« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010年9月28日 (火)

フランケン地方 Kitzingenに寄り道

イタリアからの帰り道~

ドイツのワイン wine 産地で有名どころのフランケン地方、Kitzingen という小さな村に寄り道。

フランケンは バイエルン州の北一帯、大きな街で言うと Wuerzburg 辺り、
Main河 という川沿いに広がる土地のことを言います。

この辺りのことは またいつかここを訪れるときがありましたら
詳しく説明をいたすこととして・・・・・

Cimg0268

Kitzingenの中心にある教会。
このあたりも バリバリのカトリックです。

うちの近辺の教会とは 色といい造りといい 比べ物にならないくらい豪華。
建築様式はあまり詳しくないのですが・・・・・作られた時代もきっと違うと思う~

町のいたるところにはかわいらしい建物が。 
Cimg0267

Cimg0270

この町のレストランで 昼食タイム。

フランケンワインで名前の知られている葡萄の品種は Silvaner、Bachus, 
Muellerturgau (いずれも白)。
赤も作られてはいますが、極々少数で、特に「これ!」という葡萄の品種もないような・・・

Cimg0271

この日頂いた食事は Reibkuchen、ベルリンではKartoffelpufferとか言われてますが、

ジャガイモを敷き詰めて焼き上げその上にハムとチーズでオーブン焼きされている
料理と

ワインは Roeser という この Kitzingen のワイナリーの Muellerturgau を頂きました。

あいかわらず食べかけの写真でご容赦!

やっぱりそこで取れたお酒はそこで食べる食べ物と相性が一番合うわ♪

おいし。

自宅に野菜を買って帰ろうと 寄ったスーパーにて フランケンワインを物色。
Cimg0272

霊感ヤマ勘第六感にて 3本、フランケンワインを購入してきまして、
先の日曜日頂いたのですが、3本ともおいしかったでしたよ!!

う~ん これは行かねば フランケン!!

| | コメント (2)

2010年9月23日 (木)

大成功 大好評♪

お姉ちゃんのお誕生日パーティー、大成功でした♪

曇り空でちょっと涼しい日だったけど 雨に降られなかったので万々歳!

パーティーは日曜日の12時からでした。
招待したお友達のほとんどが 同じ幼稚園からのお友達だったけど、
2人 私の友人を介してのお友達も招待していたので
まずは簡単な自己紹介から始まって お友達からもらったプレゼントを開いて~

今回いただいたプレゼントは本が多かったです・・・・というか希望したんですが~

Das magische Baumhaus

子供達の間では人気の本らしいですよ~

その後 昼食タイム♪
去年まではバーベキューだったけど、火を起こしたりいろいろと段取りがつけづらいって
ことで
今年は Bockwurst(茹でソーセージ)と ジャガイモのサラダ と スティックサラダ。Cimg0339

10人の子供達、所狭しながらも和気藹々♪
我々は接待に忙しい~!!

食事を済ませた子供達は もう この日のメインイベント「Schnitzeljagt」に
向けてムードムンムン~

そそくさと庭に出て 下準備?ウォーミングアップ?

13時30分 Schnitzeljagt をしに 森に出発!!

Cimg0345

16箇所の中継地点には 午前中パパさんが森の中の木に番号を張り付けに行きました。


スタート地点でゲームの説明や注意事項を伝えます。

番号の張ってある木を見つけたら、その場に待っていること。
問題は全員がその地点に到着したら読み上げること。
4問ごとに 宝のありかを示すスペシャル問題があること。

では 用意・・・・・・スタート    run

子供達 走る走る!!

分かれ道では たとえば  5+2=6 右方向

                 5+2=7 左方向

というような選択問題も~
答えがわかると その方向に駆け出す子供達~   run 

前もって招待するお友達のお母さんに個人的な習い事や
趣味を伺っておいたので 皆が均等に答えられるような問題を用意しておいたので
それらの問題に答える子供の得意げな顔♪

Cimg0346

宝の場所が記されたスペシャル問題は 

一問目 昔の車の写真 →誰も車だってわからなかったわ(笑

2問目 色(宝が隠されている場所に関係あります)

3問目 地図 →サテライトの地図を印刷して使用  ここはどこだ?!

4問目  車のマーク → バンパーについているマーク、 これ何の車?

そうなんです、宝のありかは車!! rvcar

家に到着した子供達、 一生懸命車の下を除いたり 窓から中をのぞいたり・・・・

「全然ないよぉ~!!」

「宝の箱は トランク の中ですよ!!」  

「わ~い!!」  tulip

?! でも 鍵が掛かってる!!
開かないじゃない!!

そこへ示し合わせておいた義母登場~

「さっき 郵便配達人が来て 郵便をポストに入れていったんだけど
もしかしてソレが何か関係があるかも?」

何?  郵便?    mailto

ポストを開けると・・・・・ 中には 封筒と縄 が入っていました。
読んでみると~

これが宝を手にするための最後の問題です。
この問題を解くと車の鍵を手に入れることが出来ます!
この問題は 皆で力を合わせないと解けない問題です。
まずは この縄で 袖から袖へと皆をつなぎ合わせてください。
その後 指令を待つように・・・・

場所を庭へ換え、ポストに一緒に入っていた縄で 子供達の袖から袖へと縄を通して
10人をつなげていきます(笑

「くすぐった~い!!」   きゃっきゃいって喜ぶ子供達♪  

つなぎ終わりました!!

私は彼らから程遠い場所に歩いていき 子供達のほうを向きます。

パパさん「さあ、最後の指令が出ますよ!」

○さん「車の鍵は・・・・・(ポケットから取り出して)

ここにありま~す!!  えっへっへ~ 」  key

Cimg0347

まさに10ッパ 一からげにされている子供達。
足並みをそろえて 鍵を持つ私のところまで  よいしょっ よいしょっ!!

到着!!  見事 宝物を手に入れました!!  shine

宝物を手にして満足そうな子供達♪
親も満足ですワン☆

その後は ケーキを食べて また思い切り遊んで 会は終わりになりました。

今年は なんてったって子供達が大きくなっていたので 全然楽勝でしたよ。

去年までは

「おしっこ~、ずぼんおろして~」

とか

「これができん~ 助けて~」

とか

基本的にコチラの方針が聞けなくかったりと いろいろ手が掛かりましたが
さすがは小学生にもなると 基本的な規則は言わなくてもわかるし
生活の基礎はもう完璧にできるようになっていますよね。

子供達との関係も 3~4年続いているので お互いのこともだいたいわかっているし
うちのやり方も皆わかってくれてるし・・・・

そういう点でも楽だったなぁ~

お誕生日でも 個々の子供達の成長がうかがえます♪

今回 うちだけではなく、外に連れ出したのも正解だったようです。
これだけ大きくなってくると 一箇所にず~ っといて遊ぶっていうのは
逆に辛いでしょうね~

来年はますます大きく自立しているだろう子供達・・・・

でも来年のお誕生日までにはまだすいぶん時間がありますから happy01

 

 

| | コメント (6)

別れの晩

今回のたびも終わりに近づいています。
滞在中、どんどん尻上がりにお天気が良くなりました。

Cimg0251

最後の晩は Geislerspitze のそばに 月  moon1 が出ましたよ!

パパさんの話では、晴れた夜空には このあたりは満天の星が見えるんですって!

Milchstrasse、 天の川も見えるんですよ!!」

おお!!天の川なんて 小学校2年生の時、母の実家のお盆祭りの夜に見たっきりだよ~

Cimg0256

太陽が沈みます~

Cimg0257


外へ出てみたけど、月がまぶしすぎて 残念ながら 星は期待するほど見えなかった。

最後の夜 バルコンでパパさんと今回のたびの思い出を語り合いワインを傾けながら 
まったりと過ごしました♪

夜が明けました!!

Cimg0264

今日もいい天気だ!!

さあ、おうちへ帰ろう!    6時半現地出発でしたよ(苦笑

さらば Vilnoess, さらば Geislerspitze!!

また来るから!!

 

| | コメント (0)

来てくれてありがとう!!

