日々の子育て♪

2010年12月12日 (日)

カンフー昇級試験!!

昨日は カンフーの昇級試験でした!

お姉ちゃんは8級から7級へ、 僕ちゃんは無級から9級へ進みました!!

おめでと~ がんばったもんね!!

なんといっても 昨日の試験中に 注目度ナンバーワンだったのが 僕ちゃん♪

4歳の子が 大衆の面前で 1人で動作を披露~っ

っていうので まず会場が度肝を抜かれ 

そして彼の4歳ながらにして正確かつそれなりにまとまった動きと 
彼のけなげでひたむきに取り組む姿勢に

会場にいた 下は10代から上は50代の女性、見事に 僕ちゃんの

チャーミング光線   しかも放射状態!sun

の 餌食になってました    辻斬り状態でしたよ~

テスト後 彼の行く先々で 彼にかけられる黄色い声 heart04

それに対して 全く反応しないつれなさが heart03 さらに女性の心をつかんでいくぅ~ heart02

母ちゃん、いろんな意味で大いに楽しませていただけた 
2010年最後のカンフー関係の大きな催し物でありました。

2011年もしっかり前見て 努力していこっ!!

  

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2010年12月 7日 (火)

お姉ちゃんと一緒に百人一首♪

この間届いた実家からの荷物に アマゾンで注文して実家に送ってもらった百人一首が
入ってきました!

うちには お姉ちゃんに買った「となりのトトロかるた」、僕ちゃんの「恐竜かるた」と
お友達に頂いた「国旗カルタ」があります。

だいたい いつも かるた取りするとお姉ちゃんが勝ちます・・・・・強いです。

私が百人一首を初めてやったのって  何歳の頃だったかなぁ~?

小学校5年生の時 学校で百人一首大会があったのを覚えているので
それより前に 少なくとも 坊主めくりくらいはやっていたと思う・・・・

今日は 坊主めくりに走らず 正統派 かるた取り しかし50枚だけ・・・・・
で試してみました♪

古語に触れるのは お姉ちゃん たぶん初めてじゃないかな?

日本にいる子供だったら 時代劇とかで 昔の人たちの語り口調や 短歌、俳句などを
耳にして育つんだろうけど。

読み札読みながら

「今日ってお母さんは読んどるけど 取り札には『けふ』ってかいてあるでね。」

とか

「ただ ってお母さんは読んどるけど 取り札には『たた』ってかいてあるから」

とか・・・・・

旧仮名遣いの「ゑ」にも 異様に感心して驚いてました。

そういうことを知らずに 日本語を日本人と同レベルに話すように育っている娘・・・

あ~ こういうことも ちゃんと教えてやらんといかんのやなぁ~

50枚とり終わったあとは 読み札の絵を見ながら、これは誰、これは何・・・・
という説明。

朝臣、中納言、前の誰々~、○○院・・・・

これは「あさきゆめみし」のおかげでしょうか、わりとしっかり説明つきましたよ(笑

持統天皇、内親王が屏風?御簾?に隠れているのを見て

「ねえ、 なんで この人たちは隠れているの?」

と不思議なお姉ちゃん。

○「高貴な人は顔を見られちゃいかんのよ~」

お姉ちゃん「高貴ってなに?」

○「うっ・・・・ 天皇とかお姫様とか・・・(くっくるし~!)」

お姉ちゃん「 でも 何で見られちゃいかんの?」

何故・・・・・

高貴な人は顔を見られてはいけない・・・・・

それ以外に説明のつかない、またその説明に説明がつかない
つたない母 ○なのでした トホホ~

百人一首、 この冬、 しっかり楽しめそうですぜっ!

