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2010年12月 9日 (木)

12月8日の授業「日本」

12月8日の授業「日本」。

「ずいずいずっころばし」、先週も歌を唄ってあの遊びをしましたが 昨日は最終回ということで

とうとう? ドイツ語にて「ずいずいずっころばし Geschichte」を披露しましたよ~

 って言葉は 小学生にもなじみがあるのか

「おお~!!」

と感嘆のうなりがもれました。

大名行列 は前もって印刷しておいた 大名行列シーンを見せましたが
これも 興味津々 見入ってましたね。
やっぱり 装束が違うのが 珍しいみたいですね。

日本語には 「きらきら」とか「ふわふわ」とかいった 擬音がありますが
ドイツ語には 日本語になるような擬音はないので

「ずいずい」の表現の説明にも  へぇ~ の表情。

すりばちを持って行って子供達に見せたので 想像しやすかったと思います。

また 茶壷?お茶を入れて保存しておく缶と その中の緑茶の葉っぱを見せたり
匂いをかいだり お茶を実際に飲んで試してみたり・・・・・

緑茶の反応は ぼちぼち~

「熱くて飲めん」といったのは2年生の男の子 (笑

「これおいしいわ!私は気に入った!」というのは3年生の女の子♪

******************

折り紙、 世界に通用する日本文化ですよね。
思わぬ形に変化していくのが 何回やっても楽しいみたい。

そう思うと当たり前に 折り紙に触れている日本人は 
四角が三角、 三角が四角、というような ある形が全く思いがけない形へと
変化していくという 創造性や 柔軟性 意外性に富んでいる国民性 ってのが
絶対にあるんでしょうね~

先週は女の子のリクエストで「箱」、昨日は男の子のリクエストで「イカ飛行機」を
折りました♪

イカ飛行機 すんごいよく飛びましたよ~!!

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ドイツの小学校で「日本」を広めよう!」カテゴリの記事

コメント

小学生に日本について教えているなんて、素晴らしいですね。ずいずいずっころばしのお話、知りませんでしたよ。日本について知らないこと、結構多いですよね。人に教えるとなると自分も勉強する事になりますね。折り紙が好評だったのはなんだか私まで嬉しいです。
もし自分にそういう話が回ってきたら、二つ返事で引き受けられるかなぁ、ためらってしまいそうだなぁ、ドイツ語苦手意識が消極性につながってしまっているなぁ、いつまでもこれじゃいかんよなぁ・・・などと考えてしまいました。他にもいろいろとお忙しい身にもかかわらず「Warum nicht?」とやる気まんまん先生になった○さんを尊敬します。

投稿: penguinophile | 2010年12月12日 (日) 16時28分

Pinguiさん>ドイツ生活10年目、子供もずいぶんと手が離れてきて自分のことにも目が向くようになってきた昨今~
私もちょっと前まではすんなりとは引き受けられなかったと思います。
Pinguiさんにも自分のことを考えて自分のために時間が使えるときがまた廻ってくると思います。

投稿: ○さん | 2010年12月15日 (水) 10時53分

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