昨日 幼稚園にお迎えに行った時点で もう2人の関係に変化が見られました。

僕ちゃんとT君が 園庭のベンチで2人で腰掛けて ラブラブ heart04  和気藹々と
戯れる姿が~

いい感じよ! これはいけるかも?!  smile

約束の15時ちょっと前に T君 我が家へ到着。

T君の弟君も 「僕も残っていい~?」 と一緒に遊んで行きたそうだったけど

○、T君母「 今日は 僕ちゃんとT君と2人の時間なの」

と 完全協力体制。

幼稚園でトラさんグループだったお姉ちゃんは 当然T君とも仲良しでしたから
お姉ちゃんにも

「今日はお母さんと一緒に遊ぶんだよ、
僕ちゃんとT君の中に入って一緒に遊ばないようにね(さもないと彼女が仕切ってしまうのでね)。
でも たまに皆で遊ぶ時間があるのはいいと思うから その時は一緒に遊んでもいいよ」

とお姉ちゃんにも前もって協力を要請。

お迎えの来る時間まで、2人、時には4人でとても楽しい時間が持てました♪

最初は  どうなることだろう? と私もそばにいて2人の様子を観察してましたが

あ~ 
僕ちゃん 人付き合いの面で一杯勉強しなくちゃならないこと あるなぁ~

ということを多々発見できました。

T君が僕ちゃんのおもちゃを使うのはもちろんなのですが、
それを ぶんどる・・・・・というのではないのだけど、 
そのおもちゃの使い方やら なんやら説明をしたい僕ちゃん、
T君からおもちゃをもぎ取るように取っちゃうんですよね。

イエローカード!! → っていうか 息子と親への課題(汗

他人が持っているものをそんな風にとってはいけない!
手を出さずとも 説明は出来るぞよ!
もしくは 「貸して!」といってもらいうける形を取れるようにしましょう。

人に譲ること、順番を待つことを覚えましょう。

相手の話が聴けれるようになりましょう。

一つ年が違うって、あんなにも物腰が違うものなんだろうか?
個性もあるとは思うけど・・・・ なんだか 僕ちゃんの落ち着きのなさが気になったわ・・・
T君の口から出てくる言葉もずごい大人びてたし・・・

T君を迎えに来たお母さんについてきた 僕ちゃんと同じ年のT君の弟君、
やっぱり僕ちゃんと同レベルの会話の内容だったので
ちょっと安心したよ~  coldsweats01 

もう一つの大きな課題として発見できたことは
まだまだお友達を家に招待して遊ぶようになって日の浅い僕ちゃんは

日本語とドイツ語をスパスパ切り替えられる練習が出来ていない

ってこと。

T君がいるときも 私は僕ちゃんとは絶対に日本語でしか会話をしなかったけど
私がT君と会話をするときはドイツ語になるので
そうなると 僕ちゃんも一緒になって ドイツ語で返事や会話を受けてた・・・・

母「・・・・・ごめん、何いっとるのか全然わからんのやけど」  もしくは沈黙・・・・・

し~ばらく空白の時間があって 僕ちゃん 気がついて 日本語で会話を返してくれる、

という感じ。

これも練習していこうね~
お姉ちゃんの時、こんなこと感じたっけなぁ???

姉弟といえども、 こちら 親の感じ方受け取り方も全然違うんでしょう、ね?

最後は別れを惜しんでのさよなら~
とってもおりこうで 親切で 引き際もしっかりわきまえてて しっかり者だったT君。

本当に来てくれてありがとう!!また遊びに来てね!!

・・・・ということで今朝も元気に幼稚園にいけました。
今週に入ってから特にトラブルもないので、やっぱりしっかり睡眠をとらせるって
大事なんですね ←結局 親にも楽よね(苦笑

もうこれで大丈夫・・・・・・・

ていうわけにはいかないだろうけど、
今後も様子を見ながら僕ちゃんのバックアップを続けて行きます~!!

| | コメント (0)

2010年9月22日 (水)

成長している僕ちゃん(他の子供達もね)♪

月曜日の午後4時半から 幼稚園の担任の先生に時間をとっていただき
僕ちゃんの話をしてきました。

先生達が 「時間外、残業になる」 ということでしたので 

信じられます?でもこのほうが普通なんでしょうけどね(苦笑

聴きたいことを箇条書きにして臨みました。パパさんも仕事を早めに切り上げて
話に同席してくれました。

質問と答え

僕ちゃんは

① トラさんグループで誰とよく遊びますか? → 誰も。1人で遊んでいます

う~ん・・・・・

② クラスでの彼のお友達に対する態度はどうですか?

→彼はたいへん新しい環境に対して慎重で、今はこのクラスでの全てのことに
たいへんな距離を置いて接しています。
なので お友達が声をかけても、また 先生達から彼に遊びやお友達を促しても

「Nnn~」

と拒否するばかりです。

う~・・・・んん

③けんかを仕掛けていくようなことは? →それはないですよ♪

園長先生もおっしゃっておられましたが、ここがお姉ちゃんと彼の大きな違いだそうで

お姉ちゃんは来るものは拒まず♪ 誰とでも仲良くできるし 1人でいることも
楽しむことが出来る。
どこにいても新しい環境にかわってもさほどストレスを感じない。

僕ちゃんは 全く逆で
まず相手を見る、対照となるものを見る・・・・・手をつけていい人なのか、物なのかを
観察する、しかも その観察の時間が結構かかる・・・・・
その後 自分が納得すれば快く受け入れられる。
ということからわかるように 新しい環境に馴染めない。

自分から新しい世界に踏み出そうとはせず、相手から声が掛かるのを待っているタイプ。

な~んか 自分のことですね、コレ。変なところが私に似ちゃったもんだ(汗

小さいこと遊ぶのが得意ではない、まだ経験がないから?(2番目ですからね)

年長のこと遊ぶのが好きな様子、でも年長の子はすでに深く親しい友達関係を
作っているので 僕ちゃんが入り込める隙間がない。

ふぅ~・・・・・(汗

*************

夏休み以降 年長さんが小学校に行ってしまった。

この状態だけでも 幼稚園に残っている子供達というのは結構パニックなんだそうだ。

年中だった子は 最高学年にあがる、今までお世話をしてくれていたお姉さんやお兄さんがいなくなってしまった。
自分達で どうやって仕切ったいったらいいのか?その方法がわからない。
なんだか変な気がする~

年少だった子は 下に一杯小さい子供が幼稚園に入っていた、もう一番小さい学年ではない。
今まで手取り足取りしてくれていた先生は 最小学年の子供に掛かりきりで
以前のように自分の面倒を見てくれなくなった・・・・
どうしよう~

今年はそこへ来て ハリネズミグループの解体により、トラさんグループとくまさんグループにハリネズミグループの子が分かれた、という事が追加されたわけなのだから

今 園内の子供達は誰もが 自分の居場所、自分のやるべきこと、を探して
困惑している、

というのが園長先生の経験と見解。

「僕ちゃんはお姉ちゃんとは比べ物にならないくらい難しいと思います。(親にとって)
なので この状態に慣れるまでには お姉ちゃんよりももっと時間が掛かります。

これは彼にとっての試練ですが、彼は今まさに成長しようとしている最中なのですよ!

自分の位置や立場、ここで自分が何をやるべきなのか、何をやりたいのか、

彼は彼の全神経を集中させて探っています。

彼が今の状態のことで不平を言ったら 何も言わずに
そっと静かにしておいて上げて時間が経つのを じっと我慢しましょう」

とのこと。

毎回思うのですが、 さすがです、幼稚園の先生!!
2歳児の世話に追われながらも ここまで我が子のことをしっかりと見ていてくれる事に
あいわからず今回も感謝の気持ちで一杯になった~

****************

④ 水曜日に T君をうちに招待しましたが 先生は有効と思われます?

→ う~ん・・・・・T君は もう仲のよいお友達がいるし、来年は小学校に上がってしまうので 僕ちゃんとの関係を今築けても 来年また 僕ちゃんは同じシュチュエーションを
繰り返すことになるのでは?

