2010年日本滞在記

2010年7月 2日 (金)

厳しいことは言いたくないが・・・・

日本での家族旅行は 八ヶ岳の とある宿泊所にて一泊しました。

そこで晩御飯に 赤ワインを一本注文したのですが

冷蔵庫で冷やされて 赤ワインが出てきました・・・・・ punch パ~ンチ!

日本では コレ 残念なことに たいへんよくある現象なんです down

グラスワインを頼んで 結露のついたグラスに注がれて運ばれてくる分にゃあ
まだ許そう~  いや 許さんか~

しかし このときはボトルでの注文だったので 
○さん、  運ばれてくるボトルをしっかりチェックし
結露が見えるや否や 思い切り 指摘いたしやした。

「常温で置いてあるものと 取り替えて持ってきてください」・・・・   とな~

赤ワインは 常温18度くらいが飲むのに適温とされています。
(これも赤ワインの種類によって違う)
個人差も もちろん ありますね。
私は それよりもちょっと ぬる目の温度で飲むのが好き♪

私が今までに飲んだ赤ワインで 最高に適した温度で出てきたものは
2009年の6月に ウィーンで飲んだ 「Blauefraenkisch」。
あの時の温度は あの赤ワインの味や風味を最大限にしかも効果的に醸し出させていた
温度だったと思う。
どこにでも在るありふれた メニューに載ってるグラスワインのお値段だったので 
特にソレがすごいいいワイン、だったわけじゃあないんだよね。
でも ワインにも飲ませ方にも そのお店のこだわりが伺える、おいしい出会いでした♪

日本のレストランで おいしいワインを、
ワインのおいしさを最大限に生かした状態のワインを飲む、ことは
残念ながら 私には あまり経験ないですなぁ~

折角 料理だっておいしいのだし、ちゃんとしたおいしいワインが備えてあるのだから、
お店がもっとワインのことを勉強して 

料理を引き立てる役割にワインを~

そして 

ワインを引き立てる役割に料理を~

セットアップしていけれるようになれば ますますよろしいのでないのかなぁ?

期待していなかったサッカー日本チームだって あんなにがんばれたんだもの。

これからの日本のワインによる接待の発展に 期待しておりますよ!   ちょっと違うか?

  

 

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2010年6月22日 (火)

家族旅行に行ってきました♪

滞在中のある週末を使って 全ファミリーで信州は諏訪から山梨県八ヶ岳方面へ
遊びに行ってきました♪

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諏訪湖畔で 水切り合戦!!

私も参加したけど せいぜい2回くらいだったわん~

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お~い、なにか釣れたよぉ☆

お昼は 湖畔近くにある うなぎの有名店にて うなぎを堪能♪
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ご飯の下には 備長炭で焼き上げられた ほっくほくのうなぎの蒲焼が隠れてるの~!!

おなかが満たされた後は 諏訪大社 へお参り。

諏訪大社もパワースポット、なんですって。
今回は本当に いいエネルギーを蓄えるための里帰りでしたよ~
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僕ちゃんもお姉ちゃんも しっかりかしわ手をうって神様におまいりできました。
何かお願い事でもしたのかな?

2010年は 7年に一度御柱祭も行われた 諏訪大社。
惜しくも 御柱祭は5月10日までだったの~

本殿は あいにく改装工事中だったけど その神殿の4方?には
真新しい神木が立っているのが見えました。Cimg9329

そしてこの後は 御柱祭の行われた「木落し」坂を見に行きました。

ここは どんな神聖な場所だろう~ と 思いきや・・・・

2車線の道路に面した斜面、 が その「木落し」坂。

私はもっとスキー場のスロープみたいな場所だと想像していたので
ちょっと拍子抜け~
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上から見た「木落し」の坂。

その後 再び諏訪湖畔まで戻って 間欠泉 のそばの 足湯 に使って
のほほ~ん♪Cimg9419

足湯のそばにあった 足のつぼを刺激する場所。Cimg9423

石を敷つめて作ってあるの  すっごいよく効く~ っていうか 

いったぁ~い!!

