パパさんとの日々つれづれ~

2010年11月11日 (木)

巨漢撃沈

パパさんという人は 典型的なデスクワークタイプの人間で

庭仕事も ここ何年来

「今年こそ あの隅っこを綺麗にする~!!」

という目標を掲げながらも いまだに放置されているという 有言不実行派

そんなパパさんが始めたカンフー♪

もしかして 彼 ここにきて スポーツ派 になれるかも?!

なんて 密やかに期待してはいたんですよ 私。

彼の遺憾ところは これだ! と思ったらのめり込んでしまうところ。

いいほうに転べは 努力あっての賜物 shine ってんで 大成功をおさめるだろうけど

ナンにでも 適度っちゅ~ もんがあるじゃないですか・・・・・・
やりすぎは 良くないですよね。

年も考えて事を始めるべきでした・・・・・そこに来て 無行動派ときたもんだ。

そろそろ・・・・皆さんも 何が起こったか お分かりになってきた頃でしょう ふふ~

パパさん 半月版損傷~ しかも カンフー中に~  coldsweats01

今ちょうど手術してる最中です・・・・・

あまりにも肩を落としてしまっているので きついお叱りめいたことは 一切言ってませんよ、 気の毒すぎちゃって・・・・

普段当たり前に出来ることも手伝ってあげてるわけですが、

嗚呼 これが夫婦で年を取っていくってことかも~

とか しみじみ思ってます。

何でも 適当 適量が一番ですよ!

皆様も くれぐれも お気をつけくださいませ。

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2010年10月 8日 (金)

パパさんによる四十路の挑戦!

お姉ちゃんの小学校が休みに入ったことで 気が楽になったのか~

今日は かぼちゃを冷凍するめに調理したり
切り干し大根を煮たり

キムチまで作ってしまったり~♪
今までどれだけ探しても見つからなかった「アミの塩辛」を手に入れることが出来たので
今日のキムチに早速入れました。
今回は一玉だけしか白菜を使ってないので なくなるのは あっ!!
というまだろうなぁ~

姉ちゃんがカンフーをやり始め、

同じ教室で 私が気功をやりはじめ、

パパさんも気功を始め      今では僕ちゃんもカンフーしてますけど・・・

本日より パパさん

カンフーのお試し☆   に 行くそうです!

お姉ちゃんの今年2月の昇級テストを見てから

「いいなぁ~ 僕もカンフー やってみたいなぁ~」

といっていたパパさん。

「いったい いつそんな時間があるわけ?!」 pout

と厳しい妻に行動を制限されていた気の毒な彼でしたが

あるとき 妻のほうが

「親子でひとつのことを教えあえる姿って 美しい shine のではないか?!

しかも 子供達のほうが先行ってるし~ 」

と 考えを翻したため、 

「金曜日、 お姉ちゃんの宿題もないし 次の日のことを考えなくてもいいので
そこで週一でだったら カンフーは可能だと思う」

とカンフーを許可されたパパさん      ぃやっほぅ~!!scissors

どんな結果が出るか・・・・  楽しみですわっ  smile

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2010年7月19日 (月)

幼稚園の個人面談~親の反省編

個人面談のあった夕べ 子供を寝かしつけてから パパさんと確認と反省と今度の私達のとるべき進路 っていうのを コソッと話しました。

結局 パパさんも私も 自分1人で仕事をしてしまったほうが楽♪ で

子供を交えて 何かをする っていうことへの配慮が欠如しているの。

パパさんは一人っ子だし 私は一匹狼だし・・・・

この部分を 私達が自分自身に改善を求めないといけない部分だね・・・・・

というのが大きな反省点。

もっと 何気ない仕事を手伝わせたり 生活の一部であることを一緒にやったり~とかね。

親が 我慢する 待つ(子供に対して) 忍耐を持たずして 
子供にそれを期待できるはずがない。

二人「僕達が変わる事を努力しましょう」    

沈む太陽に向かって 手を取り合ったか合わなかったかは さだかではないが~

がんばれ 親!!