でもね・・・トラさんグループで来年年長さんになる男の子、僕ちゃんともう1人しかいないの。

もう1人の子と僕ちゃんの性格や遊びが、とてもかみ合うとは 私は今思えないし
先生も同意するしかなかった。

園長先生「T君 1人を招待したのですか?」

「はい そうです」

先生「それは T君にとっては青天の霹靂ですよ!
招待される時はいつも下の弟と一緒です。
彼は 3人兄弟の真ん中で どっちつかずの生活を強いられ、自分で強く「コレ!」と
思うような場面が与えられることが少ないのです。

ですから 今回 こうして 彼だけを招待してもらえる、ということは
彼にとってものすごい特別なことだと思いますよ。

やってみましょうね!!」

家庭のこと、兄弟のことまで把握している先生たち。

本当に今後も我々の力になってくださいますよう お願いいたします(掌

わが子のことにしか目が向かない、のは子の親になってみれば仕方のないことなのかもしれないけど

こうやって話しを聴くと どの子供も 小さいながらも与えられた環境の中で
必死に生きていこうとしていて
また 逆境を強いられても
それに対して 身体を張って乗り越えていこうとしている様子がわかり

なんだか どの子もいじらしくいとおしく見えてきてしまう。

さて!!

今日はいいお天気だし、気温も25度近くまで(それ以上?!)あがるらしい!!

僕ちゃんとT君、それぞれに精一杯生きている命と思い切り触れ合うぞ~!!

| | コメント (2)

僕ちゃんを浮上させるべし!

僕ちゃんのことについて その後 いろいろと考えていたんだけど・・・・

お姉ちゃんと一緒に 朝 徒歩で通わせることをしばらくお休みしよう!

簡単なことですが なかなか思いつけませんでした(汗

眠い」 ということが お昼近くの僕ちゃんに どれほど影響を与えているか、
今となっては 一目瞭然。

お姉ちゃんを学校に送り届けた後 もう一度家に戻ってから
僕ちゃんを車で幼稚園に送ろう。

送り迎えの2度手間がめんどくさい~  とか 自分のこと言ってる場合じゃない!

あと、お迎えの時間を早くしました。

12時から12時半までがお迎えの時間だけど、遅く行くと 正規の先生達は
昼食を食べて幼稚園に残る子供達の世話に追われて
庭で遊んでいる子供達についている先生はパートの先生(この表現はちょっと語弊がありますがほかに言い方がわからない~) と 教育実習生のお姉ちゃんになってしまうので
子供達の管理(ああああ~ なんだか嫌な表現だけど)が行き届いていないというのが
現状なので

僕ちゃんが疲れておなかをすかせて わけがわからなくなっちゃう前
(12時半ギリギリまで遊ばせているとこういう状態になっちゃいます)に
連れ出す!

この生活、今日で3日目ですが今のところいい感じです。
彼の幼稚園のクラスでの状態が安定してくるまで、これで行きましょうかな?

***************

それと もうひとつ、 これもすでに手を打った、

本日決行です

先週木曜日に幼稚園でやりあった子、T君といいますが、
彼をうちに招待して僕ちゃんと親交を深めさせてみる・・・ことにしてみた。

今回のことに限らず、 T君は将来を約束された トラさんグループに君臨するボス的存在?。
彼を私と僕ちゃんが理解することは 彼も私と僕ちゃんを理解することになる、
そう信じたい!

それを崩せば 突破口も開けるはずでは?

彼のお母さんにはすでに電話をして 
僕ちゃんの今のトラさんグループでの毎日の様子を話しました。

○「ただ T君が うちで僕ちゃんと遊ぶのをOKしてくれるか、心配なんだけど・・・」

という私の心配にも 

「大丈夫、そうなったら私がなんとかうまくやるから!」

と快く 太っ腹で応じてくれたT君のお母さん   とてもいい人だ。

当の僕ちゃんにこのことを話すと・・・・・ 照れ笑いしながらも とても嬉しそう。

ああ やっぱり彼は自分のことを表現することがうまくないんだなぁ・・・・

と思う。

生まれながらにして損な性分・・・・・gawk

その点 やっぱりなんだかんだいって 風の向くまま気の向くまま~
周りの人のことなんて 気にしないんだも~ん note

っていうお姉ちゃん、 強いっす。

そのT君。
そのお話が決まって以来、幼稚園で顔を合わせるごとに
私と僕ちゃんのそばに寄ってきて この約束のことを恥ずかしげに口にして
去っていく~

月曜日に幼稚園の先生と話をしたときに聞いたことなのですが、
彼にとっても このご招待は特別なものである、のだとか♪

このお話はまた今度書きます~

さて、今日も踏ん張り時よ!!

普通は 子供達のお友達が来ても手を出さないんだけど
今日は T君をおもてなししないわけにはいくまい!
少年達のエネルギーについていけ~ 母よ!!

親の心配は尽きることがないですよね~   

肉体疲労もね(苦笑

| | コメント (0)

僕ちゃん いまだ浮上せず↓

小学校生活に徐々になれ、先週木曜日はお友達から 「お家に遊びに行ってもいい?」
な~んていうシーンも見られたおねえちゃんとは裏腹に・・・・・・

僕ちゃん  泥沼化?   thunder

今までより 朝1時間早く起きる、 クラスが換わった、お友達が変わった、お姉ちゃんが
幼稚園にいない・・・・

これらのことが こんなにも長くかかって彼を そして私を苦しめるとは・・・・・
ちょっと ・・・・・・想像してたかも???  coldsweats01

今日お迎えに行くと 半べそをかきながら私の元にやってきた僕ちゃん。

そばで見ていた先生の話では トラさんグループのお友達となにやらあったらしい。

でも 2人とも何が起こったかは語ろうとせず・・・・・

その日の朝も そのお友達と似たようなことがあったもんだから
私もちょっと曇り顔 cloud

夏休み明けて 幼稚園は3クラスあったクラスが2クラスに縮小され、
運の悪いことに僕ちゃんのいたハリネズミグループが解体されて
僕ちゃんはそのクラスからトラさんグループに移った たった一人の男の子。

年度末の先生との話し合いでは ハリネズミグループの先生が彼女も移動する
トラさんグループに僕ちゃんを引っ張ったらしいのだけど

その頼みの綱の先生といえば・・・・

今年度から2歳児の受け入れがオープンに始まり、2歳児のめんどうを見るのに忙しく
どうやら こちらが期待していたほど 僕ちゃんと関わっていない様子?

先週 このことを彼女に相談した時は 彼のサポートを約束してくれた彼女だったが・・・・

この日の様子だと 僕ちゃん自身に芳しい進歩はみられないかな?

私が知りたいことは、そのとき起こったことが誰が悪いとかじゃなく、
一般的に クラスにいるとき、 僕ちゃんとやりあった子と僕ちゃんはどのような関係を
築いているのか?
他のトラさんグループのお友達と僕ちゃんとの関係はどうなんだろうか?
僕ちゃん自身の態度は お友達と仲良く出来ている?それともうまくなじんでいけない?

ってこと。

今回やりあった男の子は去年からいるけど 実際どういう性格の子なのか、
私もそう深く知らないから

彼のアプローチが 良いものなのか、良くないものなのか・・・・・

その一時だけのことでは 私も判断がつけにくい。

なぜなら 僕ちゃんは僕ちゃんで とても人の言葉や行動にナイーブ
(女々しいっていうんですよ!

なので

お友達はそんなつもりがなくても 
僕ちゃんが過剰に反応して 1人で気を悪くしている、
な~んてことは しょっちゅうで 私にはその可能性のほうが大きく考えられたりして・・・

そういう場合は 僕ちゃんに一言促すか、彼がこの状況を受け入れるまで
我慢していくしかない・・・・じゃない?

 

本当に時間だけが解決してくれることならばいい・・・・

でもそれは 半日、トラさんグループで僕ちゃんを見ていてくれる先生にしかわからないもんだから

問題の根がこれ以上深く複雑になる前に・・・・と
今週の月曜日、幼稚園の先生に時間とってもらって
いろいろと話をしてきました。

このお話の続きは また今度~

ほんと 胃が痛いっす・・・・・・wobbly

| | コメント (0)

2010年9月17日 (金)

お姉ちゃん 7歳になりました!

今日はお姉ちゃんの7歳のお誕生日です、おめでとう~

この一年は大きな怪我や病気もなく 特に困った問題もなく 順調に過ごせたかな?