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2010年11月20日 (土)

理科 その②☆「メイ」という名のペット

サラダを作ろうと 冷蔵庫からおもむろに取り出したレタスに 細々と寒さを耐え忍んで
行き続けていたと見える芋虫を発見~

まず僕ちゃんに知らせると

「飼ってもい~い?」

というので それ以来 餌もちゃんとやって 大事に育てています。

僕ちゃん、ネーミングが得意♪

彼の牛のぬいぐるみは 「クーミール」 
= Ku h(ドイツ語で牛) Mil (おそらくミルク(Milch)のことと想像しております)

鼻がニンジンの雪だるまのぬいぐるみは 「カロッテン シュミット」
= Carotten(ドイツ語でニンジン) Schmit は ドイツでよくある苗字

そんな僕ちゃんが この芋虫を見て 直感で命名したのが

メイ♪

今 我が家では 朝 メイのご機嫌伺いをしない者はいない。

お姉ちゃん「メイちゃん おはよう~♪」

僕ちゃん「メイ、 元気?」

パパさん「Na, Mei、Wie geht es?」

我が家に来てから メイは 一回脱皮をしました。
子供達はもちろん 代興奮でした。

なんてったって それまで灰色のような青いようなメイの身体は 
綺麗な緑色に変ったのですから♪

素人の所見では メイは美しい蝶の幼虫ではないと思うんだけど
それでも メイは 我が家に温かいモノを運んできてくれています。Cimg0541

「メイの歯は茶色やね」

「メイの足、かわいいね~」

メイは立派な我が家のペットですよ♪

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理科 その① ☆大根から菜の花を咲かせよう♪

子供達のドリルなどの付属でつい来る読み物に よく

「野菜の切れ端から野菜の花を咲かせてみよう」

という記事が載っているので

大根を使って菜の花を咲かせるチャレンジをしている我が家♪

Cimg0534

また経過を報告しますね♪

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2010年10月 5日 (火)

お姉ちゃんが超えて行った物

カンフー武道大会は 2日に渡って行われました。

1日目が 「格闘大会」、 2日目は「武術大会」。

2日目「武術大会」 の 「蛇拳テクニック部門」で 銀メダルを獲得したおねえちゃんも
1日目の「格闘大会」に出場しました。

もともと 最初はこの大会に全然興味がなかったお姉ちゃん~

カンフーに行っている同じ年の Gretaちゃんが 「やる~!」といって手を上げていたので
「じゃ私も」・・・・

ということで 出場することになったんだけど

その当のGretaちゃんは 大会が開始されてすぐ、あまりの観客の人数と熱気の
ドイツではまことに珍しい異様なムードに押されて

「帰る!やりたくない!」

と言って泣き出してしまった。

お姉ちゃん、2007年に里帰りした時に、日本の幼稚園で「運動会」を経験させたんだけど
そのときの事件(コチラ参照)
を経験しているので Gretaちゃんの気持ちはよく理解できましたよ。

うちのお姉ちゃんは その時経験していたから? それとも あまり考えてなかった?
からか 平気な顔して 開会式にも出、

試合中は 同じ教室のお友達や先輩に大声でエールを送り

「試合準備」の予告で 自分の名前が呼ばれても  

しら~っ      gawk   それって誰のこと?    としていたんですが

自分の試合が終わって(結果は負け) リングサイトに帰ってきて 私の顔を見た途端
大泣きを始めてしまった  crying

「家に帰る~ 今すぐ帰る!!」

とりあえず 隣の静かな部屋に連れ出し落ち着くのを待つも なかなか 泣き叫ぶのを
やめられないお姉ちゃん。

少し落ち着いたのを見計らい

○「負けちゃったのが悲しいの?」 と聴いてみた。

首を横に振るお姉ちゃん・・・・・・    

ははぁ~ん、「人がたくさんで うるさくてびっくりしちゃった?」

うなづくお姉ちゃん。
そうか、やっぱり一回経験しただけのこういう環境を しかも3年ぶりの経験なのだから
そんなに簡単に受け入れられるわけないんだよね。

○「人が多くてびっくりして泣いちゃうのはわかるよ。お友達を応援していながら見るのと
自分が実際に試合をするのは 大きな違いだよね。

それで泣くのは許すけど

帰りたい! から 泣く ・・・・・・・

っていうのは 理由にならないから。」

再び 号泣~ お姉ちゃん。

「お姉ちゃんは明日もここに来て 蛇拳を披露するんだよ。
今日のこの現実を受け止めて 自分の力で泣き止まないかぎり、お姉ちゃんは
ここから先に一歩も進めないよ・・・・・

お母さんがそばにいるのは お姉ちゃんの力になってる?」

うなづくお姉ちゃん。

○「お母さんがお邪魔になってないんだったらお母さんはお姉ちゃんのそばに
ずっとついていてあげる。

.