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2010年6月24日 (木)

信頼の形

ドイツ~ なんとか残ったねぇ

もう 冷や冷やでした。一歩間違えたらゴールされてたシーンがいっぱいだったよ~

パパさんなんて「 信じられない!!
      
(ドイツがこんなヘボサッカーをしていることが)」

の連呼でした。

あんな試合運びでは決勝リーグでの試合にはあまり期待できませんが
ドイツとしては一応面目は立ったわけです、やれやれ・・・・・

今回は 私はどちらかというと メッシの率いる 
あ!マラドーナ率いるって言った方がいいのかな? 
アルゼンチンに注目してます。
安定した強さで きっといい線いってくれると こちらには期待してます♪

コチラの今日の夜は いよいよ日本。
グループリーグ表をみると  日本は 2位じゃないですか!!
すごいぞ!!
決勝リーグに残る可能性が見えますね・・・・・・う~ん 相手はデンマークかぁ~

今日も日の丸国旗号 sun を走らせるかな?!

さて 2晩頭を冷やして ずいぶん 冷静になりました、どうもお騒がせしました。

でも最も私らしい感情なんですよ~ ふふ。

自分は あまり人付き合いがうまくないんですよね。
自分から 積極的に声をかけて 友達の輪を広げていけれる人ではない、んです。

特に ドイツ人とのメンタル的な差や生活様式の差、考え方の差は
私を さらに 注意深く 引っ込み思案にさせている・・・・・・と思う。

お姉ちゃんの幼稚園生活のおかげで 私の意志とは関係なく
ドイツ人との接触が増えた。
家族、親戚、 パパさんの友人以外のドイツ人との密接な生活。

わけもわからずがんばってた最初の年。
少し世界が見えてきて 自分達の位置に悩んでいた2,3年目。
コレでは駄目だ!  と 自分から積極的に お姉ちゃんのお友達の両親と
朝食会やお茶会のアポを取って 会を企画してきた4年目。
さっき書いたような性格の自分なだけに それは 自分としては もう身を切るような
努力だった。

小学校のクラス編成事件はここにきて 
本当に ようやく 自分の平穏を見出し始めた矢先の出来事だった。

小学校に入学した以降、わたしは 自分の築いてきた友好関係の中で
のんびり ぬるい温度の毎日に浸って 生活がしたかった。

しばらくは がんばらなくてもいい日々がほしかった。

でも そうは問屋がおろさなかった・・・・・というわけでしたね(苦笑

パパさんと 色々話しをしました  怒りをぶつけてただけ?

パパさんに「そんなに幼稚園の友達と一緒のクラスになることが大事だったら
音楽選択をやめる・・・・・それしか僕達の選択はありませんよ」

といわれた時に 自分の気持ちより大事な物があることに気がつきました。

お姉ちゃんの未来を優先することが やっぱり大事だ~    ってね。

自分も 今までの自分の人生の中で 家族との 周りとの 友達との
なぁなぁな関係を切って 1人で旅立たなければならなかった時が  しばしばありました。

私には厳しいけど また その時なんだなぁ~

しかも お姉ちゃん自身は 音楽選択クラスに入れたことを小躍りして喜んでいるのだし
クラスのことも

「L君しか同じ幼稚園じゃないのに 大丈夫なの?」

って聴くと

「大丈夫だよ。だってほかに知っとる子いっぱいおるもん!」

と 全然 気にも掛かっていない様子    全く 恐れ入るよ 我が娘~

幼稚園からのお友達との縁を優先して 音楽選択クラスを抜けることを選んだ
彼女の未来より 
ここで 音楽選択クラスを選んで
全く新しい 未知の世界、友人 にめぐり合わせる彼女の未来のほうが
絶対に 価値があると 私は 今だったら (2日前はとても無理だったけど(苦笑
信じられる。

○さん「 (パパさんに) 私は もう がんばりたくないのにぃ・・・・」  べそっかき

パパさん「君はできますよ。今までだって 君はちゃんとどんな場面でも
がんばって来れましたよ。 今度の事だって ちゃんと乗り切ります。
僕は そう信じています♪」

号泣~!!   crying

でも 7月5日は ちゃんとなんでこういうクラスになったか 校長先生にちゃんと
説明してもらいますから!!

