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2010年11月 3日 (水)

あの日あの時間に彼がそこにいなければ・・・・・

日曜日から冬時間になったコチラ。

秋休み後は 真っ暗  night な早朝に 登校していたのに 一気に再び明るい朝の登校に
変っちゃって なんか変な感じ~  

昨日は思いきり遅刻している感覚でした(月曜日はこちら祝日だったもので)

って遅刻したことないけど・・・・・

学校で日本、日本語を教えるようになった経緯というのは 
極々突発的に起こった それはまるで偶発的な事故? みたいな現象だったのです。

何故だったかは忘れましたが、その日は パパさんが家にいて お姉ちゃんを小学校に
迎えに行ってくれました。

家に帰ってきたパパさん、

「今日は Frau Hellmann(小学校の校長先生) に会ったんですね♪
で、彼女と挨拶をしてから 彼女 僕の顔を し~ばらく眺めていて

ハッ  annoy と ひらめいたような表情になって

『そういえば、 △▲小学校の特別編成のクラスでは中国語を取り入れているそうです。

うちも 日本語のクラスを編成するっていうのは 

すばらしい提案だと思われません?』

↑この時点ですっかり独り盛り上がっていたという校長  

・・・って 言われたんですけど 返事してあげてくださいね」

Warum nicht? こんなに面白そうでステキな話、どうして断る理由があろうかしらん~

校長先生に直接お話を伺いに行ってみると、 

年間30時間以内だけの授業だっていうし(2週間に一回の割合) 
生徒は校長先生の選抜したより抜きクラスっていうし(10人以下の) 

↑日本の授業のほかにも子供の興味と才能に合わせたクラスが3つほど計画されていて それぞれの興味と才能に適したクラスに選抜隊として派遣されていくシステムらしい

うちの小学校、ちょっと変ってるんで こんなんもありだそうです~

全然難しいことなさそうだったので あっさりお受けしてきました。

それに これも 
あの日ちょうどあの時間にパパさんがお姉ちゃんを迎えに行かなかったら
Frau Hellmann とも鉢合わせ?せずに 起こりえなかったことですからね。

一時間の授業を大事に教授していきたいと思ってます♪

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ドイツの小学校で「日本」を広めよう!」カテゴリの記事

コメント

きゃーがんばってつかーさい!
ドイツの学校では、未成年に教えるという事で、犯罪歴などは有りませんよ、と言う証明書など要求されませんでした?(こちらで高校で教えた去年、学校から依頼され、初めて夫も私も警察からそういう書類を取り寄せました・・・)よって成人に教える専門学校や大学ではそういう事は無さそうなのです。↑面白い意味でカルチャーショックでした。
○さんは、教職もってらっしゃいましたよね?うん、やはり手に職ですね!どんな時にどんなチャンスがやってくるかわかりませんが、しっかりそれを活かせますもの。
二週間に一度というペースも、忙しすぎずに双方に良さそう。宿題なんて出しちゃうのかな?
私も撮って置けばよかったかなと思いますが、経営学科で取れるのは商業高校の課程で、そこで萎えたのでした。だって簿記なんて自分もわかってないのに教えられませんわ、、、(どうやって卒業したんだか)

投稿: takako | 2010年11月 7日 (日) 22時31分

Takakoさん>が、がんばります!!
無犯罪?証明書の提出は必要なかったですよ。
え~ フィンランド、なんかしっかりしてるなぁ・・・って感じだ。
昨日2回目の授業だったけど、いやぁ~
子供はどこでも同じだった・・・・年齢差が2才あるところでの授業なので次回は方針を変えていかんといかんですよ!

投稿: ○さん | 2010年11月11日 (木) 08時50分

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