趣味

2010年4月15日 (木)

「Livemocha」でイタリアンな週末を楽しもう♪

我が家の言語博士である主人が 教えてくれた ネットで出来る言語学習サイト
Livemocha」、http://www.livemocha.com/

もともと勉強は嫌いじゃないんだけど、このサイトでの言語勉強、とても楽しいです。
続いてます、続きそうです♪

やってるのは ドイツ語とフランス語とイタリア語。

「文章を書く」 「文章を読む」、という項目がありますが・・・・

フランス語
書くことはまあ なんとか・・・・
しかし「読み」は レベル1の段階で ナザールとリエゾンで 

脳みそ拒否反応~!!  なんともお粗末・・・・

前世でよほど縁のなかった国とみえる?

ドイツ語。
生活には困らないんだけど
細かい文法や語尾なんかはちょっといい加減だったりするので 

Keine Schwarzen Haare・・・・とかね~

そういうところを復習、再確認するいい教材になってます。

でも 皆 訂正してくれることが違ってるのよね(汗
何を信じればいいのやら? やっぱ最も身近なドイツ人である主人?

イタリア語、大学のときは好きでしたなぁ~
この言語が私の第一外国語になるだろうとずっと信じてましたよ。

ちなみに ドイツ語は一生縁のない言語だと断言してましたっけぇ~ じぶん~

今イタリア語の勉強に身が入っているというのも、明日金曜日から週末を使って
イタリアに住むお友達の家に遊びに行ってくる、からであります。

イタリアを友人(コレは又別の方でしたが)と2人旅したのは2000年 あれも4月でした。
自分の足で 単語をミニ辞書で引きながらした旅、楽しかったなぁ~♪

10年ぶりのイタリア、楽しんできます!

子供達にも

「Succo di mele、Per favore♪」=りんごジュースください♪

「Grazie」=ありがとう

だけは覚えさせました~ 注文は自分で告げてねん~

ちなみに・・・・
すでに4ヶ国語を制し そして今もあいかわらず「言語習得」に フォ~リンラヴ♪な主人。
このサイトで勉強しているのは 中国語を筆頭に、ロシア語、チェコ語、ポルトガル語、
スペイン語・・・・・・どうなってんのか あんたの頭ン中~?

「楽し♪ふふ~」っていいながらパソコンに向かってます・・・・完璧なる「おたく」状態~(汗

語学学校にはもう行かない、でももっと語学力をつけたい!と思っている そこの貴方!「Live Mocha」、一見の価値あり~ お試しアレ~!

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2010年3月27日 (土)

家族DVD鑑賞 「Oben」~邦題「カールじいさんの空飛ぶ家」

久々のファミリーDVD鑑賞♪

Pixarが またやってくれましたね!オスカーでもかなり評価受けてましたよね。

ドイツ語タイトル「Oben」、原題「Up」なんで そのまんまやね・・・・ひねりもなしかい?

ストーリー始まって5分で ○さん すでに 大泣きこいてましたよ~

最近 ドライになってしまった・・・・と自分で感じていたのだけど、感じ入る部分が
以前と違ってきた、ということだったのでしょうね、と その時 自分自身で感じました。
↑なんでか、は 見てちょ~だい!

ありえない~!場面が許されるのが 映画やアニメのいいところ!

風船で家が浮き上がる~ そして 希望の土地へ出発・・・・果たして 無事にたどり着くのか?

引き続き ○さんが 感心した場面は、カールじいさんが ラッセル君とケヴィンと名づられた不思議な色の鳥を救出するために 妻との思い出の詰まった大切な家の中にある
これまた大切な思い出だらけの家具やらを全て家の外へ放り出して
1人と一羽を救出に向かうシーン。

年を取り、そこで妻を失った・・・・

そこで 誰もが感じるだろうと思うの、コレで 自分の人生は終わった・・・・と。

でも 終わりである、ということは 常に 「始まり」であるんだなぁ~
それが何歳であろうとも~

彼が いとしい妻との過去を振り切ったとき、また 新しい彼の人生が始まった。

いくつになっても あきらめることはない。
そこに 人がいる限り、その人の人生は 続いていくんです!

大事な物が増えていくと 確かに 身動きが取れなくなりますよね。
物に依存してしまって わが身が一つである、というその大切さ、尊さを 
人間は忘れがちになってしまう。
↑自分にも ココのところ痛い部分でした・・・・

心温まる、希望を与えてくれる作品でございました♪

追記
一緒に見ていた僕ちゃん~
緊迫したシーンになると 立ち上がっちゃって 足踏みをしたり 手を鳥の羽みたいに
バタバタしたり~

まあ騒々しいこと♪

それを見ていても また一興でございました。

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2009年10月13日 (火)

赤ワイン「Black Hole」と手作りピサ

週末、ここは雨ばっかでした。
明日は金曜日ぶりに晴れるらしいので 思い切り洗濯干せます、ありがたいっす!
でも 気温はとうとうマイナスになるところもあるらしい・・・・・
確実に 冬へと向かっているドイツです。

家の中ばかりで退屈している子供達とパパさんを景気づけようと、日曜日の晩ご飯は
「手作りピザ」にしました。
ピザだったら クロッケさんの赤ワイン「Black Hole」にも合うだろうし丁度いい☆

Cimg8180

粘土細工ならぬ ピザ生地細工?
パパさんも童心に返って? ←普段から一番手が掛かるのは彼だったりする?
一生懸命ピザ生地を伸ばします。
家にあった材料を使って それぞれが自分の分を適当にトッピング♪

Cimg8184

いろんな形があって楽しいね♪
パパさんは 残りのRoqeufortをのせての豪華ピザ~

味はもちろん、ピザタクシーの数倍も Lecker!!

赤ワイン「Black Hole」は 試飲会でいただいた「XEO」よりも ずっとボディのしっかりしたワインでした。
ピザの強さにしっかり対抗してましたね。

パパさん、今日から水曜日までチェコに出張です。
朝の出発が早いとわかっていたので←車にて出張

「日曜日は僕飲まないから~」

なんて言っておりましたが・・・・

グラス一杯が2杯になり~ 3杯になり~

結局 朝早いとか 出張とか 関係なかったみたいでした(笑

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2009年10月12日 (月)

ワインとチーズ♪

クロッケさんのワインシリーズ。

今回は「Moscato Dasti」。
イタリアのPiemontというところで作られているワインらしいけど、イタリアのことは 
あんまし よ~わかりません。
デザートワインというやつです、シュワシュワしてます。



試飲会でこれをいただいた時は飲みやすくておいしい♪・・・・かったんですね。

パパさんのために一本買ってきました。


試飲会のとき クロッケさんが

Roqeufort(ロックフォー と読みます)という 青かびのチーズとあわせると
Wunderber!」

と言っていたのをしっかりと聞き逃さなかったワレ。

いい!と言われたことは 即 やってみるべし!!

早速 Roqeufortを買いに行ってきました。
ついでに カウンターに試食としておいてあった「Mimoletto」という 古いゴーダチーズに
味の良く似たチーズも 試食してみたらおいしかったので 1かけいただいてきました。
どちらもフランスのチーズ。

青かびのチーズは『Sanit Agur (サンタギュといいます)』はずでに知っていましたが
この「Roquefort」は 名前はもしかしたら聞いたことあったかもしれないけど
意識して「コレ」って買うのは初めて~☆

Cimg8179 

 

写真の真ん中あたり。
オレンジ色のが「Mimoletta」、その隣が「Roqeufort」。
この日のメインはデザートだったので 食事は簡単~

さてさて・・・・・気になる感想は~

ワイン自身はおいしい。チーズはもちろんうまいし ワインとチーズとの相性もよい。

最初の一口は華やかで軽くて飲みやすくておいしいのだけど・・・・

・・・・・・・でも、だんだん なにか つまんない・・・・・・・・

イタリアのシュワシュワ赤ワイン(甘口)に「Lambrusco」っていうワインがあります。
スーパーで2ユーロも出せばそこそこの味のものが手に入ります。

クロッケさんの「Moscato Dasti」は 一本6.6ユーロ。
これに6.6ユーロ払うのであれば、「Lambrusco」を買ったほうが似たような味でお安いし、6.6ユーロを出して 甘口のワインを買うのなら 別のワイナリーで いくらでも
飲むごとに深みが増していく もっとおいしいモノがある。

というのが 私とパパさんの感想でございました。

日曜日、クロッケさんで買ってきた赤「Black Hole~MerlotとDornfelderのCuvee~」と
チーズをそれぞれ試してみました。
Roqeufort」との相性は良し。
でも「Mimoletto」と一緒だと 口が苦くなってしまうので この組み合わせは今後注意しましょう~

チーズとワインの組み合わせで ワインの味が全く変わってしまうということはすでにしっておりました。
2004年12月から2005年1月のBH子ちゃんのドイツワイン放浪の旅の時に
彼女が我が家に持ち帰ってくれた フランケンのワイン農家「Reiss」さんの
息子さん誕生記念に造った「Maximillan」という白ワインのCuvee(Edelsuess)と
Chaource(シャオースと読みます)」という白カビの柔らかいチーズとを一緒にいただいたのですが
ワインだけで飲んだワインの味と チーズをいただいてからワインを飲んだ時とでは
雲泥の差で ワインの味がおいしくなっていた~
という実験結果??がでました。 
どのチーズをどのワインと。。。。っていうのも今後の興味深い研究課題だったりする~

そして・・・・・
今回 お隣の街の ちょ~有名高級デリカテッセンのお店で買ってきたので
2種類のチーズがおいしいのは当然なんだけど、
そう思うと そこに比べ物にならない 控えめでひたむきなわが村の「VINO TESSA」
で買うチーズ、こくがあって 深みがあって 全く甲乙付けがたいチーズを持っているということを実証。
しかも どれも掘り出し物←実際経営者のイタリア人奥さんが掘り出してきている品物ばかり~
チーズだけじゃなく Schinkenもうまい!!
以前にも書いたことありますが、ここほど「Hauchduenn」、裏が透けるほどに
Parmaschinkenを薄くスライスしてくれる店は あたしゃドイツに来てから ここ以外に
まだ出会ったことございません、という わが村自慢のお店なんですよ♪

って、こんなん書くと うちがいっつもチーズばっか食べているみたいだけど
チーズは 一年で3、4回しか食べてないんですけどね・・・・・

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2009年10月10日 (土)

「Findling」~ Weinprobeで買ってきたワイン♪

さて~

10月7日のWeinprobeにて買ってきたワインのうちの一本が この「Findling」。

Mueller Thurgau(Rivanerとも呼ばれています、←RieslingとSilvanerを掛け合わせてできた品種)のミュータントとして発生したこの「Findling」。
ドイツでも全然有名じゃないこのぶどうから作られたワイン~ です。

産地は モーゼルのLoesnich
うちのお気に入りのワイン農家「Kaufmann-Schild」さんの Uerzig
(Uerziger Wuerzgartenなどで有名)のモーゼルをはさんで南の岸あたりに位置してます。 

モーゼルのワインは それぞれの産地に それぞれの 特に呼び名を持っています。
たとえば 日本で超有名な『Zeller Schwarzkatze』、
これは モーゼル沿岸の Zell am Mosel という場所で取れるワインの総称です。
私たちが2004年に本拠地を置いた Reilは 『Reiler Heisserstein』という名前が特に
有名~
 

このワインを造ったKees-Kierenさんは Graachという村に本拠地を置いているワイン農家さん、だそうです。
モーゼル沿岸のワイン農家さんは 自分の本拠地以外にもあちこちにブドウ畑を持っていて、この方も Graachより少し下流のLoesnichに畑を持っているんでしょうね~

2004年のモーゼルツアーでは このあたり行ったりきたりしていたのですが・・・・・

いやぁ~ おいしいワインは まだまだ隠れている、っていうことだねえ~

試飲会でもいただいてとてもおいしかったこのワインを 早速夕べいただきました。

パパさんは試飲会には来なかったので

「今晩のために 「Findling」を冷やしておきましたからね~」

と連絡すると あまりの嬉しさに声色もひっくり返ってしまうほど!!
私の体調不良に付き合って ワインを飲むのを我慢してくれていたので 彼にとっても
久々のワイン~♪
↑彼はその間 しっかりビール飲んでました~

さてさて・・・・・
試飲会で すでに「Fildling」の味を知っているので、お相手をする料理の味も想像が付け易い!!

・・・・・あの味に負けることなく、勝つことなく、お互いに合い高まって ワインも食事も
おいしくいただける料理ってなんだ?

ということで 選ばれしメニューは

じゃがいもと野菜を中心にした豚肉の煮込み

でありました。

何のことはない、じゃがいもを大きいものは半分から3分の一に切り、
キャベツも丸のままをざっくりと4分の一から6分の一に切り、たまねぎは4分の一に切り
その上に 豚肉の・・・・昨日は肩を使ったけど ばら肉などを脂身の多い部分の豚肉を
豚の角切り程度の大きさにブツブツ切ってのせ、ベーコン、ソーセージと一緒に
ブイオンと塩コショウでグツグツ似ただけの料理。

ベーコンや肉、野菜から出るうま味だけの味がついている煮物なので、
肉料理といえども ここで「赤」を持ってきてしまうと ワインが強すぎて料理の味が引き出せない。

「白」で この「Findling」くらい キャラクターのしっかりしたぶどうからできているワイン
だったら 柔らかい味の肉料理には絶対合うはず!!

たとえばキャラが弱い「シャドネー」をこの料理と合わせた場合、ワインが負けてしまって
いたと思う。
シャドネーにだったら もっと淡白な魚料理とかがあわせやすいかな~?



オーストリアの「グリューナー フェルトリナー」も スパイシーな個性のしっかりした味の
ワインなので ウィーナーシュニッツェルのよいお供になってますね。
ちなみに 私は ウィーナーシュニッツェルだったら 「Baluerflaenkisch」(赤)でいきますけど~

さあ!!勝敗の行方はいかに????

互角!!双方あいまって ワインも料理も うまいぞ!!

ステキな夕べを過ごすことができました。
ごちそ~さまでした♪(合掌

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2009年10月 9日 (金)

新しい世界が広がるクロッケさんのWeinprobe♪

10月7日夕方、パパさんに僕ちゃんをまかせて ワインの試飲会にN子ちゃんご夫婦をお誘いしていってきました。

まもなく、わたくし 40歳の誕生日を迎えます~
まさに あたくし、流行の アラフォ~ ってやつです。

ドイツ人のお誕生日にかける意気込みというのは ここでも何度も紹介してきておりますけど
~ やはり 私は日本人~ 実るほど 頭をたれる 稲穂かな~

誕生日を ほけほけお祝いするのは いまいち性に合わず、ひどい時にはケーキさえない
質実剛健なお誕生日を送ってきました。

が・・・・・40、「0」の年~!!

ということで ドイツに暮らすようになってから コツコツと積み上げていたお友達の輪を生かし、仲のよい方、お世話になっている方をご招待して 楽しい時間を過ごすには
取って置きのチャンスなんじゃないの?

と思い、お誕生日パーティーをすることにしたんです。

で、お誕生日パーティーをするHotel(Hotelっていっても小さな村のHotelなんで 豪華なモノは思い浮かべないでね♪) で 試食会をしたとき、も~んのすごいワインの量の書かれたワインリストを提示され

これは どのワインを パーティーの時にピックアップすればよいのか 見当もつかん!!

と このHotelにワインを入れている Herr Klocke(クロッケさん)に連絡をしてみたら
毎月第一水曜日にワインの試飲会を お誕生日パーティーをすることになっている
Hotelでやってるから きてみてね♪を 気軽に誘われたので
パパさんと相談しましたら ぜひ いってらっしゃい、とのことでしたので
趣味と実益と保養を兼ねていってきました。

実はこのクロッケさんのワインのお店、私とパパさんのワイン好きのきっかけをくれた
お店なんですね。

時は 2002年だとおもう~
初めて隣の街のワイン祭りに出かけたパパさんと私~ 子供もまだいなくって やりたい放題だったあの頃~
そこで 初めて飲んでみた「Einwein」と「Trockenbeerenauslese」の うまかったこと うまかったこと!!

それ以来、うまいワインを探しての私とパパさんの放浪の旅は始まりましたね。

2004年5月には モーゼルへ~
Reilという 小さな村のワイン農家に宿を置き、そこを拠点として モーゼルを上ったり下ったりして 自分達の口に合うワインを飲みまくり 探しまくりました。

折りも折り、かつての教育実習での教え子であるBH子ちゃんがドイツに私を訪ねてくれる
のを兼ねて ドイツのワイン産地廻りをしまして しこたま うまいワイン、またワインの情報を仕入れてきてくれたので うちの地下室は 一気に ワイン倉へと早代わり~

まあ、そんなんで 全く知らない仲でもなかった クロッケさんでしたが、初ご対面のその日が とうとうやってきたんですね~

ワインを作っている農家の人にもいえることなんですが、 ワインを好き!っていう人、
なんともいいお顔をしていらっしゃるね。

モーゼルで泊まったワイン農家のぺーターも とっても 朴訥で あったかくって 親切で・・・
絶対 ワインに人柄って反映してる~!!って あの時から私、確信持ってますよ。

2007年6月、レッスンをかねてのウィーンホイリゲ荒らし、 廻り~
ここで訪れた ワイン農家Wienigerさんも とってもステキな方でした。
もちろん、ワインもおいしかったですよ!
詳しくはこちらでどうぞ!!
http://brulla.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/weinprobe.html

今回の私のポイントは2つ。

まずは 先ほども書きましたように、お誕生日パーティーに出す食事にあうワインのヒントや 入れ知恵をいただきたいこと。

もう一つ。
娘の誕生日にお祝いに来てくれた義母が

「うちの近所のワイン祭りで飲んだ『Blanc de Noir』がすごいおいしかったの~」

と話してくれたんだけど、クロッケさんのワインリストに、この『Blanc de Noir』があったんですね~

これは早速 飲んでみないと!!!

この『Blanc de Noir』というのは 赤いぶどうの皮を取ってしまって 白ワインとして
作られてるワインのこと。

Blanc  = 白

Noir = 黒 ← Pinot Noir など フランスの名前を持っているぶどうの種類は 赤を
           黒と表現されているものが多いです

このとき 試飲させていただいた 「Blanc de Noir」はSpaetburgunderの皮をむいたぶどうによるもので 味はかなりTrocken。

ここで クロッケさんのご好意で 同じSpaetburgunderを赤ワインのままで試させていただきましたが、同じぶどうなのに 全然違う味でしたね。
やはり 赤の性格を握っているのは 皮の赤色に含まれている「タンニン」によるところが多く、 赤で飲むSpaetburgunderは 極々一般的な「赤ワイン」の味でした。
義母が言ったほど「うまい!」というわけではなかったのですが、義母の飲んだモノとは
違う「Blan de Noir」なので 彼女飲んだモノをいただくと それは きっとおいしいのかもしれない・・・・・?

そのほかにも 今回 子守をしてくれて来れなかったパパさんの興味のあるワインを含め
何本か試飲~


自分もそこそこ体調がいまいちだったので この日は2週間ぶり?に アルコール身体に入れましたが・・・・・

いやぁ~  やっぱ うまいワインはよろしゅうございますね~

今回 印象に残っているのは 「XEO」という赤ワインのクロッケさんによる説明。


Cuvee、というワインがありますが、これは いろいろなぶどうを混ぜて作るワインのことです。
この「XEO」は Cuveeなのですが、Spaetburgunderと St Laurentと Cabernet Sauvignonを混ぜて作られているそうです。

Cuveeの説明で Cuveeってすごい!!って思ったことは

第一のぶどうは 最初の口当たりのよさが 特徴とされている

第2のぶどうは 香りのよさが特徴とされている、

第3のぶどうでは のどごしのよさ、後味のよさが特徴とされている、

と それぞれのぶどうの特徴を生かし、 その特徴が見事に調和されて配合されている
というあたり~

↑ 例のごとく どれがどのぶどうか・・・・までは 聞けなかったつめの甘いあたし・・・・

ど~です?!!すごいと思いません???

フランスのボルドーは ほとんどがCuveeなんですが、ドイツではCuveeのワインって少ないんで この「XEO」は 希少価値のある掘り出し物でございました!!

ワイン好きなんですけどね~
子育ての話題かいてると なっかなか ここまでたどり着けんです~

そのほか 今回 お初のワイン♪

Findling  Mueller Thurgauから発生した 新品種のぶどう。
今回 初めてこの名前を知りました。ドイツでも滅多に作られていない品種らしい。
試飲したものは Trocken. 本日はこのワインと 野菜と肉のさっぱり煮物とあわせるつもり~

Moscato Dasti  イタリアの甘いデザートワイン、白。ぶどうジュースのような口当たりで ただただ 飲みやすい←褒めてるの~

Barbera  赤ワイン。未知の味~ 買ってきたので 蓋を開けるのが楽しみ♪  

僕ちゃんの看病の合間の よい息抜きをさせていただきました。
ここでも貴重でステキなクロッケさんとの出会いがありました、ありがとうございました。

次は 近々届くことになっているシチリアの品種「Cataratto」のことが書けるかな?

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2009年9月 2日 (水)

「ピンクパンサー2」感想文

ピンクパンサー2 (特別編) [ザ・ベスト・アニメーション ( ピンク・パニック編)付] (初回生産限定) [DVD]
日本~ドイツ間の飛行機の中で 3回も見ちゃいました、この映画~

ちょっと前、こちらのテレビで ローワン アトキンソンの「ジョニー イングリッシュ」っていうスパイ映画をやっていましたが・・・・

ど~も 彼のユーモアというのが 好きになれない私。



で・・・・たいして違うことやってないじゃん!!って言われちゃうかもしれないけど
スティーヴ マーティン主演のこの映画は 私に 大いに受けてしまったのでありまして、
今回 4回目を 我が家でDVDにて拝見いたしましたところでありんす~

何かが違うんですよ!!

クルーゾー警部の相手役で登場する「ニコル」(エミリー モーティマー)がとってもキュートなの!!
ボケ具合といい なんとも あの雰囲気、とても可愛い♪
彼女見たさに 立て続けにこんなに見てしまった、といっても過言ではないかも?


天然ボケのクルーゾー警部。
しかしやっぱりすごかった、只者ではなかった、クルーゾー警部!

「桜吹雪」や「印籠」が最後に出てくる「圧巻」モノが好きな方にはお勧めかも??

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邦題「ドラゴンキングダム」~巧夫之王~DVD感想文☆

ドラゴン・キングダム プレミアム・エディション [DVD]
パパさん、結構アクション好きで 先々週の週末 子供を預けてお母さんが遊びに行っちゃった隙に 子供達とDVDを借りに行って このDVDを借りてきてました。

日本でも すでに2008年夏に公開済みのこの映画。

ジャッキー チェンとジェット リーの夢の大競演~♪

この2人のカンフーによるアクションシーンは これ、まさに武道という名の芸術、でした。
すばらしい!!

話の内容も 日本でおなじみの「孫悟空」がでてきたりして 1時間30分、退屈しないで
楽しめましたが、2人のアクションシーンを楽しむだけでも このDVD 借りる価値あり!

興味のある方は とにかくDVD借りてみるべし!!

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2009年2月16日 (月)

映画「Seltsam Fall von Benjamin Buttun」を観て

2月14日、私と主人の9回目の「お初に御目もじつかまつります」記念日は
僕ちゃんを救急病院に連れて行くという忙しい朝でスタートしました。

映画にいけるかどうか・・・・う~ん 微妙~

病院から帰ってきて様子を見ておりまして、咳以外は とても元気。
昼過ぎに再び発熱しましたが、薬を飲ませた後は機嫌もよく、元気に遊んでいれたので 
「解熱剤も8時間は効いているし この調子なら可能でしょう」
と判断し、3時40分ごろにうちに来てくれた ベビーシッターに 子供たちの今後の大まかな生活リズムや注意点などを説明し、私たちの携帯電話の番号をわたして

いざ!映画館へ~!!

と出発したのでした。

邦題「ベンジャミン バトン 数奇な人生」。
オスカーに作品賞、主演男優賞、助演女優賞などでノミネートされている話題作を観てきました。
感想~ Nett・・・・感じいい、少なくとも人が無意味にピストルで一度も打たれなかった、戦争のシーンはあったけど・・・・

死というものは 年老いた姿で死んでいくのも 赤ちゃんの姿で死んでいくのも、
死に逝く人にとっては哀れで 残されたものには悲しい。
私も わりとよく
「年老いて生まれてだんだん若くなって死んでいったら多少気持ちの上で楽かも?」
って 思っていたことがあったので、この映画を観て
「どちらでも 結局は同じこと」と実感。
生まれたての赤ん坊の周囲を認識する力がないのと、年老いて物忘れが激しくなって
周囲のことがわからなくなってしまう感覚というのは さほどかわりがないのかなぁ、
と思いました。
だとしたら、私は認識力のない意識というのをすでに経験しているのだなぁ・・・
出産のとき受けた苦しみなども まったく覚えていないし・・・・
←胎内記憶を持っているという人もいるそうですけどね~
だったら 年老いて 再び認識力の薄れた意識になることは すでに経験していることなので 自分は忘れてしまっているだけで それほどビクビク そうなることを怖がることはないのかもしれない・・・
人はどのような姿で生まれたとか どのような姿で死んでいったとかいうことよりも、
どのように生きた、ということが結局大切なんだ。

主人は
「僕はこの映画を見ながら常に『フォレスト ガンプ』を思い出しながら観ていました」とのこと。
障害を持って生まれたガンプが その一時一時を一生懸命 輝きながら生きている、そのコンセプトが この映画と共通している、というのが主人のコメント。
感想は「Nett! いつでも自分自身の人生に誠実であること、ですね」。

辛口コメントを強いて言えば、もう少しいらないシーンをカットすれば、もっと締まったいい映画になったかも?

ブラット ピット、私は好きだけどね~
ワイルドな役をやらせても 無垢な役をやらせても キュ~ト♪
彼がだんだん若くなっていって 年老いたデイジー(ケイト ブランシェット)のバレエ教室を訪ねたシーン、あまりの彼のステキさに クラッときました。
オスカー?
う~ん、ほかのノミネートされている男優の映画を観ていないのでなんともいえないけど、
化粧で演技を助けられている部分が無きにしも非ず?
この映画で 助演女優賞にノミネートされている「タラジ P ヘンソン」。
彼女はいい線狙えるかも?って 受賞しなければいい線も何もないか?!!

オスカーついでに~
外国映画賞、日本から「おくりびと」、ノミネートされているじゃないですか!!
1月に日本からお友達が漫画の「おくりびと」を送ってくれたので読みました。
その送ってくれたお友達と ずいぶんメールでこの作品について意見を交わしました。
う~ん、日本人として 応援しますよ~!!
もっくん、いい役者になったよね~!!

途中、緊急の携帯電話がなることもなく、7時半過ぎ 帰宅して 元気で無事な2人の子供の笑顔を見る。

2009年のこの日も ステキな一日を送ることができました~

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2009年1月22日 (木)

映画 007「Qantum Trost」~慰めの報酬

主人の実家にいる間 OmaとOpaが家にいてくれる、ということで
子供たちをベットに入れた後 主人とオールナイトの映画を観に行ってこれました。

007「Qantum Trost」、日本語タイトル「慰めの報酬」。
Qantumは 量、数量、額という意味、直訳すると 「多量の慰め」になるかな?

ダニエル クレイグにボンドが替わって2作目。
1作目は たいへん面白かったので 今回もテレビや新聞で予告を見るたびに
「いいなぁ~ いきたいなぁ~」
と思っていました!
が・・・・・
映画自体は面白かったと思うんだけど・・・・
007をご覧になる方ならわかると思うのですが、いつものボンドのあの甘いダンディーな感じ、茶目っ気のある感じ、洒落っ気のアル感じ・・・・? 
緊張した中にも 気の利いたセリフやジョークが入る007の面白さが なかったかな?と思いました。
ず~~~~~っと 追跡シーン、格闘シーン・・・・・緊迫したシーンが続きました。
だいたい 一人の女性のために復讐をするなんて!!!
ボンドらしくな~い!
う~ん・・・・やっぱり ボンドは失敗しても フッ・・・って鼻で笑い飛ばして
すぐに逆転して 女性に大もてで とっかえひっかえ!!じゃなきゃ~!
007って銘打ってなかったら 素直に楽しめたかな?

しかし 前回からの続き物だった今回の007。
次回もどうやらこの続きな予感~
まだやるのか、ジェームス?
ボンドに復讐は似合わない・・・・と思ったのは私だけじゃないはず。

 

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