異国での出産

2006年6月26日 (月)

その後

今後どうしたらいいのか、HEBAMMEの指示を待つ、今日の担当は出産準備教室のときお世話になった CAROLINE,CAROだった。
CARO早口だから 分娩中の指示わかるかなぁ???ちょっと心配でした。
一向に促進剤も効いてこなくって たいくつぅ~・・・・・
病室から手入れの行き届いた すてきな庭が見える、鳥がさえずる。
主人が「娘のときはバタバタしてたいへんだったけど、今度は平和ですね」とこぼす。
「子供の性格と比例するのかなぁ?」・・・・・・・・・・・なぁるほど・・・・・
娘のバタバタな性格は出産の様子にも影響していたのか?!!!
ということは この平和な出産?、今度の子は 平和な穏やかな子に違いない!

11時ごろ CAROから 動いていい、の指示が出た!!さて動くぞ!!
促進剤の点滴を押しながら 病院の廊下を行ったりきたり。
痛みは来るようになったけど こんなのはへのかっぱ、本当に痛いのはもっと痛い。
そして横になると痛みが逃げる。
こりゃ時間がかかりそう、夕方までかかるかな?と うんざり。
12時ごろCAROが来る、あと30分くらいしたら分娩室にいって CTGをとろう!だそうだ。

そして分娩室へ。
子宮口は2センチしか開いていないらしい、がっかり。
CTGの様子も ごくごくわずかに陣痛が見られる程度。
「風呂でもはいっておく?」という提案から風呂に行く。
風呂の中でも動く動く・・・・・・でもそのうちに痛みがついてきた!!いい汗もかいてきた!
そして おなかが減ってきた。
CAROに 昼ごはんはもらえないの?と聞いたら「こんな状態だから食べないと思われてるんだと思うよ、言えばもらえるけど食べる?」といわれる。
食べる食べる!!!ニシンのサラダにじゃがいも、サラダにデザ-ト、ここの食事は
あいかわらずいい!
そしていただいている間に 陣痛が定期的に!だいたい2,3分間隔くらいでくるようになる、しかもかなり痛くなってきた。
でもおなかがすいている、食べる、痛みが来る、ふうふういって痛みを逃す、痛みが去る、
食事を続ける・・・・・・・(繰り返し)
こういう妊婦は珍しいらしい、わたしもそう思う。

そんなこんなで 15時29分に無事男児出産、3470グラム、53センチ。

そんな僕も 今日で一月たちましたが 先週の火曜日の一ヶ月検診では4180グラム、
54センチでした。よく飲む、とにかく飲む。200CCで足りないときもでてきた。
そしてあまり寝ないようになってきた。
夕べは お風呂に入れて彼はくたくたのはずなのに 1時ごろ泣き始め
その後目はギンギン、結局3時過ぎまであやしてたけど寝ないので私のベットに連れてきて一緒にねる、彼、添い寝が大好き。

では今日はコレにて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

久しぶり!

ど、どこから書けばいいのか・・・・・

そうそう、5月24日から止まってるんだった。
5月25日は キリスト教の祝日でお天気も悪く 家でテレビを見たりしてました。
娘とお母さんと一緒の「おしりフリフリ」という曲を踊ったりして遊んだり。
夕がた晴れ間が見えたので 一人で散歩へ。
途中、娘が私を探して泣きやまない、と主人から電話がきたので急いで帰った。
そんな夜、0時ちょっとすぎ いつものように前駆陣痛か?痛みがきた。
眠れないので テレビをみに居間へいき、しばらく足踏みをしたり 腰を回したりして
運動をしていた。すごいおなかがすいて おにぎりを食べたくなったことを覚えている。
その後3時45分頃までテレビを見ていた。
つまらなかったので ベットへ行きゴロゴロしていると・・・・・・4時ごろでした、
「プツン」とでも表せましょうか?
弦楽器をつめではじくような、 風船をつめではじいて割るような・・・・・・
聞き覚えのある嫌な音・・・・・・・・・・・・・
「ん?」と思い しばらくじっとしていると・・・・・・・・・
そうです、破水したのです!
「こりゃ駄目だ」とすぐに主人を起こす、「ねえねえ、破水しちゃった」
主人は 最初よくわかってないみたいだったけど、我に返り 何から手をつけたらいいか
わかんないの感じだったので 指示をだす。
「まず病院に電話、そのあと自分の服を替えて!娘の部屋のBABYフォンをONにして!
それから下の人たちに病院へいってくると伝えて」
わたしは もう寝たきり、たいしたことはできない、主人が私からの指示をすべて終えた後
起きて車に乗って病院へいっただけ。

病院ではその後陣痛が定期的にやってくるわけでもなく、退屈~
病院でも妙におなかがすいてついたすぐ軽食を、8時ごろに朝食をいただきました。
9時ごろDrがみえて 促進剤を投与する旨を伝えられ、9時半ごろ投与開始。
でも全然痛くならない、破水しているので動き回ることもできない。

今日はここまで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月19日 (金)

検診にて・・・・・

今日は雨、明け方4時ごろは雷がなり雹がふっていました。気温は15度程度、少し蒸します。
昨日のノンストレステスト、本来なら20分の検査と問診で30分、40分くらいで終わるはずが 思いのほか長くかかってしまった・・・・・
まず、行ってみたら 分娩がいま今終わった・・・ということろ。分娩室の前では父親らしき男性が携帯電話をかけ 身内らしき人たちが嬉しそうにたむろっていた。
・・・・・・ということで 分娩が終わったばかりで ノンストレステストの計器が一つしか空いていないので(普通は分娩室と控え室のようなところに2つある) あと30分待ってほしい、とのこと。
昨日も 前回同様、パパと娘は動物園でお散歩。30分くらいなら待ちましょう・・・・と待合室へ。その間、もう38週にはいっている、ということで 緊急オペに備え血液の検査をしておこう、と採血。待合室で 体操教室や準備教室で一緒だった BRITTA(ブリッタ)とTANJA(タ-ニャ)に会う。ブリッタは5月31日が予定日だけど すでに子供が4000グラムを超えているらしく 帝王切開を希望。タ-ニャは6月4日が予定日、初めての子供で
普通分娩を希望。この産院で分娩したい女性は だいたい温和でほんわかしている人が多い、多分DR HARTOGの人柄のせい・・・・・2人ともとても親切。
そのうちブリッタはノンストレステストへ、タ-ニャは問診へ行ってしまった。
ブリッタが終わると私の番。今回、毎回そうなのだけど この検査、うまく心拍音がとれない。今回で4回目だけど 2回目なんて検査にならないくらい値がとれなかった。
今回、しっかり取れていたようだったけれど 問診になって DRが(昨日はDR GASSでした)「この部分、値が100を切っているでしょ?(普通は120から150くらいを行ったりきたり) もしかしたら へその緒が首に巻きついてしまっているかもしれないから
まず超音波で血流と中の様子を調べましょう」という。
超音波では 血流は正常、みたところへその緒も異常な位置にはなさそうらしい。
しかしDRは 念には念を、ということで 再度ノンストレステストを受けることを提案。
その頃の時間は5時40分くらいだった・・・・・娘とパパと別れたのが 4時10分くらい。
今日は私がここまで車に乗ってきてしまっている・・・・・・こういうときに限って・・・というやつだ。連絡をする時間もなく 検査へ。多分主人のほうから連絡をくれるだろう。。。。と思っているが早いか 病院へ電話がきた。
「なにしてるの?!」ちょっと不機嫌な声。。。。。。。
「ノンストレステストに異常がみられたので 再検査してるの」
彼らは 動物園からすでに病院へ向かっているらしい、歩けない距離ではないから。
検査は20分程度、終わってみて時計を見たらすでに6時半。
DRを待っているうちに 主人と娘、無事に到着。
もし異常があって 明日帝王切開とかいわれたらどうする????など相談。
主人は とても冷静なので「するまでです」という答え。確かにそうだけどね・・・
それから10分くらい待ったかな?DR登場、「ああ!今度はよさそうね、大丈夫、問題ないわ!!!!」 あ~~~、安心。
来週は検診、またDR GASS。
主治医ということだけでDR HARTOGがいいのだけど DR GASSもとても丁寧に検査してくれて ほんと、いつ生まれてもいいわ・・・・という気になった。

今日は朝から すごく下に押されているような圧迫感を感じる。
来るときにはくる、のよねぇ~

明日は主人の会社の・・・・OFFENE TUER、日本語でなんていうのかな?その家族に会社が開放され見学できる日。日曜日は 近くの村で白アスパラガス収穫祭りなるものがあり 訪問する予定・・・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月18日 (木)

食欲!

先週末あたりから おなかが下がってきたように感じる。9ヶ月の頃は子宮はみぞおちまでおおきくなっていたので息切れ 動悸、胸のつかえなど感じたけど 今はたぶんおへそとみぞおちの間くらいだと思う。
・・・・・・・・・・ということで 胃がすっきり・・・・・ということは・・・・・・・・・・
ものすごい食欲の持ち主になってしまった。
とにかくおなかが減る。食べれて仕方がない。
娘のときも最終的に12キロくらい太ったけど 今回も同じくらい増えちゃうことになりそう。
子供が要求しているから・・・・・という話もあるけど 仕方ないよねぇ、あのおと-ちゃんの子供だもん。
ちなみに 主人はカレ-ライス大好き!カレ-ライスのときは お米を3合炊いて きれいになくなる。このごろ娘もすごい食べるようになってきた。パパに食事の好みが似ていて
寿司、カレ-は大好き・・・・といってもそれ以外はパンよりは米、肉より魚、といったアジア食が好みな彼女。
そこへ 息子が加わるとなると・・・・・・すでに食費は火の車になっていく将来が想像される・・・・・・・・

今日は雨、今年は木や花の花粉がすごく 世界はまっ黄色、ほこりっぽい。
それが 雨で一掃されて 空気が澄んでとてもきもちいい。
午前中は雨合羽をきて傘さして娘と散歩。水溜りも長靴なら平気!

今日の午後はノンストレステスト。今日も一人ででかけます。
明日は娘のプ-ル、なんかすぐ金曜日になってしまう・・・・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月12日 (金)

10ヶ月検診~初夏の毎日

本当にいいお天気が続きます。ノ-スリ-ブで十分です。
昨日、おとといと 一日中 娘と外で遊ぶ。チョ-クで地面にお絵かき、マグネットのついたお魚で 魚釣りごっこ・・・・・いやぁ、もうくたくたです。
週末はスカンジナビア半島から寒気が入ってきて少し涼しくなって お天気も悪くなるみたい・・・・・どうも週末の天気には恵まれていないみたい・・・・

昨日は検診でした。いつもは主人と娘と一緒にいきますが 前回ノンストレステストのときに 娘が騒いでいて おなかのBABYが後ろのほうに入っていってしまって ちゃんと検査ができなかったので 昨日は私が一人で行きました、その間 主人と娘は いつもの動物園でお散歩。
血液検査、尿検査、ノンストレステスト、内診とも 異常なし、つまらないくらいに平和な検診でした。DRと顔をあわせていたのなんて 5分くらいだったかなぁ?
臨月に入ったので 来週は ノンストレステストだけに来院。
来週、再来週とDR HARTOGが休暇なので 一緒に産院を開院している DR GASSが診察をしてくれる。
信頼していないわけではないけど でも DR HARTOGが安心・・・・・なので おなかのBABYはなんとか 39週まではおなかに入っていてほしいなぁ・・・・・

夕べは 1時ごろから前駆陣痛が起こる。これからもっと頻繁におこってくるんだろうな。
前駆陣痛の痛みなんて 本当の陣痛とは比べ物にはならないけれど 不快なことにはかわりがない。1時間くらいで治まる。

水曜日でマタニティビクスはおしまい。針は2回目を打ってもらう。あと残りは2回、
次回からは小指の先にも打たれる、これがちょっとばかり痛い、でも お産が早く終わることを考えたらそんな痛みはどこふく風。

さて 今日もこれから遊びに行かないと!!
娘がそばで待っているぅ~!
この週末は 出産準備に忙しそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 5日 (金)

りん、りん、臨月♪

いよいよ臨月突入だ!!
いやぁ~、早かったのなんのって・・・・・・あっという間でした、ここまで。
しかし 娘のときもそうだったけれど ここからが意外に長い、長かった。
2人だけの週末、と銘打って 主人と週末は食事に出かけていた。今週末がきっと2人最後の週末だね・・・・といって 2人だけの週末を5週間も過ごしてしまった。
すっかり気も抜けているので 食事制限 体重管理などどこへやら・・・・・・
この週末、天気がいいことを いいことに はじけまくるだろう私たち、食べまくるだろう私たち・・・・・・
気が緩むこともあるけれど ここまできてしまったら 後は もう早く身二つに分かれてしまいたい!!という気も起こり 娘のときは動いた、動いた!!
毎日 アパ-トの階段5階までをかなりの勢いで10往復、散歩 きびきび歩いて一時間、
床磨き、掃除などなど。
それでも 娘は予定日超過だった・・・・・・・
今回は 臨月以前から ずいぶんちゃきちゃき動いているので コレを維持するか さらに上を行く動作で臨む必要があるのか?!!!!
先週木曜日の検診の結果では 予定日あたりにしかでてこないよ・・・・とのDRのコメントでした。娘のときも 予定日より前にはでてこないと考えたほうがいい、との彼のコメントはあたっているので 多分今度もあたっている・・・・・といっても 何が起こるかわからないので 一概に信じきるというわけにもいかないけれど・・・・・

そして 何が一番嫌だったか・・・・・・当時の近所の人、特にス-パ-のおばちゃん、市場のおばちゃんたちに「まだなの?」といわれたことだった。
人のことが面白いのは どの国も同じなのね・・・・・・
あまりにいわれるものだから 9月に入ってから 私は買い物に行くのも嫌になってしまった。
今回は まだそういうことは言われていないし、つい先週まで上に分厚く着込んでいた気候だったので 私が妊婦だということはあまり知れ渡っていない。
引っ越しているので 周りに住む人も違うので そういった興味本位が先立つ
人たちがここには住んでいないことを祈ろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

出産教室~パ-トナ-同伴編

昨日から 35週目、9ヶ月も残り1週。木曜日の検診の結果では 予定日あたりにしか生まれてこなさそう、あれだけ動いててその結果は立派?!

昨日はパ-トナ-同伴の出産教室、10時から16時までが予定。
娘は近くに住んでいる独日夫婦のところに預けて出席。ききわけがいいというか 理解力がついてきた彼女、ここでもなんなく私たちから離れ 私たちはすんなりその家を後にすることができた。

さて 出産教室、参加者は10組。体操教室で一緒の人が3人もいたし その日担当の助産婦はハイディ、 娘の出産教室ですでに知っていたので 特にドキドキもなし。
自己紹介として 名前はもちろん、予定日、今回の妊娠は何番目の子供か、どの病院で出産予定か、今回の教室で聞きたいこと、希望することは何か?など話をする。
こっちであたりまえ、でも私はいまだにちょっとびっくりしてしまうのは 「今回の出産は(例えば)4人目、この男性とははじめての子供です」といった内容。
子持ちであっても 彼はでき 彼ができれば子供ができる可能性がある・・・・まあ 当然だけれど、いまだに私の中の違和感は隠せない。

さて、出産の経過を図解を見ながら説明していく。
娘のときも感じたけどハイディの説明はやっぱり好き!カロリ-ネからも 新しい情報をもらえたけど 語り口が早い、説明が多い(一人で話している感じ)。
ついで 子供の位置の異常、どういう場合に帝王切開にきりかえられるか、麻酔の種類、
出産直後の子供の処置、小児科の処置など話がある。
経験してしってはいるけど そうだったわ、そうだったね・・・・・ほとんど過去の話。
私が やはり今回もう一度ぜひ復習したかったこと、分娩中の動き。
もちろんハイディはばっちり教えてくれた。
痛みの最中、痛みの間の動き、呼吸のしかた。覚えているつもりでも 微妙に動きが違ったり 新しい方法があったり・・・・・・
来て正解だったわ・・・・のかんじだった。
こちらでは無痛分娩も選べるけど BABYにとっては 陣痛を経て生まれてきた子供は やっぱり耐える力がついている、という話を何かで読んだことがある。
今回 痛みを知っているだけに あれを再び・・・・と考えると多少怖くもある。
娘のときは ただ「麻酔うってくれ!!」という時間がなかった? その暇さえなく生まれてしまった? それほど早く終わってしまった出産だったから。
動き、呼吸法はパ-トナ-と一緒にするのだけど こちらの夫婦、いやぁ、仲がいいわ。
うちだって仲悪くないのに、愛情表現を体で示すって やっぱりあまりなれていないのね、私。
こちらの人たちはあたりまえのように 疲れてきたらパ-トナ-によりかかったり 頭をなでたり 体をさすりあったり。
家でもああしているのね・・・・うちももっと仲良くしたほうがいいねぇ・・・・・

教室は予定より30分早い3時半に終わる。
娘を預けた家に電話、近くに移動遊園地が来ていてそこへ遊びに行っていたので
これから娘を家まで届けてくれるらしい。
娘は車の中で眠ってしまっていた。
「すっごいおりこうさんだったよぉ!!!」とコメントいただいた。
うるうる、ええ、このところしっかり娘をしつけているのよ!!結果が出ているってうれしい!!
思えば、彼女が一人っ子でいられるのもあと 長くて8週間ほど。
その後は愛情は半分になるということはなくても 一人だけに注目が集まるというわけではなくなるのよね。そう思うと 残りの数週間 彼女を一杯かわいがろうと思えてきた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

9ヶ月

昨日は9ヶ月の検診でした。32週以降一週間おきの検診になります。
天気のせいだとおもうのだけど ものすごい甘いものが食べたいこのごろ・・・・・といっても
さすがに気をつけながらではあるので 朝どか-んと食べるようにはしている。
でもソ-スとかもけっこうかけたりしてて塩分もいい加減。
娘のときはそのあたりものすごいナ-バスだったのですごい薄味だったなぁ。
しかし、基本的な検査、尿検査、血液検査、血圧はすべて異常なし。
丈夫に生んでくれたお母さん、(自分が母親になってみて けしてそういうものではない、とはわかりつつあってもやはりそこへたどり着くのね)どうもありがとう!
そしてその日からCTGが始まった。CTGは胎児の心拍音を採り 胎児のストレスの状態 健康状態を検査するもの、日本では別の呼ばれ方をされているけど 忘れました。
ベットに横になり お腹にふたつの吸盤のようなものをつけ 測定開始!
1分間に130から150の間、これは標準範囲。
彼も動いてはいたけど この範囲からはでませんでした、娘は動くと170以上まで心拍数が上がっていたので やっぱり彼は穏やかな人なのかもしれない。

その後DRからの検診。
パパと娘も毎回一緒にいくのですが、今日の娘は寝起きだったけれどおりこうだった。
病院へ行く車の中でいつも眠ってしまう彼女。
今回は質問が3つほど。

①保険制度が変わったときたけれど 何日保険がきいて入院していられるか?

娘のときは7日間いられたなぁ・・・・・・・・・・・・・・・
でも今回も同じくらい入院していられるんだってさ。ありがたいです。
総合病院などで出産する人は 3日で追い出されるらしい。厳しいなぁ・・・・・・

②開陰切開はもし今回するのであれば同じ場所を切るのか?

そのときじゃないとなんともいえないらしい。全回の傷口をみたうえで 同じ場所か別の場所かを決める、ともいわれた。
傷跡、けっこう今でもいたいときがあるので これは2箇所になったらきついとおもうの。

③花粉症の薬を飲んでもいいか?

全く問題なし、のんでいいよ、とのこと。

内診、子宮口もしっかり閉まってる、子供も下がってきていない、子宮も大きくなってるし
これも異常なし。あんなに歩いてるのに ほんと、ここでもありがたいこととおもわずにいられない。

超音波。頭の大きさ、胴の大きさ、上大腿部の長さから推定体重をわりだす。
だいたい1850グラムらしい。
本には 31週末で 1500から1800とあるのでだいたいぴったりの成長。
娘は3500で生まれているので 彼も同じくらいとすると ここから今の倍体重が増えることになる、う~・・・・・・・・・・・母ちゃん、がんばれ!!

次は27日。なんか2人目は時間が過ぎるのが早い気がする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月 6日 (木)

妊婦体操教室

昨日から 妊婦体操教室が始まった、日本で言う マタニティビクスみたいなものだ。
場所は出産準備教室と同じところ。
今回は 2人目出産の妊婦さんが多く、10人の参加者中たった2人が初産婦でした。
そういうこともあり、雰囲気は準備教室とは全然違って 和気藹々、余裕綽々って感じでした。5人の助産婦さんが開院しているその教室は 私が通っている産院の直属で お産のときも彼女ら5人のうちの誰かが私を担当してくれることになるはず。
体操の先生は ナディ-ン、彼女とはもう 娘の出産のときに顔なじみ。
娘の出産の時に知り合ったクリスティア-ネも参加している。
彼女とはなんとも出産時に縁が深く、初めての出産のとき BABYの予定日が同じで
なんと今回も 同じ予定日、そしてお互いに最初が女の子で 今回は男の子らしい。

まずは自己紹介。
娘と最低一時間は散歩している毎日、とコメントしたら「とってもいいことだわ!!すてき!」とほめられてしまった。日本でこんなこといったら 警告ものだとおもう。
さて軽快なリズムに合わせて マ-チからはじまり 歩幅を広げて足踏み、
ボックスなど ウォ-ミングアップ。結構テンポが速い。軽く汗をかいた。
その後四つんばいになり、片足づつ上げ下げ、腕立て伏せ。
足を伸ばしてすわり 両腕を後ろで支えさせて 腕の曲げ伸ばしなどなど。
ええ?!これ、妊婦がやっていんですかぁ?っと内心ドキドキしながら、でも 楽しくできました。
その後 腹式呼吸の練習、そしてメディテ-ションをして一時間の教室はおしまい。

終了後 ナディ-ンが 例の子宮口を早く開かせる針を打ってくれる助産婦なので、今回
私は必要かどうか質問してみたけど 必要ないらしい。
お産が早く終われば終わるほど わたしには楽なんだけど、そういうもんでもないのかなぁ?

そうそう!!夕べ 娘が泣かなかった!!!HULA~!!
昼間 何かにつけ「パパと一緒にベットにねんねに行けて おりこうさんに朝まで寝れらたら ○△□!(例えば テレビ見ていいよ、お菓子食べていいよ、など)」と約束をさせたのがよっかたのか?!(本人、わかっていたのかどうかわからないけど)
今晩も引き続き 熟睡してほしい、当の私は いつ娘が起きるかと、結局夜中に目をあけていました。ああ、母親だわ・・・・・・・。

今日は久々に爽快なお天気。さて、どこへ遊びに行こうか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月22日 (水)

出産準備教室

昨日の夕方は VORBEREITUNGSKURS、出産に向けた準備教室だった。
参加者は総勢8人、うち5人が初産、一人は4人目(立派、尊敬)、私ともう一人が2人目で 全員高齢出産という年齢らしい。

うちは2人目だけど 3年前の記憶はすっかり埃をかぶってしまっていて しかも一回だけの実践なので事が衝撃的だったわりには忘れてしまっていることが多い。

先生は助産婦(こっちの言葉でHEBAMMEといいますが)のカロリ-ナ。
昨日は 子宮口が開く様子のお勉強。
2人目は分娩時間が一人目より短いという話をよく聞くけど 2回目からのお産は子宮ケイカンが短くなっているから、というのが理由らしい、なるほど。
子宮口は普通1時間に1センチくらいづつ開いていくらしい、全開は10センチ・・・・
ということは 10時間かかるということなんだろうか?

ドイツの女性、とにかくよくしゃべる。特に不平 不満は機関銃のようにでてきて
口論になれていないわたしには たいへん怖い。
こういう席では だからだまって聞き入っているだけ、仲間に加わろうとしようがものなら
ものすごいエネルギ-をもって相手していかないと 泣きを見ることになる。

19時45分に教室は終わり。
家に帰ると 娘が「お母さん、おかえりぃ!」と迎えてくれる。
パパと娘はおままごとをして遊んでいた、ほほえましい。
「お茶会」をしていたんだそうだ。私と一緒にしない遊びをパパがしてくれて、やはり双方の協力あっての子育てって望ましいことだと改めて思った。
今日の授業を一通りパパに説明、4月18日は2人そろって 教室に参加する。

| | コメント (2) | トラックバック (0)