こういうものだったら 庭にちょっと造れそうかなぁ、 なんて思ったりして・・・

そして 2時から吹き上げる予定の 間欠泉を見て~Cimg9426

↑これは 吹き上げる前の写真かな~?

間欠泉を見て そばにあった「タケヤ味噌」工場の横にある特売場で
ちょこっと買い物。

そこでは 味噌味のソフトクリーム も頂きました♪

そして 「えびすや」さんという わかさぎの佃煮の専門店でわかさぎの佃煮などを物色~

甘露煮、天然塩のわかさぎがこれまたおいしいの! ビールのつまみにもいいですな!
おばあちゃんがよくお土産に買ってきてくれたのを思い出しちゃいました。

しこたま遊んだ一行は その後 一路 八ヶ岳へ~

次の日は 大雨~   rain

たいした事できずに 帰ってきちゃいましたが・・・・残念~

実家は自営業。

私が小さい頃は日曜日もお店をやってたので、「家族旅行」に行った、なんて全然記憶にない。

今 こうして 里帰りのたびに 家族そろって あちこちに旅が出来るのは
私にはとっても嬉しい。
今からでも 日本の家族との思い出作りには まだ遅くない!

来年も 家族そろって旅行に出かけられるのを楽しみにしてますから。

そのときまで 日本のご家族様、 皆 健康で元気でいてね!

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2010年6月15日 (火)

縁に引かれて分杭峠

今回は再び 日本滞在記。  なかなか書けんです~

いきさつはさておいて~

ひょんなことから 急に 「分杭峠」に行くことになった我らが日本ファミリー。

最近 日本ではテレビ番組などで 「パワースポット」なる場所が頻繁に取り上げられているそうで
実はこの情報も 母や妹や弟はテレビで最初に知ったらしい。

そこはどういう場所なのか?

そこは  「0(ゼロ) 磁場」 といわれている 聖なるエネルギーの満ちた場所。

地上はもともと 北極と南極から プラスとマイナスの磁場を受けて成り立っているものなのだけど
その場所は 磁場がない、 というのです。

頂いたパンフレットによりますと、

「中央構造線」という日本最大の断層が縦貫しているこの峠は
中国湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師  張志祥師により発見されました。
張氏は 蓮花山のゼロ磁場を発見した人物でもあり そこは
「人が幸せになれる場所」ともいわれ 多くの人が癒しを求めて訪れる場所、となっているそうです。
その彼を日本に招いて ゼロ磁場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵するすばらしい場所として発見されたのがこの 分杭峠、だったのです。

説明はコレくらいにして 早速 体験記に入りましょう!

まず 「気場」といわれる場所に一歩は居るや否や・・・・

目はまっすぐ見ているのに 視界が回るというか ゆらぐというか~
でもそれは めまいがしているっていうのとは違って 自分の中身は しっかりしているの。

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↑気場の様子
ここに訪れた人は ココに座って いい「気」を受けて帰っていく~

そんな状態になったのは その一瞬だけ。

私と主人は この急斜面に立って 一杯いい気が集まるようにって「気功」をやりました。

ひんやりとした すごい 気持ちのいい空気が満ちている~

「気功」を一通りやって そんな気を身体一杯吸い込みましたよ!

ここで一つ残念だったことは、テレビやマスコミで あまりにも取り上げられすぎて
単なる「冷やかし」で この場を訪れていた人もいた、ということ。

もちろん、誰でもきていい場所、なのだけど、そういう「聖なる場所」で
携帯で音を鳴らしながら写真を撮ったり、お友達とぺちゃくちゃおしゃべりしたり
してほしくなかった。

よっぽど「写真撮るんだったら 音消して撮ってください、邪魔です!」

って言おうかと思ったけど~

いやいや、 こんないい気が満ちている場所で 自分の気持ちをそんなことで
曇らせるのはやめよう~

こんなことも修行さ!!