でも それでも泣くことをやめられないんだったら
ここからは お姉ちゃんが自分の力で泣き止まないと!
お母さんがそばにいても きっと助けてあげられない」

何分か後~   カンフー教室の仲間達と いつも通りに楽しく遊ぶお姉ちゃんの笑い声と楽しい表情が そこにはありました。

彼女なりに壁を乗り越えて 手に入れた 蛇拳の銀メダル。

とても価値のある勝利だったと思いませんか?!(笑

 

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カンフー 武道大会にて思う~

本日は我々夫婦の9回目の結婚記念日でございます♪
本日より ドイツ生活も10年目に突入いたしました heart04

そんなドイツ生活におきまして 先の週末の カンフー教室の大会は結構 新たなドイツ人の
一面を垣間見ることのできた 初の行事・・・になりました。

ドイツという国は・・・・・・・ 静かです~  

大きな街は別だけど うちの村の当たり前なこと、としては 

Ruhe Zeit = 静かな時間

という 12時から2時30分(3時という説もありますが・・・・・) の間に

大きな音を立ててはいけない!

というの(条例?法律?暗黙の了解による約束?)があります。
以前は 店もその時間帯は閉まってました。(今はやってるところが圧倒的に多いです)

幼稚園も 日本の幼稚園は 先生が大きな声ではっきりと子供達に向かってお話をするのが常であるところ

ドイツの幼稚園の先生は ささやくような小さな声でお話をします。

スーパーの中ではアナウンスも音楽もなく、
Cafeでも音楽がかかっていないところが多いのでその気も休まること・・・・・

1997年にウィーンでCafeに入りましたとき、その安らぎと静けさに感動しました。
不必要な音のない生活って 本当に心が安らぎますよ♪

そんな 静か~ な生活を多くが好むドイツの生活ですが

10月2日土曜日のカンフー武道大会の 「格闘技部門」 では

シャウトするドイツ人  熱気ムンムンドイツ人

というのを ドイツ生活 初! 見ることが出来ました。

自分 サッカーもスタジアムに観に行くほど好きってわけでもないし(っていうか興味の範疇外)

日常生活の中で 大声を張り上げる、チームメートに檄を飛ばす 
Passionなドイツ人の姿は、

私にはとても新鮮に映りましたよん。

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2010年9月23日 (木)

大成功 大好評♪

お姉ちゃんのお誕生日パーティー、大成功でした♪

曇り空でちょっと涼しい日だったけど 雨に降られなかったので万々歳!

パーティーは日曜日の12時からでした。
招待したお友達のほとんどが 同じ幼稚園からのお友達だったけど、
2人 私の友人を介してのお友達も招待していたので
まずは簡単な自己紹介から始まって お友達からもらったプレゼントを開いて~

今回いただいたプレゼントは本が多かったです・・・・というか希望したんですが~

Das magische Baumhaus

子供達の間では人気の本らしいですよ~

その後 昼食タイム♪
去年まではバーベキューだったけど、火を起こしたりいろいろと段取りがつけづらいって
ことで
今年は Bockwurst(茹でソーセージ)と ジャガイモのサラダ と スティックサラダ。Cimg0339

10人の子供達、所狭しながらも和気藹々♪
我々は接待に忙しい~!!

食事を済ませた子供達は もう この日のメインイベント「Schnitzeljagt」に
向けてムードムンムン~

そそくさと庭に出て 下準備?ウォーミングアップ?

13時30分 Schnitzeljagt をしに 森に出発!!

Cimg0345

16箇所の中継地点には 午前中パパさんが森の中の木に番号を張り付けに行きました。


スタート地点でゲームの説明や注意事項を伝えます。

番号の張ってある木を見つけたら、その場に待っていること。
問題は全員がその地点に到着したら読み上げること。
4問ごとに 宝のありかを示すスペシャル問題があること。

では 用意・・・・・・スタート    run

子供達 走る走る!!

