2009年度クラス委員日記

2010年10月 7日 (木)

クラス委員交代!

幼稚園のクラス委員になって 早一年が過ぎました。

今日で幼稚園のクラス委員が交代になりました。

2期連続で立候補されたお母さんもいますが、 

今年の自分は お姉ちゃんの小学校生活が始まったことで新しく慣れていかなければ
ならないことがあまりにも多すぎるということ、と

副職教会音楽家の準備やレッスンがあるということ、と

もう一つ、 実は お姉ちゃんの通っている小学校で 10月末から 
日本および日本語の授業を受け持つことになったので
その準備などなど・・・・・

忙しい~  coldsweats01

・・・ということで 今年のクラス委員はご辞退。

来年 余裕があったら考えて見ます・・・・・ というお返事をしておきました。

クラス委員の一年、クラス委員として何をしたのか?

朝 午後 クラス委員で集まって 集会をした・・・・なぁ~

でも その場で話し合っても 結局幼稚園の状況に大きく関与できたり
状況を変えられるような動きができたわけじゃあなかった。

あまりにも お役所のお達しが けち  厳しすぎて 規則にがんじがらめになってて
NRWの教育現場の状況の実態 っていうのを
あからさまに見せ付けられた・・・・というのが本当のところ。

幼稚園のおかれている立場というのも 向こう側の立場に立ってみることが出来たし・・・

それまでは なんだかお客さん♪ だったような自分だったわん~

でもそういう事が見えてきただけでも 一年 クラス委員をやった価値はありましたね。

中でも その当時時間がなくて記事には書けなかった 幼稚園の

Sommerfest! sun

去年までは幼稚園の年間行事として位置づけられていたこの行事が昨年度は 

先生達の時間が取れない(準備など)

ということで 年間行事からはずされ 行事すらも却下されることになってしまった。

そこで立ち上がったのが 我らが Elternrat (クラス委員)。

企画から準備 全てを話し合い  6月19日土曜日 に開催されたのでした。

題して

Zauberhaftes Sommerfest♪ 魔法がかった夏祭り~ notes

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企画された遊びはいたってシンプルだけど 子供心をくすぐるものばかり♪

私は ボールを投げて積み上げられたカンカンを倒す遊びの係りをやりました。

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お祭りのラストには Zaubarer マジシャン登場!

彼も口コミで私達が探した ホビーマジシャンで、 格安で 幼稚園を訪問してくれました!

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親も子供も 食い入るように彼のマジックに魅了されてました。

ホビーマジシャンとはいえ すごいテクニックでしたよ!!

お祭りは大盛況でした。
幼稚園の先生達も とても喜んでくれました。

・・・・・・ということで 一年 我ご苦労であった(笑
いいチャンスを与えていただき たいへん勉強になり 視野がまた広がりました。

これにて 2009年度クラス委員日記、〆とさせていただきます~

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2010年2月 8日 (月)

第2回幼稚園クラス委員会議内~我が州の懐具合

今日から僕ちゃん 幼稚園復帰~♪

ああ~ 家に戻ってきて だぁ~れもいないって・・・・・・・ ス・テ・キ☆

雪ストレス、看病(子守)ストレス さようならぁ~ 、と バッサリ行きたい所。

しかし~ チラホラと雪がまた舞い始めている今朝。
せめて今日の午前中は 好いた事させておくれでありんすぅ~

さて。
先週水曜日の第2回幼稚園クラス委員議会。
暗いです、シビアです。跳ね返せない方(特にNRWにお住まいで)、読まないでください。

来年度の入園児童の受付けの状態、様子など 園長先生から報告がありましたのですが。

うちの幼稚園、管轄の市より

U3(3歳未満児) しかも35時間保育を希望する入園希望者のみを受け入れる

という わっけわからないお達しを受けているようです。

NRWはおととしより、

保育時間25時間(午前中のみ)、
35時間(お昼ご飯を家で食べさせて午後登可)、
45時間(お昼も園で食べて午後16時半まで)、

と区分されるようになりました。。
それ以前は 保育時間の区分などなく、その園児も午後から幼稚園に行ってよかったんですよね。

うちの子供達は2人とも35時間です。年度の途中での変更は効きません。
たとえ、何か家庭の事情で
「この日の午後、預かって欲しいのですが」
と園に願い出ても 25時間保育でお願いしてある場合は、その希望を受け入れていただくことは不可能です。