と  ぐっ と我慢の○でした。

ここは 「いい気をもらいたい!」と思う人や 本当に心を病んで藁をもすがる思いで
来られている人のための場所、
ということを 私も微力ながら このブログを通して皆さんに言いたい。

「怖いもの見たさ」で行かれる方、そういう方を思いやって せめて ここでは
携帯電話は電源を切ってください。
そこに居る間は 余計なおしゃべりは遠慮してください!!

小言は以上よ!!

ひとしきり「気」をもらって シャトルバス乗り場で待っていると、峠の上のほうから歩いてきたおじちゃんが

本当の「気場」といわれる場所は別にあるんだよ!

と教えてくれました。
そこでは 「聖なる水」も 汲めるのだそうです

実は うちは水も汲むつもりで ポリタンク20Lほども持ってきていました~

早速 小雨の降る中 5~10分ほどかけて 本当の「気場」というところへ
行ってみました。

「気」の強いところへ入るや否や また さっきと同じ 視界がゆらめくというか
ぐらっとくるというか・・・・な感覚になりました。

ここには山の上から流れ落ちてくる清流も見えて 雰囲気からして 先ほどの場所よりも
神がかっている感じ・・・・
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そしてここで 驚くべき現象が起こったのです!!

ここでも 気功「木のポーズ」をとっていた あたし。

何回目かの呼吸の後、 体の力が突然  がくん! と抜けて
直立はしてたけど 手、首の余分な力が入らなくなってしまった。

だら~ん ・・・・・・ と垂れ下がる腕、首

でも その脱力感が すごい心地よい~

嗚呼~ これぞ 気功の極意だ~ 
追求したい心の境地だ~

自分の意思で動こうとしても しばらくは腕が上げれなかった  あまり気持ちよくて

そしてさらに驚くべきことは!!

家に帰って この水でお茶を入れたら・・・・

お茶の色がいつもと違う~!!

この水の成分に 微量ながらラドンが含まれているらしく ラドンがお茶の色を
鮮明にする力を持っている、ということも 頂いたパンフレットに書かれていました。

口当たりも まろい・・・まあるい感じ~

このお水で炊いたご飯、入れたコーヒー、味噌汁も 断然 普通の自ら作ったものより
おいしかったです!!

今回の里帰りのキーワードは「縁」でした。

以前から知り合っていた人、長いこと音信が途絶えていた人との 
今現在になって廻り廻ってきた不思議な再会、縁。

いい「気」を一杯頂いてきたせいか、不思議と 「会いたい~」 と思った方に会うことが
できた今回の里帰り。

自分を支えてくれているのは 今 自分の周りに存在している縁だけではないのだなぁ~
自分が この世に生まれ出でてから 出合ってきた全ての人に やはり 今でも
支え続けられて 自分は生かされている~

そう 感じずには そして感謝せずにはいられなかった ○でございました。

私は すっかり この「峠」の信者になりました。

追伸 

場所はあえて記載しません。本当に興味がおありになる方はご自分でお調べになって 
マナーをわきまえて 携帯電話の代わりに思いやりを携えて 道中気をつけてお出かけください。

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2010年6月10日 (木)

「里帰り」に思うこと

ここ3年位前から 里帰りをするたびに思うことは

座っていれば着いちゃうもんもんやね・・・・

ということ。

里帰りを決めるにあたり 一番難しいポイントは チケット購入時。
それをクリアしてしまえば、前に向かって走り出すのみ。

おととしくらいまでは ドイツと日本の生活習慣やメンタル的な部分でのギャップに
里帰りは苦しんでいたけど
去年辺りから 

あたしはあたし!

という結婚してから定まっていなかった自分の中の自分の基準が定まってきて
どちらにいても マイペースでいられるようになってきたかな?

