私のお気に入り

2009年12月15日 (火)

江戸っ子的独逸田舎町生活

新しくリンクしました。

ご近所に暮らす独日ファミリーのお母さん Pinguinophileさんが書かれているブログです。
2歳、0歳の小さいお子様がいらっしゃっいます、これからどんどん手が掛かる時期
でたいへん!
お互いにちょっとした共通点もあって これからも仲良くお付き合いが続いていけばなぁ~
と思っている私・・・・・

2009年は本当にたくさんのよい出会いに恵まれた一年でした、感謝♪

| | コメント (0)

2009年5月 3日 (日)

「歌うひと」峯島 望美さん

ウィーンで同じ先生について歌を勉強していらっしゃる 峯島 望美さんのブログ
「歌うひと」を新しくリンクに追加しました。
ますますバリバリに活躍が期待される望美さん。
日本での演奏会も後を絶たないみたい。

お体に気をつけて素敵な演奏をこれからも聴かせてください♪

| | コメント (0)

2009年4月20日 (月)

Bauernhofcafe いよいよ登場♪

「中世祭り」を後にして 城砦跡と同じ村にある、我々の隠れ家的カフェ←勝手にそう思っているだけだけどね
「Bauernhofcafe」へ!!

Bruneファミリーが営むこのカフェ「Kraeuter Garten」~スパイスの庭~に出会ったのは
去年の8月。
このブログにも度々書きましたが 今回は撮影班同伴!!←ただカメラを忘れなかっただけ~

なんとも 静かなこの雰囲気、落ち着きます。
なんといっても ケーキがおいしく おもてなしも心が行き届いています。

Cimg7509
Cimg7510

昨日はお天気がよかったのでテラスでいただきました。裏はまさにスパイスの庭~
香草や季節の花々が咲き乱れる。

そして そのお庭には 子供連れにはなんともありがたい遊具の数々~
おかげさまで 親は ゆっくりと お茶の時間を楽しむことができます。Cimg7512_3

昨日注文したケーキ・・・・・・

すいません。ここ大事なところなのに、すっかりシャッターを切るのを忘れて
食欲のとりこになっておりました。

私は ナッツのケーキ、レモンの酸味と中に挟まれているEierリキュール~卵のリキュール~のクリームが絶妙!!!
主人は チョコレートケーキとりんごのムースのケーキ、りんごの酸っぱさが味を引きしてる。
僕ちゃんもチョコレートケーキ。
お姉ちゃんは 二層からなるチーズケーキ。
飲み物は 大人は チャイラッテ、子供たちはりんごジュースでした。

次回は ケーキも忘れずに写真撮ってきます~

| | コメント (0)

2009年3月17日 (火)

BLAUES FEST~Bauernhof Cafeにて

日曜日は 打って変わって雨~

お姉ちゃんとOMAは前日から

「明日温かかったら アイスを食べに、寒かったらケーキを食べに行こうよ!」

と良からぬ?相談をしていたらしく、雨が降って さほど温かくもなかったので 

ケーキを食べに行く!」

に満場一致にて決定~!
目的地はもちろん

Bauernhof Cafe!!でしょ!

着いてみると、入り口の看板や林の木々に青いリボンや紐がつけてあります・・・・

あれ?今日は貸切でなにかあるのかな?
また振られちゃった?