僕ちゃんの手術の時、お姉ちゃんは一日幼稚園で預かってもらいましたが、35時間保育を申し込んでいたので OK~ だったようです。

園で月曜日の午後、来年度就学生を対象とした勉強会がありますが、これも25時間保育で申し込みをした子供は対象外、なのだそうです。

新しく 35時間プラスお昼ご飯(保育時間は午後2時まで)、という保育時間もできたようです。

話を戻しましょう。
入園したての園児は 園に慣れるので精一杯です。
ですから午前中幼稚園に行っているだけで、かなりクタクタになります。(そうじゃない子もいますよ)
なので、来年度入園希望をする親が希望する保育時間というのは、25時間、
が多くなってくるわけですが、うちの幼稚園はそのキャパがない。←市からのお達し

「りんごを買いに来るのに、『うちにはりんごがありません、代わりにいちごだったら売れます』というのと 変わらない状態なんです」

と園長先生。

なぜこんなお達しが来るのか?

お金、です。

U3は 保育料がいささかお高いです。しかも、25時間より35時間のほうが当然保育料が高いので、うちのような園児がだんだんと少なくなっていっている幼稚園には
市がこぞって このような方法を取らせている、というのです。

園長先生が何より残念がっておいでなのは、この地域の子供が この幼稚園を希望しているのに、そういった理由で 他の幼稚園を進めないとならないこと、だそうです。

自分の生まれ育った土地を愛する気持ちは、いずれその子が大人になったときに
ふるさとを大事にする気持ち、に変わりますよね。
うちはまだまだ田舎なので、近所の人が子供達を大事にしてくれますし、時には注意もしてくれます。
小さい時期の土地とのつながり、人とのつながりって 子供の人格形成にも ずいぶん
影響があるだろう、と私は思いますよ。
でもそれが 以上のような理由で たらいまわしにされている。
ひどい場合では、ここから20分ほど離れた市の幼稚園まで通わないと、思うような条件が得られない、家庭というのも出てきているそうなのです。

実際、同じ村なのですが 村の中心からうちとは逆のほうへ5分ほどいった区域から
わざわざうちの幼稚園まで通ってきている子供もいます。

また 市はうちの園に

「45時間保育を希望する子供を 23人集めなさい。」

とも言っている様なのです。←義務です

45時間保育と35時間保育の保育料は、かなり開きがあります。
このお金を出したくないご時勢、一日中働く仕事をしている両親を持つ家庭以外
さすがに45時間を希望する園児というのは少ないのだそうです。

水曜日の時点で 45時間保育 定員23人のところ 17人希望者。
6人の欠員。
市管轄のJugendamt(児童 教育課)へ、定数を減らしてくれるようにいいにいってきます、
と園長先生のお話。
そんな事務的作業ばかりに追われ 子供と触れ合う時間がどんどん減っていく。

園長先生は嘆いておいでです。

新しい議題となりますが、

「病欠の職員の補充がきかない」。

熊さんグループの先生は今年に入ってから、椎間板ヘルニアの手術を受けるために
休んでいるのですが、3日の会議の時点では、4日2度目の手術を受けるということで
今年度の彼女の復帰は不可能なのではないか?
という くら~い見通しの報告がありました。

主任不在のグループ。
コレに対して 市からの 補充は なし。
病欠している先生にも、お給料を払い、さらに補充されるべき人にも給料を払い・・・・
これをまかなえるだけのお金が 市、そしてNRWにはない、のだそうですよ。
金庫にお金がないのです。

