« 4人4様 Neues Leben! | トップページ | 読書感想文 「じごくのそうべえ」 »

2010年9月 3日 (金)

うちら ガンバレ!

入学式の当日と次の日、 お姉ちゃんが 何か気に食わないことがあった拍子に
火がついたように、 それも 赤ちゃんみたいに泣き喚いて ちょっとたいへんだった。

口では 平気~ みたいなこといってるけど、 
新しい学校で新しい先生、全く新しいお友達ばかりの中で生活するってことは
実際に彼女の肌を通して彼女が感じていることは
やっぱり そういう環境の中に溶け込むのって 簡単じゃない・・・・

ってこと・・・・が そんな風に泣くことで 表現されてるんだろうなぁ・・・・

て 思ったら 小さい肩になんて重荷を背負って小学校生活が始まったんだろう、と
辛くなってしまった・・・・・

昨日、今日は おかげさまで 前後不覚になってしまうこともなく

これは もう 時間が解決するしかないことなんだ・・・・と

コチラも 覚悟して 彼女を支えていくしかない。

****************

僕ちゃんは僕ちゃんで 去年所属していた ハリネズミグループが解体になっちゃって
今年から トラさんグループになったんだけど

仲のいいお友達が皆 くまさんグループに行っちゃって
頼みの綱だった ハリネズミグループの先生も 2歳児の世話に追われっぱなしで
彼も 乗り越えなければいけない壁、 にぶち当たってもがいてる。

 

今週は 朝 送っていった後 私からなかなか離れられなくて、
今日は迎えに行った時に

「僕は一日中 お母さんと一緒にいたい」

と コレは チャーミングオーラもなく 全くシビアな彼の感情として彼の口から出てきたので

う~ん・・・・・

と考えてしまう。

******************

私は私で いきなり ヘマをしてしまい(小学校のことで)、
オルガンのテストが延びたっていう 脱力感 安堵感と 
入学式前後の生活の疲れ、 失敗による喪失感で  ブル~

「私の人生、なんてたいへんなんだろう~」

芝居がかってパパさんにいうと

「たいへんだ、辛い、 ということは 君が 再び大きな発展 飛躍の前にいる、って
ことですよ」

と有難いことを行ってくれる~

でも・・・・飛躍しなくていいから ちょっと穏やかな日々が送ってみたい・・・・

なんて思うのは 贅沢なこと???

今朝は いろいろと考えた挙句、担任の先生に向かって

「なんとかなりました!アドバイスとサポートありがとうございました!」

とさばさばと対応したら なんのことはない、あっさりとソレで終わってしまった。

ドイツの人は 謝らないので 私も謝らないんだけど
謝らない って 次は絶対に失敗しないぞ! って 相手に示すことだなぁ~
逆に 自分が静かに自分の非を納得して 次に飛躍していくことなだなぁ~

って なんとなく思った・・・・私にとって、ね(笑

ドイツ人にとっては きっともっと違う感覚で 謝ってないって思うんだけど(笑

パパさんは

「小学校が始まって この生活になれるのだってたいへんなんだから
オルガンのテストが逆に延期されて良かったね」

っていってくれる。

本当に そう思う。

娘が幼稚園に入園した時は やっぱり私にとって始めての経験だったし
生活のリズムに変化があったけど
これほど きつくなかったような・・・・

話には聞いていたけど 小学校、 たいへんだぁ~

新学期、 たいへんだぁ~

・・・ということで うちら ガンバレ!!  

|

« 4人4様 Neues Leben! | トップページ | 読書感想文 「じごくのそうべえ」 »

ドイツでの生活」カテゴリの記事

小学校、うちの子の場合」カテゴリの記事

日々の子育て♪」カテゴリの記事

コメント

私もおとといだったか、パートから帰ってきてご飯を作ってたんですが、それが何か失敗しちゃって、それで、もーなんだか無性に腹が立って腹が立って、帰ってきた夫にものすごい険悪な顔を見せました。たぶん疲れてるのとか気が張ってるんだなって反省したんだけど、新しい事のスタートは、自分が気付かないところでストレスを受けてるんだなってのも同時に思いました。

子供ちゃんたちも、自分より小さな小さな体で一杯頑張ってるんだなって、読んでてホロリときました。それでも、日々進んで頑張るんしかないんですよね。サポートしながら、お互い頑張りましょう~^^

投稿: ポッポ | 2010年9月 3日 (金) 18時48分

学校生活は国によって全然違うのに、自国の人にとっては全てが経験済み、周知のこと、みたいなことも多くて外国人には本当にわかりにくいですよね。
私も息子の幼稚園生活で連絡ノートや話だけでは推測しきれないことが多くて時々どうしたもんかと暗くなるときが・・・。でもコミュニケーションとるのシンドイなあ、と思いつつも結局は言ってしまったり(辛口なコメントとか)、聞いてしまったほうが後々結局楽なんだ、なんてこのごろ経験的にわかったきがします。(コスタリカでは、ですけど)
私も一緒に!!!がんばりましょう!!!!

投稿: ママティカ | 2010年9月 4日 (土) 06時10分

なんでも始まりって言うのはたいへん。
でもそれが家族の中でこんなに重なっちゃうときっとすごいたいへん。
クラスの事件であんなに心を痛めた○さんだけに
お姉ちゃんのその姿は辛かっただろうね。
試練って誰にでもあって、しかもそれを乗り越えられるのってその人だけ。
でも支えてあげる人がそばに入るとのいないのとは全然心強さが違うよ。
フレ~フレ~!○さんファミリー!

投稿: ミニィキャット | 2010年9月 5日 (日) 20時39分

ポッポちゃん>こちらがクラス分けの時点でもう少し踏ん張っていれば。。。という後悔の念が残らないでもないですが、遅かれ早かれ、人生にはこういう経験はつき物なので 小さい肩に気の毒だけど 経験は多いほうがいい、と心を鬼にして温かく帰宅時迎えてあげたいと思います。

投稿: ○さん | 2010年9月 6日 (月) 09時12分

ママティカさん>背中のかゆい所にあっさり手が届いたような 全てを言い当てていただいたコメントでした、ありがとうございました。
読んでいてこちらの気持ちがスッキリしました(笑

失敗した当日はよほど担任の先生に次の日、自分が外国人であり学校の中のやりかたなどが大きく違う、とか日本人のメンタリテートの説明とか・・・・ようは
屁理屈なんですけど・・・言おうとも思いましたが
じゃあ 自分が今後ず~っと先生から手取り足取りしてもらわないと学校生活に馴染んでいけないのか?
と思うと そうではない、ことに気づき
何事も経験、1人目の娘のときはたいへんだけど2人目の息子の時にはそれも難なくわかるようになっているに違いない!と思い直しました。

コスタリカも全く違う文化で言葉で その国の人たちの精神構造も日本人の理解の範疇を超えることが多々あるに違いないですね。

一緒にがんばりましょう、といっていただけてたいへん勇気が出ました。
本当に温かいコメント、ありがとうございました。

投稿: ○さん | 2010年9月 6日 (月) 09時20分

ミニィちゃん>乗り越えていくのは一人で、じゃない~
なんだかまさにキリスト教の教えよ(笑
とりあえず今朝はいい一週間のスタートが切れました・・・なんとか(汗

ミニィちゃんからも応援ありがとう!!

投稿: ○さん | 2010年9月 6日 (月) 09時21分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4人4様 Neues Leben! | トップページ | 読書感想文 「じごくのそうべえ」 »