新一年生になった これからの一年は お互いに慣れなければならないことや
置き換えていかなければならないことも多くなるかもしれないけど

日々相談しながら軌道修正~ もしくはうまいこと真ん中とってなんとかやっていこう! 

最近 お互いに 頼んだり頼まれたり~ 女としての会話も出来るようになってきたり~

きっと来年になると 私達の関係はまたずいぶんと変っているんだろうね。

基本は あなたがお母さんが大好きで、 私が貴方を大好きだということ♪

たくさん食べてドーパミン出して(笑 
楽しいこと思いついて 
いつもはちきれんばかりに元気で

この一年も 100%お姉ちゃんらしくあたなは生きていくんだろうなぁ~
お母さんも それを希望、期待してますから!

今日は よい一日を過ごしてね♪

| | コメント (8)

2010年9月16日 (木)

Kinder Geburtstagsparty 2010年☆

明日はお姉ちゃんのお誕生日♪

本年の お姉ちゃんのお友達を招待してのお誕生日パーティー(日曜日)の目玉は~!!

Schnitzel Jagt !!!

日本語でいう オリエンテーリング で ござぁ~い!! 

あのシュニッツェルとは何の関係もないでごわす

我が家は 北ドイツを縦断している Teutoburgerwald という森のそばに建っているので森を利用しての今回の計画です♪

オリエンテーリングは 皆様もきっとご存知のことかと思いますが

今回は森の散歩道に16箇所の中継地点を作りまして 
そこで子供たちが 問題を解いたり ミッションを消化したりしながら
最後のお宝  shine を目指します。

お姉ちゃん、僕ちゃんと今回ご招待をした子供全て合わせて今回は お子様10名~
一つ年上のお友達から 一つ年下まで(僕ちゃんは3つ下でしたね) と
年齢層も幅広いし

たいていの問題は 年上の2人とお姉ちゃんの彼氏Mads君とお姉ちゃんが解いていってしまうだろうと 懸念し・・・

それぞれのお母様方とコンタクトを取って それぞれのお友達が習っているものや趣味、得意分野をお聴きして

どの子も優越感を持って scissors 答えが披露できるように配慮をしました。

問題を4問解くごとに 宝のありかを示すヒントが隠されたスペシャルカードがもらえます。
このカードを全部で4枚集め、それから連想されるもの、場所に
今回のお宝  shine が眠っておる~ とういわけです ふふ  confident

しかし!!

そう簡単にこちらも宝を渡すわけにはまいりませんよ!!

最後に全員で力をあわせて一つのことを成し遂げないと 宝の隠された場所を開ける
鍵を手に入れることはできないの  ぷぷぷ☆

・・・・・と 今年もパパさんと知恵を振り絞って計画しましたよ~ン♪

小雨決行! rain
結果はあとのお楽しみ~  ってことで 乞うご期待?(ドキドキ

 

| | コメント (0)

来年を占う?

今年は本当にスズメバチが少なかったのでありがたかった♪

スズメバチも少なかったけど ナメクジ snail も少なかった。

去年は うちのコンポースに足の踏み場もないほどナメクジがいて
ぎゃ~ぎゃ~ いいながら 生ごみを捨てに行っていたんだけど
今年は そういうこともなく これまた有難かった♪

ここへきて 雨も多く涼しく、 朝 登校 登園の時にはなめくじもほぼ例年並みに
見るようにはなったけど・・・・

その代わり この秋(すっかり秋です、ドイツ) よく目にするのが   

栗鼠(りす)♪

うちのハーゼルナッツの木と彼らの巣を 日に何度も往復する姿を 今年は
しょっちゅう見るし

散歩の途中、 朝 学校へ行く途中など 例年が1とすると 今年は 5~6倍ほど
よく出会う♪

ナメクジが夏多いとその冬は雪が多い、とか~ いろんな言い伝えがあるけど

栗鼠が多い次の年はどんな年なんでしょうかね?

| | コメント (0)

2010年9月15日 (水)

お姉ちゃん、入学式から2週間経ちました

入学当時は荒れていたおねえちゃんも~

昨日のお姉ちゃんの学校での最後の授業は体育だったんだけど
体育館から 大勢のお友達に囲まれて教室に戻っていく彼女の楽しそうで満足げな顔を
見ることが出来ました~  

やれやれ~ なんとか一山乗り切ったわね。

***************

学校の宿題は毎日でます。

当然、何をどうやるのか 手も足も出せない母なのですが、
お姉ちゃんがしっかり先生の話しを聴いてきて 

「これはこういう宿題なの」

と私に説明しながらやってます。

学校の内容も丁寧に教えてくれます

人間 いくつになっても学ぶことがありますよ!!(笑

午前中 みっちり集中して授業を受けている様子が、そんなところからも伺えるお姉ちゃんのその後の変化は

寝る前の本読みに選ぶ本が すいぶん 

年齢層の小さいのもの が増えたなぁ~ ってこと。

幼稚園の園長先生が お姉ちゃんがまだ幼稚園生だった頃にお話してくれたことなのですが

お姉ちゃんが幼稚園で簡単な遊びをわざと選んで遊ぶようになる

=彼女のキャパは一杯

というシグナルなのだそうで (さすがです!!園長先生

あ~ 今 お姉ちゃんのキャパは一杯一杯なんだなぁ・・・・

と彼女の中に起こっていることを静観してます。

現在の学校の宿題は アルファベットを書くものや数字を書くもの、数えるもの・・・・

お姉ちゃんにとってはそんなに難しいものではないけど

お姉ちゃんはその後に 日本語の課題 もやらせているし (ここは心を鬼にして・・・

その後習い事にまで通うお姉ちゃん、 

パッツンパツン に違いないものね。

本当は テレビの時間はほとんどない我が家だけど、

私だって キャパはちきれんばかりの時は漫画読んで脳みそ緩めたいし~

と 少しテレビを見る時間もあげるようにしてます、この生活に慣れてくるまでね。

やっぱり選んでくるのは 教育テレビの年齢の小さい子対象のDVDだったり(苦笑

テレビは言語学習にも役立ちますが、会話の少ない子、言語が出てきづらい子には
受身の態勢を与えてしまいがち・・・・だそうで
そういう子供に対しては 自ら言葉を引き出せるように
対話、本を読みながらの会話、がお勧め~

というのが ここまで子供を育ててきて得てきた知識でございますが

お姉ちゃん、あれだけ日本語もドイツ語も達者なら テレビやDVDを見て 
ただ受け身なだけの見方をするわけでも もはやなかろう・・・・と

こちらも様子を見ながら行こうと思ってます。

どのみち、生活のリズムが変化して 今までのように夕方7時までのKIKAを見るのは
難しくなったので

今一度 自分達の生活を省みて改める必要もあるしね。

さて~

↓これがお姉ちゃんの時間割表。

Cimg0337

始業時間は 7時45分。
学校によって始業時間にもばらつきがありますが これはかなり早い時間。

その代わり? 終業時間も早く 4時間の日は 11時15分、5時間の日でも
12時15分には授業はおしまい~

お姉ちゃんの通う小学校は 

1,2年生は 同じ教室で授業をうける、 

というちょっと珍しい授業形態をとっています。

火曜日の3,4時間目、木曜日の5時間目、金曜日の3,4,5時間目が 
時間割表のように分かれているのは そういう理由から・・・・

Mathe は 算数。

Piazza は 担任の先生のお名前。 
この時間に 宗教Sachkunde=日本で言う社会や理科のような授業、
ドイツ語・・・などが行われている様子。

体育は週3、結構多いなぁ~

もちろん 音楽もあります♪

そして すでに Englisch も!!
よその学校は まだ英語の授業は始まってないそうなので
これも この学校の特色なのかしら?

まだまだ 荒波に翻弄されてはおりますが、
まあ ぼちぼち なんとか転覆せずにやっておりますよ!!(笑

| | コメント (2)

2010年9月14日 (火)

草原の中の教会 8月20日 ②

Prager Wildsee から Vilnoess に戻ってきて、

泊まっている農家から見える 草原の中の教会がどうしても観たくて
連れて行ってもらいました。

Cimg0235

Geislerspitze をバックにした St Johan教会

本当に涙が出てくるくらい 美しい場所。
絶対 いつまでも 汚れて欲しくない!!