 

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2010年3月 4日 (木)

大人にならなきゃ・・・・

パパさん、今週月曜日から出張で金曜日までおりません~

母と子2人でお留守番、そんな最中に 事件は起こった!

お姉ちゃんのダンスとカンフーが重なる ストレス水曜日。
そんなことも 怒り爆発の一因となったんでしょうね。
それに 自分だけに要因があって 事件は起こるわけではない~
相手のその日の気分 リズムによっても 引き起こされた事件は よくも悪くもなっていく~

カンフーから帰ってきて、カンフーでうまくできなかったところを一緒に練習しよう!と
お姉ちゃんの部屋から持ってきたクッション。

お姉ちゃんの部屋においてあるときは気がつかなかったけど、偶然裏だった面が
表になったとき!!

なんじゃぁ~ このしみは?!!

 

昨日はお友達のSophieちゃんが遊びに来ていました。
部屋をのぞくと お姉ちゃん、部屋の中で シャボン玉をして遊んでいました。

私としては シャボン玉は 外で遊ぶためモノ。

「お姉ちゃん、シャボン玉をお部屋でやるのはやめて!」

その時 気のない 「わかった~」みたいな返事をしていたお姉ちゃん~

お姉ちゃん「シャボン玉をこぼしちゃったの・・・・・・

嗚呼~ これが母の逆鱗に触れてしまった・・・・・

「なんで それを黙っていたの?裏返しにして、このままにしておいて わからないままに
終わっていけばいいって そう 考えたの?

そういう態度、 よくない!!」

これ以上はいってはいけない!
これ以上お姉ちゃんの顔を見ていると さらに逆上して 何かを口走ってしまう。
背を返して 台所へ行く○さん。

お姉ちゃんも怒って部屋にいってしまった。

私だって怒ってる。
昨日 ちゃんと注意したことなのに!
うそついて 黙ってたなんて!!

僕ちゃんも 異様な雰囲気に言葉少なく~

行き場のない気持ち。
このまま 怒り続けて 夜を迎えるのだろうか?

そうだ・・・・・いつもだったら、ここでパパさんが 2人の仲介に入ってくれるんだ。
その彼が 今夜はいない・・・・

そのとき、電話が鳴った、パパさんからだった。

「元気ですか~?」 安堵の空気を運ぶ声~

○さん「今 お姉ちゃんと喧嘩してるの。ダンスで ちょっとイラっとする場面があって
カンフーでも イラっとすることがあって・・・・・
今日は 私達の日じゃなかった。
それで クッションのことが発覚して けんかになってるの。
パパさんがいないから 誰も止めてくれないの」

パパさん「そ~ですかぁ。でも 彼女はまだ小さくて 君は大人で お母さんなんだから。
がんばってくださいね」

パパさんの電話を娘に渡した。
パパさん、お姉ちゃんに何を話してくれているんだろう。

お姉ちゃん、電話が終わって 私のところに受話器を持ってきてくれた。

パパさん「とにかく 仲直りして ベットに入りましょうね!じゃ!」

電話を切って しばらくすると お姉ちゃんが階段を下りてきて、私の前に立ちすくんだ。

○さん「(大人になれ~ 大人になれ~ 自分!)
こぼしちゃったことを私に言うと 怒られるかも って思った?言うのが怖かった?」

お姉ちゃん、首を縦に振り、我慢していたものが崩れたのか、私にしがみついておお泣きし始めた。

○さん「お母さんだって 悲しかったよ。本当のことをちゃんと話してほしかった。
うそついて ほしくなかった」

泣いているお姉ちゃんを ずっと抱きしめる。

自分は 決して 彼女をこんなに泣かせたかったわけじゃないのに・・・・

親であるということは 簡単じゃないね。
20代のころは 自分はもっと大人だったとおもうのに、子供を持って 時間がたつにつれて
自分は 自分の気持ちのコントロールが だんだん苦手になっていく・・・・