破産金庫にお金を入れたい=お金が取れる幼稚園運営

だと どうやらこの市、州の教育庁関係者は考えているらしい。

くら~い季節にくら~い話になっちゃった・・・・
このへんで報告、やめましょう。

園長先生「これ以上暗くなりようがないから!もう明るくなっていくだけよ!」

彼女のこのバイタリティー、やはり好きです。
そんな彼女に 彼女の大好きな彼女流のすばらしい幼児教育を、
親と子の喜びのためにも 思いっきりしていただきたいのに。

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2010年2月 4日 (木)

「働く」感覚の違い

昨日は 幼稚園の先生方、園外のお世話してくださるご婦人方なども交えての 公式の会議でした。

去年の8月、幼稚園が付属している教会専属のPastor(牧師さん)が定年退職しました。
その後 不在だった専属Pastorが決まり、昨日はその方とも初顔合わせ♪

Pastorin Schumann、女性の牧師さんです。
恰幅の良い 温厚そうな、しかし ドイツの女性らしく 抑えるべきところはしっかり抑えていて譲らない強さを持った女性~
○さんは彼女のお話を聞いていてそう感じました。

会議に参加しているメンバー、Pastorin、お互いに簡単に自己紹介をして 会議に突入~

まずは来年度 2010年8月からの入園希望園児の状況を説明する園長先生。
あいかわらず わけのわからないないなぁ~ お国?州?市?の体制・・・・

今年からいる園児で来年度も園に残るだろう園児は41人。
今までは3グループあったけど、来年度からは2グループに縮小されてしまう我らが幼稚園。

そこに入ってくる U3、Unter 3Jahre alt, すなわち 3歳以下の子供達がの入園希望者が8人いるそうです。←ここ、問題点、また後ほど
その8人の2歳児たちを2グループ、4人ずつにわけ、縦割りのクラス編成、6歳から2歳までが入り混じるクラスを たった2人の先生が受け持つ。

園長先生は嘆かれておりました。「不可能だ」と・・・・・

・・・・・・確かに。2人子供を世話するだけでも 1人の母親でヒィヒィ フゥフゥいって育てているのに、4人の2歳児とその他20人あまりの子供を見るのに たった2人の先生とは・・・

しかし・・・・

ふと~ 日本の幼稚園を思い起こしてみる○さん~

息子、去年3歳児で幼稚園に行きました。うちの子供達が通う日本の幼稚園は 入園手続き後、満3歳のお誕生日を迎えると入園できる、というシステムをとっておりました。
私が里帰りして息子が通わさせていただいていた時、12人ほど3歳児園児がいたと
○は記憶しています。

3歳というと「オムツ」が微妙な年齢。
取れている子もあり、取れていない子も もちろんあり~
うちの僕ちゃんは 当時まだオムツと篤い信頼関係で結ばれていましたね。

「トイレ行ってみる?」と私が聞いても 恥ずかしがって行きたがらない。
勇気を出して 便座に腰掛けてみても いざ!出てこない。

こんなことの繰り返しだった僕ちゃん~

そんな僕ちゃんをはじめ、皆点でバラバラな成長速度の3歳児を、しかもまだまだ動物的な行動を多く取る3歳児を、日本の園の先生は お1人で きっちりとまとめていらっしゃった。

2時間おきにクラスの子全員~出る子も出ない子も~をトイレに連れて行く日本の先生。

おかげで うちの僕ちゃんはこの間にオムツが取れてしまった つくづく感謝~

園児と一緒に給食を食べ、片付け、休み時間も園児と戯れる先生。

子供達が帰った後も残業は当然。
夜の7時ごろうちの実家のそばの写真屋さんでよく先生の姿を見ました。子供達を写した写真の現像に立ち寄るのだそうです。

そういう日本の先生の姿を知っているのでですね・・・・・

朝食の食器を片付ける時間がない!