Cimg0236
あの小さな家々のどれかが 私達の泊まっている農家。

Cimg0237

教会まで続く砂利道♪

Cimg0241

到着!

鍵が掛かっていたので中には入れなかったけど 私は十分満足。

この辺りには 教会、というよりも カペレ、といわれる本当に小さな教会があちこちに
ありました。

ここの景色と村人達の信仰心とが キリスト教と結びつくにふさわしい
本当に ステキな場所です。

Cimg0245

今もこうして 記事を書いていて

帰りたくない~!!

って思ってる(笑

○さん、旅行好きなんですが 今までの旅行した中でも もっとも思い出に残る、
大好きな場所とであった旅となりました。

| | コメント (0)

2010年9月13日 (月)

「恐竜カルタ」の効果!!

ひらがなを読むことに 興味ばかりが先行していて なかなか覚えられない僕ちゃん。

それまで 自分の名前と苗字、「の」 くらいは覚えていたけどね。

お姉ちゃんの時に買った「となりのトトロかるた」 で遊ぶ時も、 僕ちゃんの取れる
カルタだけ僕ちゃんの前にずらりと並べて

ここは 僕の場所だから お姉ちゃん 絶対に取らないでね!

と ぬる~いことやってたりとかね~

でも 彼の気持ちは本気!!

僕も字が読みたい! カルタをもっと一杯取りたい!

さて・・・・どう手を打てばいいのか?
彼のやる気を遂げさせてあげるために何が出来る?

ということで 僕ちゃんの恐竜好きを利用し 
もうすぐお誕生日のお姉ちゃんのお誕生日プレゼントをおばあちゃんが送ってくれるというので 
そのついでにネットで探して送ってもらったのが

「恐竜カルタ」 著者 黒川みつひろ

僕ちゃん 飛びつきました!  母の思う壺です~ ふふ  confident

このカルタのいいところは カルタの読み札の頭の文字と恐竜の名前の頭の文字が
同じなので 

頭の文字を言えば 恐竜の名前がスラスラといえ、恐竜の名前が口から出ると
その読み札の最初の文字がひらめくので
読み札の文章全体も 難なく覚えてしまえれた、というところ。

金曜日に我が家に到着してから 毎日

「お母さん 恐竜カルタ やろ~♪」 って来てくれます。

読めない、形の難しいひらがなは 僕ちゃんには もう最初から読み札を見せちゃって
ひらがなの形状を記憶させてから 探して取らせるようにしてみました。

今日は1人で カルタをめくって恐竜の名前とひらがなを照らし合わせている
ようでした。

この週末だけで 読めるようになったひらがなが ぐぅ~ん と増えました!!

この勢いでがんばれ~

| | コメント (2)

こんな湖見たかった!! 8月20日 木曜日 晴れ

8月20日木曜日の Geisler Spitze!
Cimg0211
かすんでるけど いい天気みたい?

いよいよ南チロル滞在最終日となりました。

本日は Einsacktal を抜けて 北上し Pustertal という別の谷を通り
Pragser Wildsee という湖を目指しました。

Cimg0217
見てください! この美しい景色と 透明な水!

こういう湖が見たかったの!

どうぞ 美しい景色をご堪能くださいませ♪

Cimg0223

Cimg0228

Cimg0234

この湖の周りを歩くこと 1時間くらい。

結構な急斜面もありましたが この日も4人 元気に歩ききりました♪

ただ この湖、 有名すぎて すごい人~
Cimg0225

まあ 日本で「すごい人!」 ていうのと比べたら 全然すごくはなかったんだけど
ここに第3駐車場まであった駐車場が ほぼ満車だった・・・・

っていったら コチラに暮らしている人でしたら
どれだけ この場所が人気がある場所か、お察しできることかと思います。

ヨーロッパで暮らすようになってから 人の多い場所が嫌いになった私ですが

それでも とても綺麗な場所で、とても心打たれた場所でした。

| | コメント (2)

2010年9月10日 (金)

あちこちの村を散策♪ その③ 8月19日

この日最後に訪れた村は Klausen

Cimg0194
名前はわからないけど Eisacktal を流れている川岸にたたずむ小さな村~

Cimg0195

わあ!! ここのお水も飲めるのぉ~!!

子供達 大感激♪

Cimg0197
この緑色の家、これで一軒なんだけど
休暇用に貸し出し中なんですって!!

中はどんな風になってるのかなぁ?

Cimg0198
高いところに見えるのは Klausen の 城塞 と 修道院。

Cimg0200

町の中心の広場。
人も少なく のんびりとしています♪

Cimg0202

村のハズレにあった Apostilkirche
プロテスタント、といっても そこから多くの宗派にまた分かれている~

Cimg0203

キリストの処刑の場面、かな?

今回、いろいろな教会を訪れて、教会にある絵を見ても
どの場面か ずいぶんわかるようになってた~ ってこと が今までとは大きい違い
だったな~。

Cimg0204

ローマ数字で書かれた年号、 2005年とかいてあります。

X は10、 C が 100、M は1000・・・・
4とか9は ちょっと覚えるのがめんどくさいですが
これも読めるようになっておくと ヨーロッパの街の散歩が楽しくなりますよ♪

   

| | コメント (0)

2010年9月 9日 (木)

あなたならどうする?

最近 よそ様の子供のショッキングな行動に 目は点になるは 開いた口はふさがらないは~
ということが 残念なことに2件ほどありました。

先週末にうちにお姉ちゃんの代理親ファミリーがお姉ちゃんの入学のお祝いに来てくれてたの。
金曜日から日曜日までの滞在。
ちょうどうちの村が先週末秋祭りをしていたので 日曜日の午前中 一緒に出かけました。

買い物に出かけて 

「あれ買って~」「コレかって~」

という子供の姿を目にすると、 ある人は 白い目を向け、ある人は哀れみの目をむけ、
自分が当事者になれば 赤っ恥 青恥~

なかなか緊張感あふれるシーンなんだけど・・・・

そのお客様ファミリーの連れて来ていたおねえちゃんと同じ小学校1年生に入ったばかりの女の子。

屋台の前を通るたびに

「あれ買って!」 「コレ買って!」

すると彼女のママは

「○さんところも買わないんだから うちだけ買うわけにはいかないわ!」

う~ん・・・・・この時点で それはちょっと何か違うんじゃないの? の私。

彼女がそれを欲しくて あなた方ファミリーがいつもそうしているんだったら
買えばいい。
うちはいつもそうしないし うちの子供はそれがわかっているから・・・・

その言葉が とうとう口から出すことが出来なかった私。

駄菓子屋? の前を通りかかったとき

「ママ~ 綿菓子買って!」

彼女のママはやっぱり

「貴方だけに買ってあげるわけにはいかないの」

そしたら・・・・彼女、 駄菓子屋のお菓子を一つ 手にとって ぺロリッ っと
なめたんですよ。

私は あまりのショッキングな行動に彼女の名前を呼んで その行動を制することで 
精一杯だった。

そこで何をすることが必要なのか、 全然頭が回らなかった。

駄菓子屋のおじちゃんも ソレを見ていて 彼女を叱咤した。

そして 彼女を名前を叫んだ私のほうを見て

「これだから 外人が入ってくるのは嫌なんだよ」

という言葉を吐かれた。

それも 私には寝耳に水、すごいショックで、なんで 私がそんなこと言われなきゃ
ならないの?

