雲さん>いつも応援ありがとうございます。
今度は他人事ではなく自分の身の上に降りかかった
ハプニングに面と向かってます。
どうやらまだまだ休むわけにはいかないらしい(笑

投稿: ○さん | 2010年6月30日 (水) 17時24分

ぽっぽちゃん>こちらこそ いつも遊んでくれるご近所さん、一緒にお酒飲んでくれるご近所さんとして
いつまでもお付き合いお願いいたしますね。
それだけでとても心強いです。

投稿: ○さん | 2010年6月30日 (水) 17時26分

相模のMさん>うん、バレるわよ、すぐに(笑
倒れようかと思ったら 倒れていられない状況になってしまった。
結構な正念場に立ってます。
どこまでももって行かなければならないのかね、この
性格と運は???(笑

私も Mちゃんのこと思ってるから~!!

投稿: ○さん | 2010年6月30日 (水) 17時29分

おぉ、いい旦那様ですねぇ~!いやいや、「いいご夫婦ですねぇ~!」ですね。

私はこれまでの○さんの苦労をそばで見てきた訳ではないけれど、○さんならきっとちゃんと乗り切れるだろう、と勝手に信じています。でも、そもそも入学すれば「初めての事」が多く軌道に乗るまで大変だろうから、せめて気心の知れた親に囲まれてスタートしたかったですよね・・・。私達くらいの年になると、精神面での無理が体調に出そうだし(--;。
それにしてもお姉ちゃん、偉いなぁ!まぁでも彼女ならわかるな、なんとなく。そして○さんも、異国の幼稚園で他の両親達といい関係を築いてきた事実を誇りに思っていいんじゃないかな。少なくとも私はとても尊敬するし、自分もそうなりたい、いやなれるように頑張らねば、と思います。

踏ん張り時、精一杯踏ん張ってくださいまし☆

投稿: penguinophile | 2010年7月 3日 (土) 00時34分

Pinguiさん>そ~なんです。只でさえ知らないことだらけの生活に突入していくんだから、せめて
親しい方と同じクラスになって、未知の部分を減らしたかった・・・・んですよね。

今 娘の事どころじゃなくなっているので
深みに足を取られないように しっかり自分の足で歩いて 良い方向を探していきたいとおもいます! 

投稿: ○さん | 2010年7月 5日 (月) 09時10分

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