とか

オムツを替えるのが大変!(ほんの1~2人の子供達の)

とか

お昼休みの時間がない!

とか

時間外手当が出ない!

とか さすがに大好きな園長先生でも そんなことを言われてしまうとですね・・・・・

「で?それがなにか?」

と 思わず顔が引きつる○~

もちろん、この国の人間と日本で生活をしている日本人とを比較する、ということが
そもそも愚かなことなのだけれども。
多くのことがあまりにも違いすぎるもの・・・・でも・・・・

ただ・・・・ただちょっと・・・・・・・ね~

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2010年1月13日 (水)

第2回Sitzung(議会)メモ

12日午前9時から 第2回目のElternrat(クラス委員)のSitzung(会議)。

本日の議題のまとめ。

1月12日現在、我らが幼稚園は2人の先生が病気のため出勤していない。
一人は椎間板ヘルニアの手術をされたので 復帰は早くとも3月以降?

自由時間(大体11時半くらいまでですが(汗))終了後、園庭に出て遊ばせるのですが
現在 雪のため スノーウェアーに着替えをさせているだけで30分が過ぎてしまい
(通常2人の先生でとりかかるところ、今はそれも1人でやっている、一クラス20~24人)
着替え終わった頃に お迎えの時間が始まる、または 昼食の時間が始まる・・・・・
ので 先週の木曜日から外遊びの時間が削られてしまっています。

その代わりに子供達は体操のための教室で暮らす別、年齢別で体操をすることになりました。

体調不良のためにお休みされている先生の代わりの先生は 市から補充されることは不可能なようです。
↑市にお金がない。
どうやらこの市、破産寸前らしい・・・・

デュッセルドルフに住むお友達のKちゃんの話では、2009年度から保育料が無料化したとの事。

ええ?!!うちも近々無料化なのかしらぁ~!!

って楽しみにしちゃったけど・・・・・・どうやらそういう話は うちのお子供達が幼稚園にいる間中は縁遠いらしい・・・・・・

ちなみにこちらの保育料は 親の収入により上下し、料金も25時間、35時間昼食なし、35時間昼食あり、45時間で変わってきます、上限で220ユーロ程度の保育料(うちの村の場合)がかかります。
収入が本当に少ない家庭は保育料も免除。
兄弟が幼稚園に通っている場合は 長子のみの徴収で下の子は免除されてます。

2人も先生が不在、ということで当然午後のクラス(お菓子作り、工作)はいつ再び再開されるのか見通しが立っていない状態。

・・・・・・ということで 園児の父母で代わる代わるサポートをしていく、という案がてました。

10時30分から11時の間 朝食の食器片付け、机ふきなど

12時半から12時45分の間 園で昼食をとった子供達の昼食後の片付け
昼をはさんで園にいる2歳児、3歳児の子供のオムツ換え および 昼寝の時間帯
(1時から2時半)の 残りの園児へのサポート

午後の教室 手に職のあったお母さん お父さんを集って 教室を開いてもらう。
↑たとえば ○さんなら 音楽が子供に教えられる

この案を園長先生に提出し、同意していただいたので 近日中にこのプロジェクトが始まると思われます。

外遊びの時間が削られれている点については そろそろと親さんから不満の声が聞こえ始めています。

「子供を外で遊ばせてくれないと帰ってきてから家で爆発されるので困る」

というわけです。
小さい姉妹兄弟をかかえるファミリーには この積雪の中、寒さの中をベビーカーを押しながらの散歩は確かに楽ではないです。

幼稚園の状態を幼稚園側の立場から伺うと とてもやりくり出来ていく状態ではないのは事実。

私としては べったべたになって帰ってきて、午後、散歩に出られないより
(雪用の服なんて 一着しかありませんので)
午後、切れそうになったところを外へ連れ出したほうが楽、だと思うので
このほうがありがたいんですけどね(苦笑

昼食後の方付け、その後2時半までのサポート。
その時間帯は それぞれの家庭も園が終わって家に帰ってきて 着替えやら
昼食をとらせるやら 御後片付けに忙しい時間。
午前中だけでも 疲れやフラストレーションがたまって不機嫌な子供達との格闘で
てんやわんやの時間を 幼稚園のサポートに回せる親さんがどれほどいるのか?