分かれ道では たとえば  5+2=6 右方向

                 5+2=7 左方向

というような選択問題も~
答えがわかると その方向に駆け出す子供達~   run 

前もって招待するお友達のお母さんに個人的な習い事や
趣味を伺っておいたので 皆が均等に答えられるような問題を用意しておいたので
それらの問題に答える子供の得意げな顔♪

Cimg0346

宝の場所が記されたスペシャル問題は 

一問目 昔の車の写真 →誰も車だってわからなかったわ(笑

2問目 色(宝が隠されている場所に関係あります)

3問目 地図 →サテライトの地図を印刷して使用  ここはどこだ?!

4問目  車のマーク → バンパーについているマーク、 これ何の車?

そうなんです、宝のありかは車!! rvcar

家に到着した子供達、 一生懸命車の下を除いたり 窓から中をのぞいたり・・・・

「全然ないよぉ~!!」

「宝の箱は トランク の中ですよ!!」  

「わ~い!!」  tulip

?! でも 鍵が掛かってる!!
開かないじゃない!!

そこへ示し合わせておいた義母登場~

「さっき 郵便配達人が来て 郵便をポストに入れていったんだけど
もしかしてソレが何か関係があるかも?」

何?  郵便?    mailto

ポストを開けると・・・・・ 中には 封筒と縄 が入っていました。
読んでみると~

これが宝を手にするための最後の問題です。
この問題を解くと車の鍵を手に入れることが出来ます!
この問題は 皆で力を合わせないと解けない問題です。
まずは この縄で 袖から袖へと皆をつなぎ合わせてください。
その後 指令を待つように・・・・

場所を庭へ換え、ポストに一緒に入っていた縄で 子供達の袖から袖へと縄を通して
10人をつなげていきます(笑

「くすぐった~い!!」   きゃっきゃいって喜ぶ子供達♪  

つなぎ終わりました!!

私は彼らから程遠い場所に歩いていき 子供達のほうを向きます。

パパさん「さあ、最後の指令が出ますよ!」

○さん「車の鍵は・・・・・(ポケットから取り出して)

ここにありま~す!!  えっへっへ~ 」  key

Cimg0347

まさに10ッパ 一からげにされている子供達。
足並みをそろえて 鍵を持つ私のところまで  よいしょっ よいしょっ!!

到着!!  見事 宝物を手に入れました!!  shine

宝物を手にして満足そうな子供達♪
親も満足ですワン☆

その後は ケーキを食べて また思い切り遊んで 会は終わりになりました。

今年は なんてったって子供達が大きくなっていたので 全然楽勝でしたよ。

去年までは

「おしっこ~、ずぼんおろして~」

とか

「これができん~ 助けて~」

とか

基本的にコチラの方針が聞けなくかったりと いろいろ手が掛かりましたが
さすがは小学生にもなると 基本的な規則は言わなくてもわかるし
生活の基礎はもう完璧にできるようになっていますよね。

子供達との関係も 3~4年続いているので お互いのこともだいたいわかっているし
うちのやり方も皆わかってくれてるし・・・・

そういう点でも楽だったなぁ~

お誕生日でも 個々の子供達の成長がうかがえます♪

今回 うちだけではなく、外に連れ出したのも正解だったようです。
これだけ大きくなってくると 一箇所にず~ っといて遊ぶっていうのは
逆に辛いでしょうね~

来年はますます大きく自立しているだろう子供達・・・・

でも来年のお誕生日までにはまだすいぶん時間がありますから happy01

 

 

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来てくれてありがとう!!

昨日 幼稚園にお迎えに行った時点で もう2人の関係に変化が見られました。

僕ちゃんとT君が 園庭のベンチで2人で腰掛けて ラブラブ heart04  和気藹々と
戯れる姿が~

いい感じよ! これはいけるかも?!  smile

約束の15時ちょっと前に T君 我が家へ到着。

T君の弟君も 「僕も残っていい~?」 と一緒に遊んで行きたそうだったけど

○、T君母「 今日は 僕ちゃんとT君と2人の時間なの」

と 完全協力体制。

幼稚園でトラさんグループだったお姉ちゃんは 当然T君とも仲良しでしたから
お姉ちゃんにも

「今日はお母さんと一緒に遊ぶんだよ、
僕ちゃんとT君の中に入って一緒に遊ばないようにね(さもないと彼女が仕切ってしまうのでね)。
でも たまに皆で遊ぶ時間があるのはいいと思うから その時は一緒に遊んでもいいよ」