ですから あまりにもこちらでの生活が確立してきたこの頃、故郷のことを 

あの町って 本当に地球上に存在しているんだろうか?

って思うことがある。

慣れてはきたけど あまりにも違う景色や空気、言葉や食、文化。
こちらで暮らしている時間が長くなって 子育てを介しながら日々忙しい生活を送り
こちらでのソレが当たり前になってきている今、

日本の故郷の存在が まるで幻か夢のように思えるときがある

それがもう全て存在していなくて 私の思いの中だけで揺れている希望や
憧れなのではないか?
と思うこともある。

逆に 去年祖母が亡くなって コチラで生活をしていると 祖母がいなくなったことも
あまり実感としてなく、いまでも あの幻の故郷の景色の一つとしてそこにいるような
錯覚に陥る時がある。

本当に あの場所は、 はたまたこの地球という星は存在しているんだろうか?

飛行機に乗り上空にあがり 遠くに丸く空の果てを見るとき

ああ・・・・地球って 本当にあるんだな~

と再確認し、 日本の最寄の空港に着陸すると

ああ~ 座っていると着いちゃうものなんだ~

と 感心し

伊勢湾岸道路から東海環状道路に入り 土岐市を眼下に見下ろせるポイントまで来ると
見えてくる恵那山を真横から目にしたとき ようやく

ああ・・・・・帰ってきた、ここは確かに在るんだ・・・

と納得し安心する。

それでようやく 自分の過去と現在が一致するかのように。

故郷とは 今現在 私にとってそんな場所であります。
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真正面から見た恵那山。私にとっての故郷の象徴。

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2010年6月 9日 (水)

カツ丼でドーパミンパワーを引き出せ!

ある日妹が一冊の本を買ってきました。

題は 申し訳ないけど 忘れてしまいました~

いろいろ書かれてある事を読んでくれたのですが、一番私の頭に残ったことは

ドーパミン

という言葉。

その本によれば、脳の海馬辺りからでているドーパミンという物質は、
たとえば

食べたい! とか みたい! とか 行きたい! 

とか または

着飾っておでかけよ~ん!

っていう気持ちの時に出ているものなんだそうで
それが適度に出ている人は 若々しく はつらつとしていて 
そして免疫力も高いのだそうです。

出すぎは今度は身体によくないらしいですのでお気をつけあそばせ~ 参照

で、話題に上ったのが うちのお姉ちゃん。

食べるの大好き♪
常に(食事が終わった直後から) 次の食事(おやつだったりするときもアル)を
楽しみにしている♪


な彼女。

彼女を知っている人はお気づきかもしれないけれど、すごい元気。
身体も生半可じゃないほど強い。

あ~ な~るほど☆ 
彼女はドーパミンが でっぱなし・・・なんだねぇ~

というところに落ち着いた。

ドイツのOmaは 彼女と似ていて(←逆か!)、彼女も食べるの大好き。
常に好奇心の塊。
70過ぎてから パソコンも始めた。
外食時には 常に食前酒から始まりデザート、コーヒー、食後酒までたいらげる。
おでかけ、パーティー、お祝い事大好き♪

そして やっぱり

も~れつに 元気!

里帰りすると行く鍼灸院に 今回子供をつれて行ったのだけど
そこの先生からも

「いい『気』しとるよねぇ~ あの子」

といわれた。

そんなお姉ちゃんの 今回の日本滞在中にぜひとも食したいターゲットは

平林のカツ丼。

去年 祖母の葬儀の時に葬儀場に届いた 平林のカツ丼 えびかつ丼が えらく
気に入ったんだそうだ。

ず~っと

「私は 平林のとんかつを食べに行く!」

といっていました。
日本に来るちょっと前には 寝るときに平林のカツ丼が目の前をちらついて
眠れなかったとか?(笑

平林というのは 実家のある町にあるとんかつやさんの屋号で、そこだけのオリジナル?なとろ~り としたアンがかかっているのが売りのとんかつやさん。

お姉ちゃんは2週間だけ学校だったので、滞在最後の週にパパさんと3人で
食べに行ってきました。

ここで食べさせないで 次の一年 恨み言を言われながら過ごすのは
やぁ~ ですからね!!
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「あたしは4杯は食べる!」  なんせ給食でやきそば4杯おかわりしたそうですから・・・(汗