という悲しい気持ちで もう 何をどうしていいのか冷静に考えることも出来ず、
悲しみと怒りばかりが湧き上がって来るばかりだった。

まことにタイミングが悪く パパさんもこの瞬間は何か別のことに気を取られていたし
彼女の両親はそこにはおらず その事件のことは知らぬまま。

後で パパさんに話したら パパさんは

「そんなことを今言っても遅い。そのときにちゃんとお店の人に謝って そのなめたお菓子を買ってあげるべきだった」

という。

ソレを言われた時は 私もショックはもうずいぶん和らいでいたので、
アノ時 どうするべきだったのか・・・・・

やるべきことができなかった自分を責めて自己嫌悪・・・・

でも なめる=買ってもらえる  じゃあ 子供に示しがつかないじゃん!
お金は払ったかもしれないけど 私は彼女にはそのお菓子は渡さなかっただろう、
次からは絶対そうする、 次はあって欲しくないけど・・・・

その後も彼女のダダは続く。
おなかがすいた、ということで子供達に昼ごはんを取らせたらどうだと彼女の両親が
いうのだけど

私達の日頃の感覚で行くと

「さっき朝ごはん食べたばかりなのに そんなに早くおなかすかないじゃん?」

だし、それに うちの子、 飯時にキチンと食べさせるようにしてるし
(かといって間食もするけど)
その辺りは しっかり我慢できるように努力して躾けてきた。

制御の利かなくなった彼女を見るに見かねて 屋台で食べ物を買い与えるも
彼女 全然食べない。

うちらは何も食べずに彼らの横で静かに待っている。

彼女の両親はあれだけねだって買ってもらったのに食べようとしない娘に
一生懸命手取り足取り食べさせようとしている。

パパさんなんて 白けてしまっていた。

これだけ自分を通そうとする子供も、また子供のいいなりになっている親も
あたしゃ 久々に見ちまったのだが・・・・

********************

うちにおねえちゃんと僕ちゃんの共通のお友達が遊びに来てくれました。
でも お姉ちゃんと・・・というよりは 僕ちゃんのほうと気が合って仲良く遊んでいたんだけど・・・・

何か2人で コソコソやっているんで いいことはしてないなぁ~ と感じてはいたんだけど。

ここで行動に出れなかったのは 日曜日の出来ごとと同じ。
私のフットワークが軽くなかった?
いや、 子供のやっていることを許せる範囲内のことと子供たちを、いや 自分を
甘く見ていたのか?

↑かなり疲れていただけの自分~

お友達が帰って 家族の洗面所を見ると 僕ちゃんの夜用のまだ使っていない紙おむつが履き捨てられているは

たいして値打ちはないのだけど おもちゃがはさみで切られているやら・・・・・

僕ちゃんには これをやってしまった、ということよりも 自分でこれからお友達とすることが 自分にいいことなのか、悪いことなのかを考えることもなく
喜んで一緒にやってしまった軽々しい態度に カツ!

男の子が すごい!ってのは話には聞いていたけど こりゃ すごい。

たかが紙おむつだし、たかが安っぽいおもちゃなので そんなにとがってモノを言いたくはないけど

日頃子供達に 「物は大事にしよう」 って話をしているし
親に黙って コソコソ悪巧みをして それを隠すようにして帰っていったことに
怒りの隠せない自分。

***********************

でも 果たして 私が自分の子供に教えてきたことっていうのは どうなんだろうか?

人に迷惑をかけない、正しいことをしよう・・・・

そればかりが 人生じゃないことは 私にもわかる。

欲しいものを目の前にして なめてまでもそのものに執着するその心意気?
これも 人間味としては 面白いものなのではないのかな?

親に隠れてする悪さの味ほど秘密裏で魅力的なものはなかった・・・はずじゃない、自分も?

でも 自分の子供に 店屋の前でダダ捏ねられたら、 やっぱ ダダを捏ねさせる
育て方をしていると気がついた自分を恥、責めると思う。

自分の価値観で物事を判断せず 「友人に誘われたから」という理由で
軽々しく犯罪を犯すような真似をしてしまったわが子(大げさに書いてますよ)を前に
やはり 自分の至らなさ 育て方 導き方が正しくなかったと 思うと思う。

モノは大事にしてほしい。

子供だから、小さいから 何をしても許される、 わけではない。

でも 子供だから許されること、 だって ある。

まっすぐに生きてきた人間より 破天荒に生きてきた人間のほうが
面白みがあり先に行って大きい人間になる場合も多い。

それを どこに一線を引いて育てていくのか・・・・・

ソレが問題だ・・・・う~ん・・・・・

 

| | コメント (10)

ワイナリー「Galider」を訪問♪ 8月19日 

Brixen を訪れた次は ワイナリーGalider を訪問。

Brixen と このワイナリーと この次に行く村、この辺りの谷は
Eisacktal と呼ばれています。

なので ここで頂くワインは 「Eisacktaler」 アイザック谷の~ といわれます。

Cimg0188

この写真に見える山間を入っていくと 私達の住んでいた Villnoestal
に入っていけます。
雲がたかっているあたりが Geisler Spitze でしょうね~

右側の山に見えているのが この日の朝訪れた Gufidaun

Cimg0189

ワイン畑~♪

Cimg0191
ワイン畑~♪

私達がワインの試飲をしている間 子供達は・・・・
Cimg0185
犬と遊んだり こちらのお子様の遊具であそんだり~

おかげで ゆっくりワインを堪能できましたよ♪

こちらでは白ワインは

2008年 Gewuerztraminer

2008年 Silvaner

赤ワインは

2008年 Blauburgunder

2007年 Klausner Laitacher  

を調達してきました。

このワイナリーは 9月1日から2009年物のワインが販売される、ということで・・・・

私達 ちょっと早かったなぁ~!!

自宅で Gewuerztraminer と Klausner Laitacher を頂きましたが
どちらもおいしかった♪
こちらのワイナリーもリピート間違いなしだワン catface

       

        

| | コメント (2)

2010年9月 8日 (水)

目指すはジャッキー! 僕ちゃん 黒の軍団入団☆

夏休み前から 試験的に カンフーのお稽古に参加させていただいていた僕ちゃんが・・・・

Cimg0316

正式に 入団いたしました!

まずは黄色い帯取得をめざします!!

皆さん 応援お願いいたします♪  happy02 

| | コメント (4)

あちこちの小さな村を散策♪その② 8月19日

その次に訪れたのが Brixen という町。

月曜日に行った Bozen よりは小さいけど ここもこの辺りでは有名な街です。

Cimg0170

町の中心には 大聖堂と教会が立ち並ぶ。

Cimg0171

中はずいぶんと明るい。
Cimg0172
さすが カトリック オルガンもすごい(デコが)!!

Cimg0184
町の至るところにある噴水の水は 飲料用!

この噴水じゃあない別の噴水では まさに ペーター状態 で
水を飲んでいたうちの子供達♪

Cimg0183
名前と持ち主は換わっちゃってたけど パパさんの思い出深い
Eincafe で 手作りブルーベリーアイス も頂きました。

山には いろんなベリーもなっているので
そこから捥いできて作ったのかなぁ?

とてもおいしかったです!

| | コメント (0)

2010年9月 7日 (火)

あちこちの小さな村を散策♪ その① 8月19日木曜日 晴れ

8月19日木曜日の Geislerspitz 
Cimg0158

まず 今朝のメインイベントは!!

Cimg0160

牛から直送の ぎゅ~にゅ~!!

こいーーーー!!(濃い)

今日も一日 がんばれそうよ!

この日は 三十?年前に この地を やはり休暇で訪れたパパさんの
幼少の頃の記憶をたどる一日、となりました。

増す最初に 私達の滞在している谷、 VillnoesTal の南側の山の頂にある村、 
Gufidaun へ!
Cimg0161

この崖の下が Villnoestal。

Cimg0162

何があるわけでもない 静かな小さな村です。

Cimg0164 

この辺りのキリスト教は ほぼカトリック。

私達の泊まっている農家の人たちも 日曜日のミサに出かけて入ってました。
熱心な信者の方が多いです。

この教会の門の模様、 骸骨、しゃれこうべ なんですよね~ 
ちょっとわかりずらいかも?

僕ちゃんが 目ざとく見つけました!!  