とお姉ちゃんにも前もって協力を要請。

お迎えの来る時間まで、2人、時には4人でとても楽しい時間が持てました♪

最初は  どうなることだろう? と私もそばにいて2人の様子を観察してましたが

あ~ 
僕ちゃん 人付き合いの面で一杯勉強しなくちゃならないこと あるなぁ~

ということを多々発見できました。

T君が僕ちゃんのおもちゃを使うのはもちろんなのですが、
それを ぶんどる・・・・・というのではないのだけど、 
そのおもちゃの使い方やら なんやら説明をしたい僕ちゃん、
T君からおもちゃをもぎ取るように取っちゃうんですよね。

イエローカード!! → っていうか 息子と親への課題(汗

他人が持っているものをそんな風にとってはいけない!
手を出さずとも 説明は出来るぞよ!
もしくは 「貸して!」といってもらいうける形を取れるようにしましょう。

人に譲ること、順番を待つことを覚えましょう。

相手の話が聴けれるようになりましょう。

一つ年が違うって、あんなにも物腰が違うものなんだろうか?
個性もあるとは思うけど・・・・ なんだか 僕ちゃんの落ち着きのなさが気になったわ・・・
T君の口から出てくる言葉もずごい大人びてたし・・・

T君を迎えに来たお母さんについてきた 僕ちゃんと同じ年のT君の弟君、
やっぱり僕ちゃんと同レベルの会話の内容だったので
ちょっと安心したよ~  coldsweats01 

もう一つの大きな課題として発見できたことは
まだまだお友達を家に招待して遊ぶようになって日の浅い僕ちゃんは

日本語とドイツ語をスパスパ切り替えられる練習が出来ていない

ってこと。

T君がいるときも 私は僕ちゃんとは絶対に日本語でしか会話をしなかったけど
私がT君と会話をするときはドイツ語になるので
そうなると 僕ちゃんも一緒になって ドイツ語で返事や会話を受けてた・・・・

母「・・・・・ごめん、何いっとるのか全然わからんのやけど」  もしくは沈黙・・・・・

し~ばらく空白の時間があって 僕ちゃん 気がついて 日本語で会話を返してくれる、

という感じ。

これも練習していこうね~
お姉ちゃんの時、こんなこと感じたっけなぁ???

姉弟といえども、 こちら 親の感じ方受け取り方も全然違うんでしょう、ね?

最後は別れを惜しんでのさよなら~
とってもおりこうで 親切で 引き際もしっかりわきまえてて しっかり者だったT君。

本当に来てくれてありがとう!!また遊びに来てね!!

・・・・ということで今朝も元気に幼稚園にいけました。
今週に入ってから特にトラブルもないので、やっぱりしっかり睡眠をとらせるって
大事なんですね ←結局 親にも楽よね(苦笑

もうこれで大丈夫・・・・・・・

ていうわけにはいかないだろうけど、
今後も様子を見ながら僕ちゃんのバックアップを続けて行きます~!!

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2010年9月22日 (水)

成長している僕ちゃん(他の子供達もね)♪

月曜日の午後4時半から 幼稚園の担任の先生に時間をとっていただき
僕ちゃんの話をしてきました。

先生達が 「時間外、残業になる」 ということでしたので 

信じられます?でもこのほうが普通なんでしょうけどね(苦笑

聴きたいことを箇条書きにして臨みました。パパさんも仕事を早めに切り上げて
話に同席してくれました。

質問と答え

僕ちゃんは

① トラさんグループで誰とよく遊びますか? → 誰も。1人で遊んでいます

う~ん・・・・・

② クラスでの彼のお友達に対する態度はどうですか?