とにかく やってみるしかない。
クラス委員の皆が 園に不満を言うのではなく 前向きに どうしたら園が円滑にまわっていくのか?子供達に良いように動いていくのか?という方向で話が出来たことが
たいへん好ましく気分が良い。

来年度。
少子化により、うちの園は、隣接の教会内に引越しをすることが2年ほど前に決定しています。
こちらの幼稚園は どうやら 借家、というケースが多いらしく、子供が減ったために
家賃を払っていけない、というのが理由。

そのために、わざわざ 教会の中をの間取りを仕切りなおしたり、子供用トイレを設置したり、オムツを帰るための部屋を造ったり・・・・・
しなくてはならないらしい。
しかし、その工事の許可が市からなかなか下りないらしく(お金ももちろんでない)
こちらも見通し立たず~

来年度の入園許可を許される児童は、2歳児のみ。
3歳児の入園は うちの園では受け付けない。
これはなんでだか よくわからなかった。
再来年からは 1歳児の入園が許可されるようになって、園の内情、特に
年長の子供達への対応はますます悪化していく一方の模様~
↑それでも 市からは補充職員が提供されないらしい

1歳児から園に預けることが必要となってきた背景は 経済難のために、2親働かないと生活できない家庭が めまぐるしく増えて来ていることが第一の理由か?
3年間の育児休暇がもらえるはずのドイツも 今は休暇後復帰できるという保障がなくなってきているので できるだけ早く復帰したい、という女性の気持ちを反映して・・・・
という市の気の利かせ方、だそうだけれども・・・・・

はたして ソレで根本的な解決になるのか?

ひどい家庭では 園に払うお金をけちるために 園に入れない!という家庭も
増えて来ているとか。

とにかく悲惨。

明るい話題?
↑親にとっちゃ~ そうも明るくないか????
今年のカーニヴァルのお題は  

メルヒェンの世界~♪

今年のRosenmontagは 2月15日と去年よりちょっと早め。
衣装を作る親、買い揃える親。
どちらにしても その準備に忙しい日々が始まります!

ちなみに、うちの子供たちに早速聞いて見ると

お姉ちゃん=ラプンツェルがいい~!!

あの長い髪をど~せいっちゅうんやねん?

しかし あるのよ~ ネットで検索すると ラプンツェルのかつら、売ってます。
本当に買うかどうかは別ですけどね・・・

僕ちゃん=海賊~  妥当なところでよろしいねぇ~

○さん、今回は速やかに 自作宣言を撤廃いたします~!

・・・・・・・そんな第2回目クラス委員会会議でした。

 

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2009年12月 2日 (水)

見る、聴く、しかし 言わざる・・・べし!

今日12月2日午後、幼稚園関係者全てを交えての 今年初の「Sitzung」、会議が行われます。

それを前に、月曜日、10月5日に選出された今年度のクラス委員のうちで クラス委員長、副委員長、書記を決める集まりがありました。

クラス委員のうちで、といっても各クラスに2人づついるクラス委員の筆頭委員の3人のうちからの選出・・・・・なんで~

自分も含まれておるんでございます~

委員長なんて・・・・・・ドイツ語でバリバリ先頭を切って話が進めていけれて しかもまとめ
られるはずもなく、

却下~

書記なんて・・・・・人が話をしているのと同時にドイツ語の書き取りができるはずもなく、

却下~

ということで 会議始まって一番に 元気よく挙手いたしまして

「副委員長に立候補します~♪」←週末からこの一説のドイツ語を一生懸命復唱したのはいうまでものない~

と言わさせていただきました、ええ、皆さんのご理解を得ましたところで 副院長に決定いたしましたさっ!