でも お互い素直になれて(6歳の子供相手ですが) 仲直りできて よかった・・・・・
晩御飯も おいしくいただけてよかった・・・・・・

子供をベットに入れて、後片付けをして、寝室に行くと・・・・・

ベットの上に お姉ちゃんのお手紙が置いてあった。

「おかあさん ごめんなさい もうしません」

6歳の娘のほうが よっぽど素直で大人ですね。
はぁ~・・・・・・

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2010年2月17日 (水)

今まで10年 これから10年

2月14日バレンタインデー、ドイツでは女性から男性に贈り物♪ というのではなく
男性が女性に花束をくれる、というのが常らしい。
でもこの習慣も まだまだ新しいので 定着している?というわけではなさそう~Cimg8853
これは自分で買って来たチューリップ。

うちの2月14日は バレンタインデー♪というよりも パパさんと初めて会って一緒に食事をした、という意味のほうが強い一日ですね。

前日に派手に食事をしたので、当日のこの日は特にコレ!ってことはなかったですが
朝ごはんを食べてから うちから車で20~30分くらい行ったところにある
Bad Rothenfelde という 塩水のプールにお弁当を持って遊びに行ってきました。

子供達「おっべんと おっべんと う~れし~いなぁ~」♪

日本の幼稚園で覚えてきた歌を唄って大喜び☆
ありあわせのもので たいした弁当じゃないのに~ ふふ

2時間ほど泳いで遊んで 帰宅。

簡単にお茶をして お昼寝して・・・・・

さあ~ 晩御飯だぞ。
Cimg8850

これもありあわせのもので作りました。
鮭とほうれん草のスパゲティとサラダと キチンナゲットです~

この日のメインは 赤ワイン♪ KIOS 2003、いただきました。

○さん「ええ?!こんな なんでもない料理にもったいないよ!」

そのあたりの感覚がちょっと違ううちのパパさん。
「今日飲まなくて いつ飲むんですか?」

やっぱKIOS 2003、おいしいです!
タンニンの苦味や渋みってのが 全くない。

子供を寝かしつけてから、シャンパンで大人の語らい~Cimg8855

お祝いシャンパン、veuve clicquot
保存状態がわるかったので 酸っぱかったよぉ~ん(泣

この瓶はいただいてから 3年はたっている・・・・・いかん、これからはもらったら早いうちに飲んでしまおう・・・・

○さん「今までの10年、よかったですか?」

パパさん「ハイ、たいへんよかったですよ」

○さん「これから先10年、どんな10年にしたいですか?」

パパさん「・・・・・・・一緒に 歳を取って生きたいっ♪」

なんだか じ~んとくる言葉でした。

ココ3年ぐらいで 努力でなんとかならないことが 多くなってきましたな~ 
身体的なことは特に・・・・

年を重ねていくそのそばに、パパさんと子供達がいる。
そこに起こってくる 日々徒然だけでも 十分 スリリング、ですけどね♪
2人で のんびりと~ というのは まだもうちょっと先の話 ふふふ~

これから10年、いい年を重ねていけますように。

 

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2010年2月 3日 (水)

時代劇で夜はふける~♪

ある昔のテレビ時代劇のDVDが実家からの荷物に入っていました。
年々時代劇好きになっていく○さん~ 骨の髄まで日本人!