→彼はたいへん新しい環境に対して慎重で、今はこのクラスでの全てのことに
たいへんな距離を置いて接しています。
なので お友達が声をかけても、また 先生達から彼に遊びやお友達を促しても

「Nnn~」

と拒否するばかりです。

う~・・・・んん

③けんかを仕掛けていくようなことは? →それはないですよ♪

園長先生もおっしゃっておられましたが、ここがお姉ちゃんと彼の大きな違いだそうで

お姉ちゃんは来るものは拒まず♪ 誰とでも仲良くできるし 1人でいることも
楽しむことが出来る。
どこにいても新しい環境にかわってもさほどストレスを感じない。

僕ちゃんは 全く逆で
まず相手を見る、対照となるものを見る・・・・・手をつけていい人なのか、物なのかを
観察する、しかも その観察の時間が結構かかる・・・・・
その後 自分が納得すれば快く受け入れられる。
ということからわかるように 新しい環境に馴染めない。

自分から新しい世界に踏み出そうとはせず、相手から声が掛かるのを待っているタイプ。

な~んか 自分のことですね、コレ。変なところが私に似ちゃったもんだ(汗

小さいこと遊ぶのが得意ではない、まだ経験がないから?(2番目ですからね)

年長のこと遊ぶのが好きな様子、でも年長の子はすでに深く親しい友達関係を
作っているので 僕ちゃんが入り込める隙間がない。

ふぅ~・・・・・(汗

*************

夏休み以降 年長さんが小学校に行ってしまった。

この状態だけでも 幼稚園に残っている子供達というのは結構パニックなんだそうだ。

年中だった子は 最高学年にあがる、今までお世話をしてくれていたお姉さんやお兄さんがいなくなってしまった。
自分達で どうやって仕切ったいったらいいのか?その方法がわからない。
なんだか変な気がする~

年少だった子は 下に一杯小さい子供が幼稚園に入っていた、もう一番小さい学年ではない。
今まで手取り足取りしてくれていた先生は 最小学年の子供に掛かりきりで
以前のように自分の面倒を見てくれなくなった・・・・
どうしよう~

今年はそこへ来て ハリネズミグループの解体により、トラさんグループとくまさんグループにハリネズミグループの子が分かれた、という事が追加されたわけなのだから

今 園内の子供達は誰もが 自分の居場所、自分のやるべきこと、を探して
困惑している、

というのが園長先生の経験と見解。

「僕ちゃんはお姉ちゃんとは比べ物にならないくらい難しいと思います。(親にとって)
なので この状態に慣れるまでには お姉ちゃんよりももっと時間が掛かります。

これは彼にとっての試練ですが、彼は今まさに成長しようとしている最中なのですよ!

自分の位置や立場、ここで自分が何をやるべきなのか、何をやりたいのか、

彼は彼の全神経を集中させて探っています。

彼が今の状態のことで不平を言ったら 何も言わずに
そっと静かにしておいて上げて時間が経つのを じっと我慢しましょう」

とのこと。

毎回思うのですが、 さすがです、幼稚園の先生!!
2歳児の世話に追われながらも ここまで我が子のことをしっかりと見ていてくれる事に
あいわからず今回も感謝の気持ちで一杯になった~

****************

④ 水曜日に T君をうちに招待しましたが 先生は有効と思われます?

→ う~ん・・・・・T君は もう仲のよいお友達がいるし、来年は小学校に上がってしまうので 僕ちゃんとの関係を今築けても 来年また 僕ちゃんは同じシュチュエーションを
繰り返すことになるのでは?

でもね・・・トラさんグループで来年年長さんになる男の子、僕ちゃんともう1人しかいないの。

もう1人の子と僕ちゃんの性格や遊びが、とてもかみ合うとは 私は今思えないし
先生も同意するしかなかった。

園長先生「T君 1人を招待したのですか?」

「はい そうです」

先生「それは T君にとっては青天の霹靂ですよ!
招待される時はいつも下の弟と一緒です。
彼は 3人兄弟の真ん中で どっちつかずの生活を強いられ、自分で強く「コレ!」と
思うような場面が与えられることが少ないのです。

ですから 今回 こうして 彼だけを招待してもらえる、ということは
彼にとってものすごい特別なことだと思いますよ。

やってみましょうね!!」

家庭のこと、兄弟のことまで把握している先生たち。

本当に今後も我々の力になってくださいますよう お願いいたします(掌

わが子のことにしか目が向かない、のは子の親になってみれば仕方のないことなのかもしれないけど

こうやって話しを聴くと どの子供も 小さいながらも与えられた環境の中で
必死に生きていこうとしていて
また 逆境を強いられても
それに対して 身体を張って乗り越えていこうとしている様子がわかり

なんだか どの子もいじらしくいとおしく見えてきてしまう。

さて!!