な~んていってたけど 結局 特盛半分も食べられなかったね(苦笑

「あ~!!杉山先生(←近所の鍼灸院の先生、またそのうちに記事を書きます~
に食欲の出るつぼに 針打ってもらっとけばよかったぁ!!」

と 食べれなかったことに 挫折感を覚えて うなだれていた彼女。

ドーパミン 切れちゃったんでしょうかね?

笑える、うちのむすめ・・・・・

こっちにも シュニッツェル(かつ)というものがあるのだけれど
肉の厚みで 日本のかつに軍配が上がっているらしいです~ お姉ちゃんによると。

店によっちゃあ 厚い肉で出てくるシュニッツェルもありますけどね。
気分、雰囲気も大事ですからね やっぱり。

そして最後のダメ押しに 空港にて・・・・・Cimg9470

矢場とんの かつサンド~!! 朝からカツ!!

おか~はん ←あたしのこと に買ってもらいました♪

今週も 時はすでに水曜日。
金曜日からは サッカーワールドカップも始まってお祭り気分に便乗して
週末に向けてのドーパミン、徐々に数値が上がってきてますよ!!

ドーパミンで いつもはつらつ!ときめいて行きましょッ!!

 

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僕ちゃん☆4歳になりました

お姉ちゃんが小学校に行っている間に・・・・

僕ちゃんは いつも日本で通っている幼稚園に行ってました☆

本当は年少さんに入園するんだけど、5月、ということで入園して間もない年少さんは
バタバタしていて落ち着かないだろうから~

という先生の配慮で 去年もお世話になった「ウサギ組み(3歳児対象)」さんに 
今年も入れていただくことになりました。

ウサギ組みの先生は僕ちゃんの大好きな U先生♪
僕ちゃんが「いや!」というはずがありませんね。

ドイツの幼稚園は半日、日本の幼稚園は帰宅が3時半過ぎ、と全然内容が違うので
ちょっとくたびれちゃった時もあったけど
泣き言一つ言わずに 3週間、元気に通えたね!

日本の幼稚園は毎週水曜日に園外保育があって、幼稚園の近くの公園や神社に
ミニ遠足に連れて行ってもらって
そのたびに お母さんに シロツメクサの花束を摘んできてくれた優しい僕ちゃん。

母も あなたのこと 愛してるわん~♪

日本滞在中   僕ちゃん 4歳になりました♪

去年まではどちらかというと幼児体型だった僕ちゃん、このところ手足が伸びて
顔も面長になってきましたね。

健康面で 自信がない部分が去年から多かったけど、それも今回の日本滞在で
解決したかな?→また別に記載しますね

ひらがなは 「り」と「の」と「る」と「ん」だったらもう完璧に言い当てれるね。

4月からお姉ちゃんもやっているポピーのドリルに申し込みました。
お姉ちゃんのお古のドリルじゃあ やっぱりつまんないもんね。
色も塗ってないし、シールもはれるし・・・・
あせる必要はないので 気の向いた時にお姉ちゃんと一緒にやろうね!

4歳からお姉ちゃんの行っているカンフーに入れるので、6月末の手術がすんだら
お試しに行ってみよう。
日本では お姉ちゃんのを見よう見真似?で カンフーを じじやおばあちゃんにも
披露してくれていた僕ちゃん。
こちらも なかなか様になってましたよ!