夜、ドイツ人の主人←皆さんもうご存知だと思いますが・・・・と一緒に見ています♪

第一話、日本の時代設定のわからない主人には やっぱりちょっとチンプンカンプンだったみたい。

頃は 3代目将軍 徳川家光が他界し、跡継ぎである 4代目家綱が 11歳という年齢で
将軍に即位した当時の話。

徳川家の将軍も有名どころの 5代目綱吉とか 8代目吉宗とか、そんなんじゃないと
わかんない○さん。

主役として登場する伊賀忍者、徳川家、徳川家光の異母兄弟で家綱の補佐役の
保科正之について どんどん質問を浴びせるわがご主人。

「これは本当にあった話ですか?」
「彼は実在する人物ですか?」

○さん「う~んと・・・忍者は伊賀と甲賀があって、伊賀は徳川家光からお家断絶を言い渡されてしまって・・・・で この人たちは伊賀復興のチャンスを狙っていて、保科正之って人はきっと徳川の老中かなにかで家綱を守ろうとしているんだ・・・・と思う~ ごにゃごにゃ・・・

こんな程度の説明で精一杯~

昨日夜 気功から帰ってきたら パパさん、ベットで何を読んでいるかと思いきや~

ドイツ語で書かれた日本の歴史書を読んでいました・・・・・・

何故にそのようなものがこの家に?パパさん、さすが~ というしかない

パパさん「家光の息子が家綱でしたね。5代目将軍綱吉・・・・動物を大事にしなさいという
法律を作りましたか?」

生類あわれみの令ってやつですね・・・・

○さん「保科正之も載ってますか?」

パパさん「う~ん、これは簡単な歴史書なので そこまで詳しくは書かれていませんねぇ~」

・・・・ということで 今朝 天下のコンピューターを使って徳川家家系図というのを調べてみた→家系図はコチラ

保科正之は 徳川秀忠の4男、家光の異母兄弟。
家光亡き後、家綱の補佐役として幕府に貢献した、実在の人物。

幼くして即位した4代目将軍家綱(1651年)。
これをチャンスにと、京都の御所内でも幕府を倒し、政権を朝廷に戻そうとする動きや
数々の討幕の危機に瀕した実話を持つ将軍なんだそうだ。

日本で時代劇見てたら 多分 これほど時代背景をくわしく調べよう、なんて
○さんは思わなかっただろう~
日本では 結構あやふやに 時代劇見てたのね・・・・・・

ある意味 パパさんに感謝せねば・・・・っていうか 君はやっぱりすごいよ~

時代劇を見ながら日本再発見ですね~ 
しかもドイツで・・・っていうかむしろドイツだから?

我が家の2010年冬の夜は こうして更けてゆくぅ~☆

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2009年11月 9日 (月)

ここはどこ?あなたはだあれ?

お誕生日に デュッセルドルフのKちゃんが韓国映画のDVDをくれました。

そう~ あの「チョン ウソン」主演の映画のDVD~♪

2枚くれたのですが 金曜日はその1枚、「The Restless~中天~」をパパさんと一緒に
子供をベットに入れてから見たのですが・・・・・

パパさん、途中で

「ねえねえ・・・・・これ、なんのことだか・・・・わかってる?コレ・・・いったいどこ?」

この映画は 死後の世界、三途の川に行き付くまでの49日間の世界で起こっている物語。

日本で育ってきた人たちには この観念、当たり前についていること? なので
私はすんなりこの映画を受け入れられたけど、
ドイツ人、キリスト教が主のヨーロッパで育ってきた主人には なんのことやら わけがわからなかったようです。


DVDをポーズして、早速 多くの日本人が信仰している死にまつわる話、死後の世界観を主人にお話~


「日本人は 人間が死ぬと 49日間 歩き続けて、その後そこで川を渡って、それから
閻魔大王の審判を受けます。
なので 日本人は 棺桶の中に 関所を通過するための小銭を入れたり、死人に旅装束をつけたりします」