今日はいいお天気だし、気温も25度近くまで(それ以上?!)あがるらしい!!

僕ちゃんとT君、それぞれに精一杯生きている命と思い切り触れ合うぞ~!!

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僕ちゃんを浮上させるべし!

僕ちゃんのことについて その後 いろいろと考えていたんだけど・・・・

お姉ちゃんと一緒に 朝 徒歩で通わせることをしばらくお休みしよう!

簡単なことですが なかなか思いつけませんでした(汗

眠い」 ということが お昼近くの僕ちゃんに どれほど影響を与えているか、
今となっては 一目瞭然。

お姉ちゃんを学校に送り届けた後 もう一度家に戻ってから
僕ちゃんを車で幼稚園に送ろう。

送り迎えの2度手間がめんどくさい~  とか 自分のこと言ってる場合じゃない!

あと、お迎えの時間を早くしました。

12時から12時半までがお迎えの時間だけど、遅く行くと 正規の先生達は
昼食を食べて幼稚園に残る子供達の世話に追われて
庭で遊んでいる子供達についている先生はパートの先生(この表現はちょっと語弊がありますがほかに言い方がわからない~) と 教育実習生のお姉ちゃんになってしまうので
子供達の管理(ああああ~ なんだか嫌な表現だけど)が行き届いていないというのが
現状なので

僕ちゃんが疲れておなかをすかせて わけがわからなくなっちゃう前
(12時半ギリギリまで遊ばせているとこういう状態になっちゃいます)に
連れ出す!

この生活、今日で3日目ですが今のところいい感じです。
彼の幼稚園のクラスでの状態が安定してくるまで、これで行きましょうかな?

***************

それと もうひとつ、 これもすでに手を打った、

本日決行です

先週木曜日に幼稚園でやりあった子、T君といいますが、
彼をうちに招待して僕ちゃんと親交を深めさせてみる・・・ことにしてみた。

今回のことに限らず、 T君は将来を約束された トラさんグループに君臨するボス的存在?。
彼を私と僕ちゃんが理解することは 彼も私と僕ちゃんを理解することになる、
そう信じたい!

それを崩せば 突破口も開けるはずでは?

彼のお母さんにはすでに電話をして 
僕ちゃんの今のトラさんグループでの毎日の様子を話しました。

○「ただ T君が うちで僕ちゃんと遊ぶのをOKしてくれるか、心配なんだけど・・・」

という私の心配にも 

「大丈夫、そうなったら私がなんとかうまくやるから!」

と快く 太っ腹で応じてくれたT君のお母さん   とてもいい人だ。

当の僕ちゃんにこのことを話すと・・・・・ 照れ笑いしながらも とても嬉しそう。

ああ やっぱり彼は自分のことを表現することがうまくないんだなぁ・・・・

と思う。

生まれながらにして損な性分・・・・・gawk

その点 やっぱりなんだかんだいって 風の向くまま気の向くまま~
周りの人のことなんて 気にしないんだも~ん note

っていうお姉ちゃん、 強いっす。

そのT君。
そのお話が決まって以来、幼稚園で顔を合わせるごとに
私と僕ちゃんのそばに寄ってきて この約束のことを恥ずかしげに口にして
去っていく~

月曜日に幼稚園の先生と話をしたときに聞いたことなのですが、
彼にとっても このご招待は特別なものである、のだとか♪

このお話はまた今度書きます~

さて、今日も踏ん張り時よ!!

普通は 子供達のお友達が来ても手を出さないんだけど
今日は T君をおもてなししないわけにはいくまい!
少年達のエネルギーについていけ~ 母よ!!

親の心配は尽きることがないですよね~   

肉体疲労もね(苦笑

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