心配して立て札をよ~く見てみると

Blaues Fest~青いお祝い~」と書いてありますよ。

青い色で飾り付けをして 春が来たのをお祝いしましょう~♪

というのだそうだ。

なんてロマンチックな趣向~♪

しかも 一つの立て札には メーリケ(Moerike)の詩が書かれてあったりして・・・・

「Fruehling laesst sein blaues Band wieder flattern durch die Luefte...........」

~春が再び青いリボンをそよがせながら風とともにやってきました~

これ、シューマンが曲をつけていて 歌ったことがあるので たまたま知っていました。

ハーブ園は 紫と白のクロッカスで一杯。
春の雨の中、それもまた 趣があります。
Cafeへの入り口も 青、紫、白の花々や鉢、リボンで飾られています。
中も テーブルの上には 青い花が置かれ、壁は オーナーのお知り合いでしょうか?
ある画家の描いた青い花の絵画が展示してありました。

私が今回いただいたのは メレンゲのケーキ。
木苺のクリームがはさんであって、下は 粗引きの小麦粉で焼いた生地のカステラ。
飲み物は チャイ ラッテ。

ご主人は隣町の大学で農学部を教えてくるらしく、そこで知り合った日本人と
親しく 日本にも特に思い入れがあるようで

「日本の桜ケーキ」

なんてケーキもありました。
お姉ちゃんが選んで食べていました。
ちょっと味見をさせてもらいましたが さくらんぼの酸っぱさが チョコレートとマジパンの甘みをうまく抑えて おいしかったです。

主人は珍しくお茶を頼みました。
出てきた ティーポットとストーブとカップの可愛らしい事!!

このCafe,雑貨屋さんもしていて このティーセットも 買うことができたので
ティーポットとストーブ、カップを2つ、買ってまいりました。

残念ながら 今回も すっかりカメラを忘れた私。
皆さんにお見せできる日はいつのこと?

ま、「秘すれば花なり。秘すざれば 花なるべからざるなり」でございます。

その日まで 皆様の想像を膨らませて どうぞお待ちくださいませ。

Es ist´s        ~von Moerike

Fruehling laesst sein blaues Band wieder flattern durch die Luefte.

Suesse,  wohl bekannte Duefte streifen ahnungsvoll das Land.

Veilchen traeumen schon, wollen balde kommen.

Horch, ein Harfenton !

Fruehling, ja du bist´s !

Dich hab ich vernommen,

ja, du bist´s !

春が再び青いリボンをそよがせながら風とともにやってきました

甘い、なつかしい香りが 待ち焦がれている大地をやさしく なでて渡って行きます

すみれは すでに まもなく自分が芽吹いて花開かせるのを夢見ています

ほら!耳を澄まして!

ハープの音が聞こえる!

春、貴方がやってきたのですね

今 まさに 私に貴方の音が聴こえています

とうとう 貴方がやってきたのですね!

~訳 ○さん

| | コメント (0)

2009年3月16日 (月)

Vino Tessa~わが村のイタリア食材店

うちの村のお隣の大きな町には 「Kloetzer」というデリカテッセンのお店があるのですが
そのお店でもできない パルマシンケン(パルマ産生ハム)を 極々薄切りにできるお店、
それがわが村にある

Vino Tessa、なのです~!!

2006年の4月か5月のブログで一度紹介しました。
そのときは 白アスパラガスにパルマシンケンを巻いて食べる、という内容で
このお店が登場しました。

お店の奥さんはイタリア人。
イタリアのデリカテッセンのことなら彼女におまかせ!!

店構えこそ小さいけれど、その店内には イタリアの極々限られた厳選された
うまいもの、がところ狭しと陳列されています。

週末は OMAとOPAが来たので、お客さんメニューということで 木曜日に立つ市場にて
おいしいものをお買い物。
こぬか雨降りしきる中、僕ちゃんとおいしいもの屋さんめぐりです。
市場にもVINO TESSAのワゴンがでています、ここは毎週 ご主人(ドイツ人)の担当。