恐竜好きはあいかわらず。
やっぱりアナトミー的に人体や骨に興味があるみたい。
病院にいってそんなポスターが張ってあると必ず興味を示してくれる。
宇宙、ロケット、スペースシャトルも大好きなもの♪

日本の幼稚園で作ってもらったお誕生日カードに書いてあった 大好物は・・・

焼き鳥beer

だって(笑

夏からお姉ちゃんが小学校なので、もう僕ちゃんの誕生日を日本でお祝いする、
ってことは 子供達が就職するまで無理になるだろうね。

日本で皆でお祝いしてもらって楽しかったね。
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4歳になった朝の 園に出発前の僕ちゃんのスナップ。

元気で大きくなぁれ!!

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2010年6月 8日 (火)

お姉ちゃん、日本の小学校に行く!

これは 今回の里帰りの目玉の一つでしたね!

お姉ちゃんもドイツからランドセルを背負い込み、気合漫々。

初日はパパも私も付き添って 地域の集団登校に混じって登校~♪
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この辺は 3年くらい前から 地域の人たちが登下校時に「見守り隊」と称し、
大人が登下校する子供達に注意を払ってくれているみたい。


ドイツにも「Walking Bus」という集団登下校のような仕組みがあるようだけど
地域ぐるみ、というのではなく 小学生を持つご近所同士が口々に話を付けて
成り立っている組織のよう・・・・

うち(ドイツ)のご近所は そういうのなくて個々で送り迎えなので
地域ぐるみで組織立っている日本のそういうところは とてもうらやましかったなぁ~

学校について 教頭先生、校長先生、担任の先生と簡単な自己紹介やらお話やら。

去年 アメリカ人と日本人を両親に持つ女の子が この小学校に1週間体験入学していたそうだけど、どうやら その子は日本語があまり出来なかったようで
一週間 ず~っと お母さんも一緒に教室にいたらしく・・・・

教頭先生「お母さんはご一緒に体験入学されますか?」

と 聞かれましたが・・・・・

お姉ちゃんは 日本語100%OKですし 
ここの方言もペラペラですから
私のサポートなんて必要ないですよ~

と とっとと担任の先生に娘を託し帰ってきちゃいました。

案の定、一切問題なし!

実際を見たわけではないけど 担任の先生と教頭先生からの途中報告では・・・・

給食おかわり 常連   ←これが一番の楽しみだったりして?(汗
挙手 発言 常連、
ひらがな 達筆、
図画工作 斬新かつ表現豊か、

いろいろお褒めの言葉をいただきました。
ありがとうございました。
ドイツでがんばってますよ、私達!

2週目には ドイツ語講座も開いたようで クラスのお友達にお姉ちゃんから
ドイツ語での簡単な挨拶が教授されたそうですよ。

最後の日に お別れの挨拶に小学校に伺ったのですが、
お姉ちゃんの所属していた教室でのお別れ会で 皆から別れを惜しまれていたお姉ちゃん。

知らない場所に、しかも 言葉も習慣も姿かたちも違う国へ 1人で乗り込んでいって
(ランドセルなんて 色も形も違うのに)
たった2週間の間に 学校にも友達にも馴染んで溶け込んで 
しっかり楽しい時間を過ごすことができたお姉ちゃん。

あんたは 本当に お母さんの誇りだよ!Cimg9385
お姉ちゃんの所属していたクラス。

受け入れを承知してくださり 手をかけてくださった小学校の先生方、
楽しい時間を娘と過ごしてくれたお友達、
ステキな時間をどうもありがとう!

来年はお姉ちゃんもこっちの学校が始まっちゃってて 夏休みが日本の夏休みに
まるっとかかっちゃているから 行くのは難しいかなぁ?

でも こんなに楽しんでくれたんだから 学校に行くことができるように強行日程で
イースターまたは秋休みの2週間を使って帰るかなぁ~?

そのための今後の母娘の課題は 来年の2年生の授業に支障のないように・・・・・
というか 楽しめるように
算数、特に国語(漢字)を 家で一生懸命娘と一緒にがんばり続けること、ですね。

よし!!

 

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