Cimg0166

教会のとなりは 城塞跡がありました。

この高台の村から その昔 敵が攻めてくるのを監視していたのでしょうか?

| | コメント (0)

2010年9月 6日 (月)

読書感想文 「じごくのそうべえ」

5月6月に里帰りした時に 買ってきたのが

 「じごくのそうべえ」(童心社)   写真は載せません

いつ頃から 子供達には出来るだけ 

日本のお話を読んであげたい~

外国の作家の翻訳のお話ではなくて・・・・

と強く思うようになった自分。

娘も息子の気に入ってくれて 一日おきの娘と息子との変わりばんこの本読みで
最近もっとも回数が多く リクエストが入ります♪

お話は 皆さんも たぶんなんとなく知っていらっしゃるとは思います。

軽業師のそうべえが綱渡りをしていて 足を滑らせ、気がついたら黄泉の道を
歩いていた・・・

というところから この痛快なお話は始まります。

まず 自分も面白い、と思うのですが ドイツという国で育っている我が子供達、
洗礼もうけておりますし、幼稚園、小学校とキリスト教の影響を受けて大きくなって
いるのですが

なんせ 母親が日本人なので 純粋にキリスト教の家庭(ドイツ人家庭)で
育ってきている子供達とは 全く異なる宗教観が すでに植えつけられてしまっている。

もちろん、私が 日本のお話をたくさん子供達に聞かせてあげたい、と思うところの
狙いは そこなんだけどね~

最近は 子供達の会話の中に

 「閻魔様、 閻魔大王」 が登場するようになった(笑

僕ちゃん「お母さん、閻魔大王って世界で一番強いんやに~!!」

お姉ちゃん「(僕ちゃんに) 悪いことばっかやっとると 閻魔大王に舌ぬかれるに~!!」

面白い・・・・・

以前、パパさんとと韓国映画 「Restless」 を観た感想を書いたことがあったけど(参照)
パパさん、死後 49日内のアノ世界のこと、なんにもわからなくって
説明に困ったことがあったけど

うちの子供たち、今じゃきっとパパさんより 日本人?日本ででお仏壇に手を合わせる
家庭が持っている 死後の世界観っていうのをわかっていると思う、

里帰り最中は 朝晩 「ばんばんちゃん」に手も合わすし(笑

まあ、お姉ちゃんに関しては すでにパパよりうまく 副詞なんかも使えたりするんだけどね(笑

子供用に書かれているお話とはいえ、結構難しい熟語なんかも出てきますし
日本で育っている子供達には当たり前でも うちの子供たちには初めての言い回しも出てきます。

子供達は どんどん ばんばん

「ねえ、『糞尿地獄』の 『糞尿』 って何?」 とか

「 『ちちんぷいぷいの ぷい~』 ってなに?」 とか

質問飛び交ってます~

お話の中に出てくる 「すっぱっぱ(真っ裸)」 っていう表現が気に入っているらしく
お風呂に入る時とか 着替えの時は 2人して

「すっぱっぱ~!!」  

と大はしゃぎしてたりとかね(苦笑

また このお話、大阪弁で書かれているので お姉ちゃんからはそんなに質問は飛ばないけど

僕ちゃんからは

「お母さん、 『・・・・してはりまんのや』 って なに?」 とか

 『・・・・でおますやろ』 って なに?」 とか

大阪弁の解説もしてます(苦笑

私は岐阜県出身なので まねは出来るけど 消して 本当の大阪人のように
大阪弁が使えるわけではないのですが
聴けば、読めば・・・・・大阪弁の意味、ニュアンスがわかる~

っていうのも 不思議なものだなぁ・・・なんて 思ってりしてみたり。

言語って 耳にしているだけで 話すことが出来ないけど わかるようにはなっていく、
ってことなんでしょうね~

| | コメント (2)

2010年9月 3日 (金)

うちら ガンバレ!

入学式の当日と次の日、 お姉ちゃんが 何か気に食わないことがあった拍子に
火がついたように、 それも 赤ちゃんみたいに泣き喚いて ちょっとたいへんだった。

口では 平気~ みたいなこといってるけど、 
新しい学校で新しい先生、全く新しいお友達ばかりの中で生活するってことは
実際に彼女の肌を通して彼女が感じていることは
やっぱり そういう環境の中に溶け込むのって 簡単じゃない・・・・

ってこと・・・・が そんな風に泣くことで 表現されてるんだろうなぁ・・・・

て 思ったら 小さい肩になんて重荷を背負って小学校生活が始まったんだろう、と
辛くなってしまった・・・・・

昨日、今日は おかげさまで 前後不覚になってしまうこともなく

これは もう 時間が解決するしかないことなんだ・・・・と

コチラも 覚悟して 彼女を支えていくしかない。

****************

僕ちゃんは僕ちゃんで 去年所属していた ハリネズミグループが解体になっちゃって
今年から トラさんグループになったんだけど

仲のいいお友達が皆 くまさんグループに行っちゃって
頼みの綱だった ハリネズミグループの先生も 2歳児の世話に追われっぱなしで
彼も 乗り越えなければいけない壁、 にぶち当たってもがいてる。

 

今週は 朝 送っていった後 私からなかなか離れられなくて、
今日は迎えに行った時に

「僕は一日中 お母さんと一緒にいたい」

と コレは チャーミングオーラもなく 全くシビアな彼の感情として彼の口から出てきたので

う~ん・・・・・

と考えてしまう。

******************

私は私で いきなり ヘマをしてしまい(小学校のことで)、
オルガンのテストが延びたっていう 脱力感 安堵感と 
入学式前後の生活の疲れ、 失敗による喪失感で  ブル~

「私の人生、なんてたいへんなんだろう~」

芝居がかってパパさんにいうと

「たいへんだ、辛い、 ということは 君が 再び大きな発展 飛躍の前にいる、って
ことですよ」

と有難いことを行ってくれる~

でも・・・・飛躍しなくていいから ちょっと穏やかな日々が送ってみたい・・・・

なんて思うのは 贅沢なこと???

今朝は いろいろと考えた挙句、担任の先生に向かって

「なんとかなりました!アドバイスとサポートありがとうございました!」

とさばさばと対応したら なんのことはない、あっさりとソレで終わってしまった。

ドイツの人は 謝らないので 私も謝らないんだけど
謝らない って 次は絶対に失敗しないぞ! って 相手に示すことだなぁ~
逆に 自分が静かに自分の非を納得して 次に飛躍していくことなだなぁ~

って なんとなく思った・・・・私にとって、ね(笑

ドイツ人にとっては きっともっと違う感覚で 謝ってないって思うんだけど(笑

パパさんは

「小学校が始まって この生活になれるのだってたいへんなんだから
オルガンのテストが逆に延期されて良かったね」

っていってくれる。

本当に そう思う。

娘が幼稚園に入園した時は やっぱり私にとって始めての経験だったし
生活のリズムに変化があったけど
これほど きつくなかったような・・・・

話には聞いていたけど 小学校、 たいへんだぁ~

新学期、 たいへんだぁ~

・・・ということで うちら ガンバレ!!  

| | コメント (6)

2010年9月 2日 (木)

4人4様 Neues Leben!

昨日から 生活のリズムが一気に変わった我が家~

夏休み前までは 子供2人とも同じ時間に同じ場所に送っていけばよかったんだけど

うちの小学校は 7時45分始業     はっや~  coldsweats02

なので 7時30分には学校に着いていたい!

幼稚園は 7時30分から8時45分 までの間に登園すればいい・・・

私のかねてからの希望♪

小学校からは 徒歩で行きましょう!!

うちから小学校までは だいたいほぼ 日本でおねえちゃんか通っていた小学校と同じくらいの距離。

日本では 雨が降ろうが 風が吹こうが集団登下校してたから いけるでしょ!!

日本と違うところは 親が送り迎えの同伴をしなくてはならないってところ。
家が学校と近かったり 学年の大きい子は お友達と登校している子もいるけど
親と登校する、親が迎えに行く、は ドイツではごく普通のことかな?

幼稚園はこれよりもちょっと遠いということもあり 今までは2人を同時に車にて送り迎え
できてたんだけどね。

僕ちゃん、お姉ちゃんと一緒に歩いていけるかな?
ちょっと無理かな?

・・・・・・ということで 第一日目の昨日はこのようにやってみた!