店頭に私が立つや否や パルマシンケンを手にとって

「今日もコレかな?!!100グラム?」

と聞いてくれるご主人。

そうです、今日もパルマです~
でも今日は 200ください~

この店はチーズもいいものがそろってます。
うちは ヤギのミルクのチーズが好きで この店では 硬いものからやわらかいものまでいろいろなヤギのチーズが選り取りみどり!
今回は ご主人お勧めの牛のチーズ←普通の硬さ、食感は日本で食べるチーズに近い、しっかりした味~もしかしたら癖がある味?私は気にならない
と その日のお勧めだった ヤギと羊と牛のミルクから作ったすでにトロトロと流れ始めているやわらかいチーズをピックアップ。
この3種類のミルクから作ったチーズが絶品!!濃厚であり しかし癖がない
←あるかもしれないけど コレも気にならない
以前、3種類のミルクから作った 硬いチーズをここで買ったけど、これも絶品。
でも いつもあるわけではないみたいで、行くと聞いては見るのだけど それ以来
お目にかかったことがない~

この市場内で 結構なうまいものが手に入ってしまいます。
魚屋さんでは 北海でとれるニシンがおいしいし、ギリシャ食材店のにんにくオリーブ油漬けのオリーブや唐辛子、にんにくクリーム、パンもおいしい♪

このパンに にんにくクリームやトロトロのチーズをぬっていただく~

やっぱりその時のワインは 赤でしょう。
うちはスペインの赤が好きなので 今回もいつぞやと同じく「Marques de Velilla」。
しっかりした味のものには しっかりした赤!

VINO TESSAには もちろん いいワインもそろってます、しかし ちょっとお金を出さないといけません。
BARRORO」というワインは その地方でしか取れないものすごい希少なワイン(赤)なのですが(そしていいお値段) VINO TESSAは 極秘ルートから入ってくるという
BARRORO」などもあったりします。(これもいつもあるわけではない~)
「BARRORO」は ヘビーな赤。まだ一度しか(一種類しか)飲んだことがないので、
合わせる料理が いまいちわからない。
たぶん この赤も ワイン農家によって味が若干違うので いろいろ試しては見たいのだけど、いかんせんお高い。←買えない値段ではないけど しょっちゅうというわけにはいかない~

こんな田舎の小さな村に なんて偉大なお店があったものよ。

ご馳走様でした!!

 

| | コメント (2)

2009年2月 2日 (月)

皆 がんばってます☆

今年に入ってから 私のブログに お友達のブログ、お知り合いのブログをリンクさせてもらっています。

どなたも一生懸命生きてます。

| | コメント (0)

2008年9月30日 (火)

やっぱりHofcafe♪

8月の末の最初の訪問から すでに3度も足を向けてしまいました、Hofcafe。
ケーキがおいしいのはいうまでもなく、あの雰囲気が好き♪
建物の中とテラスとでお茶ができるのですが、私は中のほうが落ち着きます。
Cafe半分が雑貨屋になっていて、それをぼんやり眺めながら Cafeのオリジナル、ラティーノを飲みながら(カフェインが取れないくせに ここのこれだけは飲める!!) ケーキを頂く・・・・・・・
2回目に訪れたときは 義父母と一緒。そのとき食べたケーキ、毎度おなじみですが すっかり名前は忘れましたが、やっぱりたいへんおいしかった~
主人と義父は2つもケーキを注文して食べてました。
テラスから続く庭は ハーブガーデン、ドイツ語でKraeutergartenになっていて、子供が遊べるスペースもあり ここもなんだか落ち着くなぁ~
特に手入れがしてある庭ではないのだけれど、とてもステキな庭。
きっとオーナー女性のあのまなざしの如く、人柄が庭造りにも(ケーキにも)反映されているに違いない~
バラのアーチの下を息子が 「トンネル~」と大喜びで駆け回る、お姉ちゃんが草花の陰に隠れてパパとかくれんぼをする。
ああ~、うちも こんな庭にしたい~!!
義父も気に入ってくれたみたい、雑貨スペースにてココアのカップを買ってました。

3度目は Cafeで、というより お姉ちゃんのお誕生日のケーキを注文して受け取りとお皿の返還にいった、というだけのことなのですけどね。
一度目に私が食べて気に入った「洋ナシのケーキ」と2回目に主人と義父とが食べた「林檎のケーキ」をお姉ちゃんの誕生日パーティーにオーダーしました。
お皿を返しに行ったとき、オーナーの奥さん?から
「おいしかった?」と聞かれ「はい!!とっても!!」と答える私。
「では また次にお会いしましょう」と別れを告げ帰ってきました。
その日もCafeはほぼ満員。
必ず次があるに違いない Hofcafe!!
子供が手を離れたら一人で静かにお茶をする・・・・・ささやかな私の希望~
← どうして~?僕が一緒じゃあ 嫌なんですか??(パパさん)
ええ、是非一人で・・・・ね♪

| | コメント (0)

2008年9月19日 (金)

オクトーバーフェスト♪~レストラン zur Linde

うちから車で15分くらいいったところにIsselhorstという村があります。
そこにあるレストラン「Zur Linde」に 土曜日、義父母がやってきた!ということで食事に出かけました。
レストランの中は まるでアンティークショップ?いや、がらくた置き場?、古い道具、雑誌、看板、動物の剥製などが飾られていて はじめて来たときはびっくりだったけど、そのなんともいえない雰囲気、暗さ、オーナーの人当たり(家族で経営している、オーナーのお父さん、お母さんも帳場にでていたりして なんとも温かい雰囲気) 食事もおいしくとても落ち着けるので今では結構お気に入りのレストランになってしまった。
子供達の洗礼のときのパーティーも ここを選びました。

土曜日は ちょうど Zur Lindeでは オクトーバーフェストが行われるということで、落ち着いた雰囲気ではなさそうだけど ビュッフェの料理もあそこだったら絶対においしいだろうし、たまには他の雰囲気も味わってみよう!!ということで でかけたのですが
料理は やっぱり絶品。オクトーバーフェストというだけあって、バイエルン料理がつらつら~と並んでいた。
白ソーセージ、ザウアークラウト、豚のもものグリル「Schweinhaxe」、ブレッツェル、チーズ各種、ハム、ソーセージ各種 もりだくさん!
飲み物はやはり バイエルン地方のビール、Weissbier!
途中からバンドも加わって、なんともいえない あの のどかなバイエルン、チロル地方のワルツやマーチを演奏し、宴たけなわってやつです。
子供達も 音楽に合わせて踊ったり 走ったりできて 楽しかったみたい♪
にぎやかながらも 和やかな雰囲気。
よござんした。

実際のミュンヘンのオクトーバーフェストに行ったのは1999ねん。
私はウィーンにいた年で、中学校からのお友達がウィーンにたずねてきてくれたのを期に
訪れました。
サーカスのテントのような、でももっと大きなテントがいくつもいくつも立ち並ぶ。
テントの中は 体育館くらいの広さがあって、中央にはバンドが音楽をかなで、ほぼ満員の状態の中、おねえさんやおばさんが どうやったら運べるんだろう?と思えるくらいの
大量のビールジョッキをお盆にのせて肩にかついで 注文した人のところまで運んでいく。
ビールのジョッキも 1Lジョッキ。持ち方があって ジョッキの持つ部分を持つのではなく
持つところの穴の開いている部分から手をいれ ジョッキをつかむような形でもつのが
このジョッキの持ち方なのだそうだ。
15分に一度くらいの割合で 会場にいる全員が総立ちになり、バンドの音楽と一緒に
大合唱をする。
なんともエネルギッシュな酒のみたちのお祭りなのでありました。
でも 地元の人からは うるさい、酔っ払いが増える、観光客で街がごったがえす、など
の理由で 結構煙たがられているのだそうだ。

そんな思い出をふと思い出させてくれました。
10月からは Wildwochen という いのしし、野うさぎ、きじ、しかなど野生動物を調理して食べさせてくれる期間が始まるらしいZur Linde。
またいけるかな?いけるといいなぁ~


| | コメント (5)