その後、今年度のクラス委員としての方向性、やらなければならない例年の行事など
を話し合いましたが・・・・・

何を話しているのか、にはついていけますけどね・・・・・しかし大半が

テニスの観戦状態・・・・・・・でございます~
↑右に左に・・・会話を交わしている人を追いかけて首を動かす○さん

今年は 6人のクラス委員のうち 5人が新しい方ですが、皆さん、幼稚園の裏の裏のことまでよく熟知してらしてですね・・・・・

私なんかもう 最初から最後まで

へぇ~・・・・・

でございましたよ。

それに相手は 口から先に生まれてきたような 口論大好き♪なドイツ人。
余計な口出し・・・・しないほうが無難。
嗚呼~ そんなことではいけないのだけれどね~

自分は日本で母親、クラス員という立場で幼稚園、学校をサポートしたことはありませんが
日本の教育機関のクラス委員って・・・・
やっぱ なんか こう もっと・・・・受身?なんじゃないのかしら?

幼稚園側の 問題の提議や 行事の枠に沿って 委員で話を進めていく・・・・・
みたいな感じ? と私は思うのだけど

うちの幼稚園のクラス委員は どうやらそれは かなり独立した機関であるらしく
そこでの運営方法、園に通うファミリーへのサポートなど、去年までのやり方を
いいところは受け入れ、改善するところは改善し、幼稚園の行事とは別に
独立した行事を企画し運営し・・・・・
しかし 園の先生とは密着した よい関係を保ちながら行く・・・・・みたいなね・・・・

帰ってきてパパさんに

「こんなんでしたわん~」

と話をしたら

「いい勉強になりますね」

の一言。

そうよね~ どういう理由にしろ←自分のドイツへの見聞を広めるため、というのが大まかな公約だった私

やってよし!

と皆さんが認めてくださってやるわけだから。

会議ではご立派で斬新な意見は言えませんけれども 
幼稚園を良くして行こくためのサポートしていこう!って気持ちを持って 振り落とされないように一生懸命ついていくさっ!

・・・・・というわけで 今日の午後 「Sitzung」、行ってきますぜ!

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2009年11月25日 (水)

手加減なし!!

クラス委員になりまして、今までに ちょくちょく仕事もありましたが、

「園児の名簿を作る」

という作業を自ら買って出て、ただいま製作中でございます。

日本だと・・・・・名簿って 学校の担任の先生が作るもの、だけど←現在の日本の学校はどうだかわかりませんが
うちの幼稚園は 親(クラス委員が、というわけではない)が作っています。

先週の初めに こんな張り紙を幼稚園の各クラスの掲示板に張りました。

クラス名簿を作ります。
住所、電話番号等を交換したいと希望する方は この下のリストに子供の名前、苗字、
住所、電話番号、誕生日(←やっぱり ここが重要なドイチュランド)
を書いてください。
リストに名前を記入された方のみに 全クラスの住所リストをお渡しします。

そして最後に

はっきりとした読みやすい字で書いてください!!○さん

手書きの字=Handschrift、 読めんですよ~

主人に「なんで読めるの?」と聞きますと

「君はなんで日本語の手書きが読めるわけ?」

と聞き返されます、同じ理由だそうです・・・・・・・

しっかし~

手加減ないのぅ~ ドイツの方々・・・・
わざわざ 「読める字で」と「○さん」と書いてあるのだから

「あ~ ○さんが作るのだから 文字が異なっているから読みにくいのね・・・・わかりやすい字で書きましょう~」

なぁ~んて 思いやり・・・・・コチラの人に期待した私が お馬鹿だったのでしょうか?

でも アルファベットだけじゃなくて 数字も コチラの方の数字、読めんよねぇ?