まずはお姉ちゃんを登校させ、帰ってきてから僕ちゃんを登園させる。

パパさんは 5時?にすでに起きてパソコンでお遊びタイム~

私とお姉ちゃんは 6時起床、  

僕ちゃんは寝かしておく~

朝ごはんを食べて 支度を終えて パパさんは7時に出勤。

私とお姉ちゃんは 7時15分に家を出発。

うちの小学校までの道のりには 国道68号線が通っていて 朝から交通量が多い。

周りからは続々とランドセルを背負った子供達とお母さん、時にはお父さんが 
小学校へ続く道へと合流していく~

小学校には 案の定7時30分ごろに到着。

今日は初日ということで 私も教室まで行って、お姉ちゃんのハンガーはどこかとか
ファイルとか絵の具とかはどこに片付けておくの?とか
一緒に確認してあげてたんだけど・・・・・・

クラスの全一年生が 一斉に先生にそれを質問していたものだから
結構 カオス状態。

私が帰路につけたのは 結局 始業ギリギリの7時45分だった。

これは予定と大幅に狂っちまっただよ~!!shock

慌てて自宅へ戻り 僕ちゃんを起こして 支度をして なんとか 幼稚園には時間までに
登園できたけど・・・・

こんな効率の悪い朝を毎日迎えるのはいかん!!

・・・・・・・ということで 第2日目の今日は 

家族全員6時起床!
僕ちゃんも一緒に歩いていくぞ!

僕ちゃんにとって幼稚園まではちょっと遠い? なんて 思っていた私。

彼が 登山行き3時間、帰り2時間を歩ききった輩だということを 
すっかり忘れていた!! 
つい2週間前のことなのにね(汗

たかが幼稚園まで~ 
彼に出来ぬことがあるものか!!

4人そろっての平日の朝ごはんなんて  いつぶり????

子供2人が幼稚園行ってたときは 早くても7時おきだったもの、母も子供達も(汗

順調に支度を終え、 パパさん 昨日と同様に 7時出発。

私達は 今日は僕ちゃんが一緒なので ちょっと早め、7時10分に家を出発。
僕ちゃんのスピードに合わせても 悠々 7時25分ごろには 小学校に到着~♪

いつもお散歩したり 車に乗ったりで 知っている道も 朝歩くと違った景色に見えるらしく

特に僕ちゃんは喜んで歩いてくれました。

「あ!クレーン車!」とか「あの車、お家を運んでいるね(お祭りに立て入るHaeuschenを
運んでいるトラックが通りました)」とか・・・・

「ごみが落ちてる」とかも・・・・ね(苦笑

お姉ちゃんとバイバイ~ した後 僕ちゃんと2人で 残りの道のりを歩く~

ここからは車の通り道じゃなく、 細い抜け道を通っていったので 

あれ~?こんなところに出てきたの?!

っていうことが僕ちゃんには楽しかったみたいです。
平坦な道でしたが 30分、きっちり歩ききりました!

今日は とても気分よく 朝の時間、登校 登園ができましたよ!

*********************

朝の時間も違えば、 帰りの時間も 幼稚園と小学校は違います!

お姉ちゃん、水曜日と木曜日は 11時15分が下校   早すぎる・・・・
月、火、金曜日は12時15分下校と 日によって下校時間が異なっている。

僕ちゃんは 12時から12時30分にお迎え。

月、火、金曜日は最初に僕ちゃんで その後お姉ちゃん、かな?
帰りは まだ最初なので くたびれているだろうから 車でいったほうが懸命かも?

水、木曜日は まずおねえちゃんを迎えにいって、一度家に帰ってきて
その後僕ちゃんを迎えに行くか・・・・
やっぱ 車で?

少しこの生活環境に慣れてくるまでは お迎えは車でしたほうが懸命かもね。

あ~ 日本じゃあ そんな贅沢 ありえなかったのに・・・・・・自分に負ける思いで悔しい○さん

始まってまだ2日目。
皆気が張っているので なんとかこれで回っていってる、ってこともあるだろう。

私が思ってたほど新生活に入っていくのは簡単ではないようですよ。
特に子供達、がね。

新しい生活、新しい環境、そのリズムに いつかなれる日はくるんだろうけれどね~

そのお話はまた次の回にて・・・・・

| | コメント (0)

2010年9月 1日 (水)

やれやれ終わった入学式~

やれやれ、 入学式  終わったよ~

くたびれたぁぁ~!!wobbly

朝9時から始まる予定の 教会での入学式の集会。

僕ちゃんを幼稚園に連れて行くために うちはかなり余裕を持って
8時15分くらいに家を出発したんだけど
その時点で 教会の前には縦列駐車された車と多くの人だかり~

「僕も一緒に入学式でたい~!」 という僕ちゃんを無理やり幼稚園に預け
パパさんと教会へ。

前から5列目くらいになんとか陣取りました!Cimg0288

集会の始まった9時にはこれが一杯になりましたよ!

Pastorin のエネルギッシュなお説教や お姉ちゃんの通う小学校の2年生の歌、
賛美歌などで にぎやかに会は進みました。

小さな兄弟も連れてきている家庭がほとんど~
会も 普通の日曜集会よりずっとワイワイガヤガヤ~ だったので
僕ちゃんもつれて来れたかも?

↑ その後の小学校の催しで やっぱりつれてこないほうが良かったと胸をなでおろした
○でした~

Cimg0290
Pastorin による Segnen(祝福)。

集会が終わり その後 小学校まで移動。

体育館? で 歓迎の集会が開かれました。
Cimg0292

教会での集会に参加していない家族、うちの教会(校区)に所属していない遠くから通ってくる子供を持っている家族も この集会には出席するので

体育館のなかは教会以上にすごい人!

しかも 会の間 ず~っと立ちっぱなし~ 

OpaとOmaにはちょっとたいへんだった・・・

まずは 学校のコーラス隊? の歌♪ による歓迎~
Cimg0294

次は 最高学年4年生 (ドイツの小学校は4年生までです) の ダンスによる歓迎~♪
Cimg0296_2

学校の先生達の歌による歓迎♪
Cimg0297
ドイツの小学校の先生は 女性 がほとんどです。

男性の先生もいますが 極稀にしか名前を聞かない~
 

・・・・・などなど  歓迎の催しの後は クラスごとで 各教室へ移動。

Cimg0303

お姉ちゃんも 2年生の Pate(世話役 )の Luka君に名前を読んでもらって
元気よく列に加わりました!

初授業です!!

親、親戚~ は その間 ちょっと 校長先生のお話をきいて
その後 校庭に出て コーヒー 水 などの飲み物を頂き 歓談タイム♪

11時15分、 お姉ちゃんは Schuletuete を抱きながら
元気よく 校庭に出てきました。
Cimg0305

これが Schultuete   です!

家庭による格差を防ぐために うちの小学校は学校が一律しての手作りの
Schultuete です。

中には 小学校のロゴ入りTーシャツ、体操着、鉛筆、お菓子~
いろいろ入ってました。

まさに 夢の詰まった袋でしたよ!bud

フランスから祝福に来ていた お姉ちゃんの代理親さんの話では
フランスは Schultuete はないんだって~

ランドセルも ドイツのランドセルはすごいしっかりしている、といっていました。
フランスのランドセルは ちゃっちくって 一年で買い換えなければ壊れてしまう、
そうです。

ほかにも ドイツとフランスの学校にまつわるお話をいろいろしましたが
お隣同士なのに・・・・・全然違います!この話はまたいつか書きましょうね。

会が終わったので まずは幼稚園に僕ちゃんを迎えに行って
家に帰ってきて バーベキューパーティーをしました。

さすがに 平日、次の日が学校と仕事、ということで 4時くらいで
お開きでしたが・・・・

ほんと くたびれた~!!

先週木曜日から降り続いていた雨も降らずに(今日は再び雨)
日が当たれば暑いくらいの日で(なかなか日は当たらなかったのですが)
ラッキー☆でしたよ!

私晴れ女ですのン~ sun

ちなみに・・・・・ご両親の服装、スーツにネクタイをきちんとしていた男性は1人いました。
そのほかの男性はワイシャツにジーンズが定番。
フリースにジーンズ・・・な~んて方もいらっしゃいましたよ。

女性は 現代的シックに着飾った方、白いシャツにジーンズ・・・・
清潔感あふれる井出達~ とでも表現しましょうか?

私も上は紫を基調にしたアンサンブルと下はジーンズで、可もなく不可もなく~

終わった!!ヽ(´▽`)/

っていいたいところだけど 実際は 始まったんだよね、本当は・・・・・・

ということで 初登校を今日迎えたお話は またこの次♪

| | コメント (2)

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »