言語

2010年12月 8日 (水)

ドイツ人にも難しい!DER DIE DAS

12月1日の授業「日本」。

前回の「えんぴつ」と「けしごむ」を使って

Neheman Sie bitte えんぴつ、 けしごむ = 
えんぴつ、けしごむを取ってください~

を少し練習しました。

前々回の授業で 消しゴムのドイツ語 Radiergummi が 

DAS なのか DER なのか、

という観点で 生徒の間で論議がありました、 やっぱ ドイツ人にも難しいようだよ・・・・・

私は事前にパパさんと この問題を製作したので パパさんから

DER Radiergummi」  

と聞いていましたが、 現役バリバリの小学生は 6対2で 「DAS」優勢~

自宅に帰ってきて辞書で調べたら やっぱり 「DER」でしたよ。

生徒には 「辞書には「DER」と書いてあったけど、 貴方達のドイツ語の先生に
もう一回 ちゃんと聴いて 自分のために確かめてね ←自分はいいのか ○さん?! 」

と言っておきました~     それでも弱気な外国人~  coldsweats01

ドイツ語、正書法だとか 結構まめに規則が変るので この事件のことをパパさんに話したら

「僕が習った時は「DER」でしたけど、今はもしかしたら変ったのかもしれませんよ。
最新の辞書が必要ですね」

・・・・・・と 大の大人ドイツ人もこの有様~

私達が苦労するのも無理はないわっ!

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2010年4月15日 (木)

「Livemocha」でイタリアンな週末を楽しもう♪

我が家の言語博士である主人が 教えてくれた ネットで出来る言語学習サイト
Livemocha」、http://www.livemocha.com/

もともと勉強は嫌いじゃないんだけど、このサイトでの言語勉強、とても楽しいです。
続いてます、続きそうです♪

やってるのは ドイツ語とフランス語とイタリア語。

「文章を書く」 「文章を読む」、という項目がありますが・・・・

フランス語
書くことはまあ なんとか・・・・
しかし「読み」は レベル1の段階で ナザールとリエゾンで 

脳みそ拒否反応~!!  なんともお粗末・・・・

前世でよほど縁のなかった国とみえる?

ドイツ語。
生活には困らないんだけど
細かい文法や語尾なんかはちょっといい加減だったりするので 

Keine Schwarzen Haare・・・・とかね~

そういうところを復習、再確認するいい教材になってます。

でも 皆 訂正してくれることが違ってるのよね(汗
何を信じればいいのやら? やっぱ最も身近なドイツ人である主人?

イタリア語、大学のときは好きでしたなぁ~
この言語が私の第一外国語になるだろうとずっと信じてましたよ。

ちなみに ドイツ語は一生縁のない言語だと断言してましたっけぇ~ じぶん~

今イタリア語の勉強に身が入っているというのも、明日金曜日から週末を使って
イタリアに住むお友達の家に遊びに行ってくる、からであります。

イタリアを友人(コレは又別の方でしたが)と2人旅したのは2000年 あれも4月でした。
自分の足で 単語をミニ辞書で引きながらした旅、楽しかったなぁ~♪

10年ぶりのイタリア、楽しんできます!

子供達にも

「Succo di mele、Per favore♪」=りんごジュースください♪

「Grazie」=ありがとう

だけは覚えさせました~ 注文は自分で告げてねん~

ちなみに・・・・
すでに4ヶ国語を制し そして今もあいかわらず「言語習得」に フォ~リンラヴ♪な主人。
このサイトで勉強しているのは 中国語を筆頭に、ロシア語、チェコ語、ポルトガル語、
スペイン語・・・・・・どうなってんのか あんたの頭ン中~?

「楽し♪ふふ~」っていいながらパソコンに向かってます・・・・完璧なる「おたく」状態~(汗

語学学校にはもう行かない、でももっと語学力をつけたい!と思っている そこの貴方!「Live Mocha」、一見の価値あり~ お試しアレ~!

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2009年8月11日 (火)

フランス語、わっけわっからん~

ドイツ語の歌は 歌詞も読めるし 状況が手に取るようにわかるし、音楽にも苦労なく
言葉が乗せることができるようになりました。

イタリア語は 大学で3年間勉強したし 読むことも発音自体もそんなに難しい言語ではないし 発音も複雑じゃないし、ちょっと「GLI」の発音がいまいちできないけど
イタリア語のリズムもわかっているので 歌にはなる。 

ぢゃ フランス語ちゃんとやらなあかん

と 日本から帰ってきてから フランス語ができる主人に習って発音の勉強始めてます。

フランス語は大学の授業でも2年間取ってたけど 歌も唄ったことがあるけど
今回リサイタルに出て 自分が いかに ドイツ語をわかって歌っているか・・・・を
自分で認識してみて

言葉をしっかり理解して表現するっていうことは すごい大事だ!
っていうか そこがちゃんとしていないと 唄えない!

と再確認したわけでございます。

なので な~んとなくフランス語、な~んとなくソレっぽい発音、じゃあ やっぱり
ちゃんとしたフランス語の歌が唄えるはず、ない。

今 手を焼いているのは 鼻母音、ナザール。

フランス語には AN、EN、IN, ON、UN、と5種類の鼻母音があります。

AN は 口をしっかりあけたA、 それから舌を引く、 ドイツ語のNGの発音にいく手前で
舌をとめる、舌をその位置で発音する

のだそうだが・・・・・

できん・・・・・・・

EN は 口を横に開いたE で 以下同上。下をNGの位置まで下げていき 鼻くうをふさぐ
手前で止め そこで発音~

IN は ドイツ語で言う Aウムラオトに近いAの発音で 舌の動かし方は以下同文。

ON は 狭い口のO で以下同文。

そして これがもっとも曲者の UN は Oウムラオトに近い発音だけど 口をもっと
下にあけて そして舌の動きは以下同文。

主人いわく

「ドイツ語の コレに近い、とか そういう置き方をしていってたら うまく発音できるわけないじゃないですか!」

と早速いばらの鞭攻撃、愛の鞭には変わりないけど、いやはや 言語の鬼だけあって
てきびし~


「じゃあ、どうしてあなたはフランス語の発音をものにしたの?」

主人「その発音を何度も何度も聞いて どんどんその発音に近づけていくように
練習しましたから」←ふふ~ん♪

過去の時の経過をここで嘆いても仕方がない。

さてさて、鼻母音でこれだけわけがわからんのに、フランス語は さらに リエゾンというのがあって 鼻母音と リエゾンが重なった暁にゃあ もう チンプンカンプンでございます。

Un infame

発音で止まっているので 単語の意味はいまだ不明ですが

UN で 鼻母音、UNのNと INFAMEの I がリエゾンして NI となるが、INFAMEの
INが鼻母音なので UN とNINと 鼻母音が立て続けに登場するこの単語~

「ねえ!!なんでフランスは こんな発音で言葉を話さなくちゃならなかったの?
どういう環境で こういう言語が発達したわけ?」

誰にもあたることのできない私は とうとう言語の起源にあたりだしたか?!

主人「君が 初めてドイツ語の歌を唄った時は どうでしたか? やっぱり 今と同じように
発音と発音はうまくつながらなかったんじゃないですか?」←ニコニコ

そ・・・・そうだった・・・・・・わん~

SCHとMなど 子音と子音の間に母音が入っちゃったり、ウムラオトも先生にものすごい
怒られて 家に帰ってきて泣いて悔しがったりもしたっけなぁ~

ぢゃ、 練習あるのみ、だね・・・・・
時間、かかることだね。。。。。。

ドイツ語使い始めて今年で12年です。

フランス語、知ってたけど実際使ってないので 初級クラス。

でも フランス語、いい歌いっぱいあるから がんばる!

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2009年3月 3日 (火)

「Lang-8」と「KeyholeTV]

このごろ 日本のお友達から「Laug-8」というサイトを、ドイツ在住の日本人知人より「KeyholeTV」というサイトを教えていただきました。

「Lang-8」というサイトは 自分の勉強したい言語で日記を書くと、そこに登録しているネイティブが添削してくれる、という相互利益のある言語の勉強できるサイトです。
たとえば、私はドイツ語で日記を書きます。すると 日本語を勉強したいドイツ人が
私の書いたドイツ語の日記を添削してくれ、私がその人の書いた日記を添削し・・・・
というように続いていく、というわけです。

今日までに3つ、ドイツ語で日記を書きました。
添削してくれるドイツ人は、どの日記も同じお二方。

しかし・・・・・

2人とも それぞれの言い回しがあるようで 若干違った答えで直してくれています。

たとえば・・・・・

「月曜日から熱が続いています」の文。

一方は「Seit」 を使い

もう一方は「Ab」を使って直してくれました。←私は「Seit」使って書きました

本場ドイツ人から自信を持って直されると、「いったいどっちがあっているんだらう?」
と 似非土台の上に立っている私のドイツ語の知識なんて グラグラ~

・・・・と!!そういえば!!

いたじゃないですか!!うちにも一人、本場のドイツ人!!

主人のお答えは「Seit」を使ったもの。ちゃんと説明つきでしたし、私の理解してモノと
一致していましたから 納得~!

このサイト、主人もいたくお気に入り、早速登録。
今のところ ドイツ語の添削を主にしているようですが、彼の真のモクロミは
やはり・・・・・・

「中国語」

らしい。

主人の会社は中国にも工場があるらしく、出張した同僚にどうやら

中国語版「ハリー ポッター」

を頼んだらしく、誇らしげに会社から持って帰ってきて見せてくれました。

ハリーの「ハ」はパソコンでは出せません~
口ヘンに合う、という字です。

ハ 利・波 特」で「ハリー ポッター」だそうです。

さて、「KeyholeTV」。
ドイツにいても日本のTV番組が見れてしまう!うれしすぎ!
夕べは主人と試写会。
といっても、リアルタイムで届くので 私たちの視聴していた夜9時台は 日本時間の早朝4時台。
でも 日本のドラマとか 別に興味ないので、日本のニュース、またはNHKの番組が
見れればよし!
・・・・・ということで 夕べは 早朝ニュースのはしごでした。

一緒に見ていたご主人、久々の日本語の羅列に 鬼気としたまなざしが~

早速 質問も飛び出す始末。

主人「『つい』って どういう意味ですか?」
←つい忘れてしまうもの、ってなあに?というアンケートを放送していました

相変わらず 難しい質問しますねぇ・・・・・

「つい」、つい・・・・・・Onhe Absicht?かな?

すいませんね、説明できなくて・・・・・

早速 独日辞典で調べました。

「つい」=・・・・・といっても「つい」にもいろいろな使い方があるようです。
          主人が知りたかった「つい」は、ドイツ語で言うと 「Unwillkuerlich
          らしい。日本語、心ならず、不本意な・・・・などなど~

続いて 麻生首相の会見を見ながら・・・

主人「『さもしい』ってどういう意味ですか?」

さ・・・・さもしい・・・・・

独日辞書には 「Niedrig」=低い とありますが、どうやら 合っていなさそう・・・・
ネットの辞書で 自分でチャッチャと調べておりました。

さもしい=いやしい ←日日辞典より ←っていわれたら「Niedrig」でもあってるじゃないの?

ここで終わらないのが 我が主人、

「どういう時に 使いますか?」

え?!

必死に考えた末に浮かんだ お粗末な例文は

私「『私のような さもしい 女と 結婚していただいてありがとうございます』・・・・かな?」

主人「・・・・・・・・? 君はさもしくないですよ!」

そしてさらに

主人「で・・・・・この人は誰なんですか?」

そうですよね。日本の首相、最近は一年交代制なんですよ!!

私「今の日本の総理大臣ですよ。麻生首相といいます」

主人「あ~、そう・・・・・」

私「・・・・・それ、受け 狙って言ってるの?」

主人「???(このあたりで言わんとした事がわかったらしい)
    

     あ~、そう!え~そう、なの~? う~そ~!!」

・・・・・・・・君の日本語は健在だね・・・・・

いやいや、おかげで 語学勉強にも弾みがついたようでございます~
お後がよろしいようで~

 

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2008年5月30日 (金)

言葉の攻撃性

前から読んでいる「子供の話にどんな返事をしてますか?」という本の中に、子供の行動を注意するのはいいが、子供の本質を攻めるような言葉をかけてはいけない、ということが書いてあった。
たとえば「話が聞こえないの?耳が悪いんじゃない?」とか・・・・だ。
うちの主人、たま~に娘に言ってしまっている。
娘が話を聞いていないと「Bist du tau?」←耳が聞こえないんじゃないのか?
昨日も 電気めがけて風船を投げている娘に「Bist du verrueckt?」←狂ってるんじゃないか?

本を読み始めて このことは私と主人の間で話題にあがった、もちろん、主人に対しての非難である。
昨日は 主人に鋭く警告。
「次にそういう類の言葉を聴いたら 私は怒りますよ」

その後、娘が何をしていたからだろう?私が
「おばか!!」と娘に言っていたら、主人・・・・・・
「今のは 僕のと何が違うんですか?」
う・・・・・・何が違うといわれても・・・・・・?
「おばかってのは表現に親しみと愛嬌があるじゃない!!ニュアンスが違うわ!!!」
と一応反論してみた。
その後深~く思ってみているのだけれど、私的直訳「Bist du verrueckt?」が「狂っているんじゃないのか?」なだけで もしかして 彼的には「おばか!!」のニュアンスでいっているのかもしれない・・・・・・・
そして 私の「おばか!!」も ニュアンスがどうのこうのではなく、やはり その人の人格を攻撃する言葉であるのだろう・・・・・・
深く反省・・・・・・
とっさにかけてしまう言葉、でもその一言で深く傷つけてしまう場合がある・・・・・・
今後、厳重に注意します。

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2008年4月14日 (月)

乱れているドイツ語

先週月曜日幼稚園から「Delfin4」のテスト実施時の様子を話したいので・・・・といわれ
パパさんが行ってきました。
帰ってきたパパさんの話によると~
娘はずいぶんしっかりとテストを受けれていたようなのですが、「W frage」になった途端
しどろもどろになり、答え方も単語のみで答えるようになってしまったことが、テストを通らなかった要因であるらしい。
「W frage」とは・・・・「誰が、どこで、なにを、どのように・・・・」を使った質問。
ドイツ語会話の基本的な定義として 全文をしっかり話す、というのがあったと思うけど
小さい頃からしっかりと全文をしゃべらせる、とは・・・・さすが、乱れたドイツ語を再建しようと始まったテストだけのことはある~

・・・・・ウィーンからの帰りの飛行機でこんなことがあった・・・・・・
客室乗務員が飲み物を運んできたときのこと・・・・・
「娘には林檎ジュースを、私にはトマトジュースと炭酸入りの水をください」と頼んだのですが、

「Fuer meine Tochter haette ich gerne ein Glas Apfelsaft bitte und fuer mich haette ich gerne ein Glas Tomatensaft und ein Glas Mineralwasser mit Kohlensaeure, bitte sehr」

と全文言うと 客室乗務員さん・・・・
「すごいわ!すべての文章をいって飲み物を頼まれたのはいつぶりかしら?あなた、しっかりドイツ語ができますね。すばらしいことだわ。近頃のお客さんは 『お茶』『コーヒー』しかいわないのが普通よ!わたしはとても嬉しいわ」
とたいへん喜ばれてしまうという事件があった。
私の場合、主人の影響が大でありまして・・・・主人がモノを頼むときはいつもこのように言うのでそれを聞いている私は 知らず知らずのうちに彼の会話の様式と同じパターンで
話すようになっている・・・・のですが 思わぬところでうけてしまいました。
・・・・・・・・・・・・・・・というように、大人でさえ乱れてきているドイツ語なので本来のドイツ語
に戻すために 国はやっきになっているのでしょうね。

幼稚園の先生から「家でW frageの練習をいっぱいさせてくださいね」といわれてきたらしいので その後ぼちぼちと質問するようにしています。
しかし・・・・・2次試験、50点が合格ラインで51点で合格してしまうよりは 潔く落ちて娘の弱点を補う塾やセラピーに通わせたほうがいいのではないか・・・・主人はそう考えているようです。
テストができてもできなくても 小学校は絶対に入学しなければならないので 家では十分に補足できないことは 専門家にきちんとやってもらったほうがいい。
私は全く同意です。

しかし・・・・なんなんでしょうかねぇ・・・・
私個人的な見方でしょうが、一緒に暮らしていれば、私が主人のドイツ語を聞いて ものの頼み方のドイツ語を知らぬうちに学習していたように、娘だってパパさんのドイツ語を
聞いているわけですから できるようになるはず・・・・・と思うのですが・・・・・・・・????

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2007年8月 7日 (火)

和製フランス語、の巻き

ローカル番組を見ていて 中世の衣装を着た男女がフランス語を語っていた。
「Madame~」、コレくらいのフランス語ならわたしもわかる、日本でもよく?聞くよね、「マダム」。
主人、なぜかそのときはそれをわざわざドイツ語で言いなおした、「Mein Dame♪」
え?!!
マダムって、マダムじゃなくて マ ダーム・・・・なの?!
主人、また当たり前のように「そうですよ~」
へぇ~、マダムって マ ダーム だったんだ・・・・へぇ~、言われてみれば Ma Dame
だけどさ・・・へぇ~、そうだったんだ・・・・・・ここでも目からうろこ!

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2007年1月26日 (金)

発音の教育 その2

日本語の発音の曖昧さについて主人と語り合ったところ・・・・・・・・
「ドイツ語でもそういうことありますねぇ、GUTEN TAG だったら TENのEは発音されてないですし TEN TAG、といっても通じますからね」
動詞でも -IERENで終わり動詞は イーエンに近い発音をする。
「書き言葉と話し言葉の違いでしょうね」と主人。
なるほど、ドイツ語でも日本語と同じようなことは起こっていたんだ。
ちっぱけだけど納得な再発見~

今朝は初雪だ!粉砂糖を散らしたようにうっすらと積もっている。
明日はクリスティアーネ達と朝食パーティー、夜はここの独日協会の新年会に行ってくるよ。

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2007年1月22日 (月)

発音の教育

お姉ちゃん、ドイツ語も日本語もぼちぼち順調に伸びつつあります。
「発音」・・・・・・・・・・・・・・日本語の発音ってすごい教えにくい。
「ダーリンは外国人」でも取り上げられてるけど、例えば「新聞紙」、しんぶんし、とは発音してないのよね、正確には「SHIMBUNSHI」、Bの前のNはMと発音している。
娘は いまひらがなを覚えるのが面白いみたいで「りんごのり」とかいいながら楽しく触れ合っているんだけど、どうも日本語の発音「り」がすべて「リ」ではなく 場合によって「でぃ」に聞こえたりすることがあり、「おはよう~」も「お」が「あ」に近い発音で聞こえるらしく
「あはよう」と言ってみたり・・・・・・・ 娘はそれを聴いたまま発音するときがあって 私は ふむ・・・・・とおもわざるおえない。

外国語に漬かっていると、私自身も外国語の発音をいかにあいまいに感じているのか
と考えさせられる場面が多々ある。
歌をやっている手前 フランス語のものを歌うときは フランス語が堪能な主人に発音を見てもらうのだけど 「JE」だけでくじけそうになった。
私のは なぜか「D」が入ってしまうのだそうだ、ドイツ語の「DSCH」の発音になっちゃうのね。違う!!「JE」なんだ、Jだけをやわらかく発音する・・・・・・・・
ドイツ語で RとLは聞き取りに区別しづらいけど、発音するときに難しかったのは
「H」と「CH」。
「H」は息が入ってはならない。これもずいぶん練習した。
ドイツ語、ほかの言語(すべてじゃないよ)はちゃんと決められた発音があって その通りに発音しないとわかってもらえない、でも日本語の発音は許容範囲が大きすぎて
多少言葉をくずしてもわかってもらえるのよね・・・・
主人に「しゅいましぇ~ん(すいません)」、とかいっても 絶対わかってもらえない!
「それはなんですか?」と大真面目にきかれる。

・・・・・・・・・・ということで 日本に住んで普通に日本語を習得している子供達は きっとこんな問題にはぶちあたらないんだろうなぁ・・・・・・というか そのあいまいな発音にきちんと慣れていくんだろう。
で・・・・うちはいったいどうしたらいいんだ?うむ・・・・・・・・・

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