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2009年10月13日 (火)

動き始めてみる

パパさんから義母がクラス委員をやったことがあるという話を聞いたので、義母にアドバイスを請おうと電話をしてみた。

○さん「クラス委員になったんだけど、どんなことをやるとか 何がポイントとか、
ぜひ教えて欲しいんだけど~」

義母「クラス委員をやったのは 私じゃなくて Vaterなんだけど・・・・・」

そこからが長かった・・・・・・

彼女の話によると、両親がクラス委員をするということは、どうやらこのドイツというに国においては 子供の成績とかかわりがある、というのです。
委員になった親は 結局密に先生と話しをすることになり←仲良くなり
子供のことをより詳しく話しをする機会がもてたり、子供のことをより良く刷り込むことが
できる、ということです。

なので彼女は 今回の私のクラス委員当選にたいそうご満悦~

って 聞きたいことにな~んにも答えてくれてないし・・・・・・

日本の学校や幼稚園でも 親のクラス委員ってそういう役得ってあったっけっか???
ここの親は そういうメリットを見越してクラス委員に立候補するんかい?

私もそういう腹黒い思いがあってクラス委員に立候補したとか思われたら、
ちょっと嫌かも・・・・・・

今朝、補佐役として当選した エミリーちゃんのお母さんのニコルに私の住所と電話番号を書いたメモを書置きしてきた。
クラス委員の2人が 密接にコンタクトを取り合って クラスの運営、方向付け、などを
話し合ってね~ というのが 園長先生からのコメントにあったからね。

ワイン、チーズと同じだね。

「試してみ」
「おいしいよ」

と言われたことを 忠実にまずはやってみる、そこからきっと自分なりの応用や発案が
生まれてくるはず~ じゃない?????

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2009年10月12日 (月)

男もスなる~

新しいカテゴリー増やしました。

2009年度クラス委員日記

去る10月8日(木)、子供達の幼稚園で今年度のクラス委員を決める選挙が行われ
見事?? お姉ちゃんのトラさんグループで ←結局 息子のはりねずみグループからじゃなく~ 参照→ http://brulla.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/elternrat-74b1.html
36分の25票という支持を受けましてクラス委員に当選いたしました!!

・・・・・・しかし。
開票され、結果が出、前任のクラス委員より権利を委託され、園長先生のお話をきいているうちに

こりゃ とんでもないモノになってしまった・・・・・・・(汗

と すでに五里霧中状態。

一応、公約としては

「お姉ちゃんも幼稚園4年目となり 幼稚園の様子ややりかたなどもぼちぼちわかってきた昨今。
息子も幼稚園に通いだし 自分の時間が若干持てるようになったところ。
余裕がでてきたところで 今度は 「ドイツの幼稚園」という集団の中から ドイツという国、
ドイツ人の生活、ドイツ人・・・・を眺めたら また 新しい見解が持てるかも~?!
無理やり 多くのドイツ人とふれあい 話をすることで 自分のドイツ語力にも
必ず助けになるはず」

と、まあ 結局、クラスのためっていうか 自分のためにやってみたら面白いんじゃないの?っていう思いが大半をしてめいたんだけど・・・・・

いざ、決まってみて

「慣れてきたとはいえ まだまだ尻の青い小僧です。
よろしくご指導、ご助力のほど 宜しくお願いします」

・・・・・・と、こ~んな甘いことをノタマッていられる国ではなかった、ここ~

やる!といったからには 大人の領分と責任をもって グループと幼稚園のために尽力するのだ・・・・・モードの周りの雰囲気・・・・・

もちろん、それは重々承知してのことだったけど、いかんせんここはドイツ。
何すりゃいいんだ?
どこまで 出しゃばっていいのか、どのあたりを引けばいいのか~
 

ま、ソレも体当たりで経験してみたら 一年後にはきっといろいろなことがわかってきているだろうね~

さて~ これからどんな一年になるんでしょ?←なんだかんだ言ってて 結構人事みたいに面白がっている自分だったりする・・・・

一年間 一緒にお楽しみください~Cimg8174

↑当選のお祝いに園からもらったお花~

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