パパさん「あ!!ここでもお棺のなかにお金を入れますね。」←何のためにだったかは 忘れました

○さん「で、この映画はその49日間の世界で起こっているお話だよ」

パパさん「へぇ~・・・・・どうしたら そういうことをもっと知ることが出来るかなぁ?」

○「う~ん・・・・・仏教書を読む?????」

パパさん「経典じゃなくて 日常的な仏教徒の生活がわかる本、なんてあるのかなぁ?」

○「さぁ・・・・・・???コレは 私が ここに住んでて 毎日戸惑っている問題と同じことだね~」←私の戸惑いがわかるかい、君???

パパさん「気を取り直して じゃあ、もう一回最初から このDVDを見てみましょうか!!」

パパさん、1989年から日本大好きになって、自力で日本語を勉強し、1997年から3年半、日本で仕事してきていたので こういうことも知っているだろう・・・・・・と
思っていたのですが・・・・・・・

自分、2001年からドイツに腰を落ち着けて8年目。
ようやく ドイツでの生活の びっくりする部分は一通り?経験して 余裕も出てきたこの頃。
宗教観の違い、それによる生活習慣の違いも 多々 目の当たりにしてまいりましたが・・・

っていうか、ドイツ語の映画でも(ドイツ語吹き替えのDVDなので) 理解できない映画が
ある・・・・ってことですかぃ?パパさん?????

我々夫婦、お互いを100%理解しあえるのは どうやらまだまだ先のようですなぁ~(笑

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2009年1月16日 (金)

あれれ?

黒澤明監督の映画に「まあだだよ」という作品があります。
黒澤監督のファンであるパパさんもこのDVDを持ってます。
その作品の中に

♪で~た~ で~た~ つ~き~が~
 まあるい まあるい まんまるい~
 ぼ~んのような つ~き~が~♪

という文部省唱歌「月」が使われています。

パパさんはそれが歌いたかったんです!!

でも・・・・でもね・・・・・・

彼が歌ってしまったのは こんなんでした。

♪つ~き~ つ~き~ で~た~よ~♪

完了形~ そこで終わっちゃうじゃないの~!!
沈没~

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2009年1月 9日 (金)

呆けた夫婦の会話

私「パパさん、パパさん」
パパ「何ですか?」
私「Papierbombe(紙製爆弾)って 造れると思う?」
パパ「う~ん・・・・紙か~ 何に使うんですか?」
私「爆発させるため」
パパ「何を?誰が?」
私「・・・・・・たぶん・・・・・テロリスト・・・・・かな?」
パパ「なんて危険な発想だ?!」
私「紙だったら クラッカーみたいにパラパラ~ってまいたら風に飛んでいくから 広範囲で威力を発揮するかなぁ?なんて思って・・・・・紙が爆弾になるなんてこと、構造的に可能と思う?(パパさんは技術者なのでとりあえず聞いてみる)」
パパ「君はここでの生活に満足していないんですか????う~ん・・・・・紙かぁ・・・」
私「もし 仮に造れたとして 造ってしまったらどうなるの?」
パパ「たぶん 刑務所行きですね~」
私「え??!!」
パパ「その情報をどこに売りたいか、にもよるでしょうけど・・・・ペンタゴンに売ったら刑務所にいかなくてもいいかな?テロリストとか ロシアだったらA級犯罪でしょうね」
私「じゃあ売るなペンタゴンだね、でも・・・・・(深く考え中)・・・・・・どのみち どこに売っても それを造った後は平和な生活はできそうにないね。じゃ 造るの やめましょう」
パパ「そうしましょう」
~沈没~

私「パパさん、パパさん!」
パパ「はい、なんですか?今日は紙爆弾の続きですか?」
私「違う違う~ 今 私の読んでいる本は臨死体験をシュミレーションして延命治療につなげることができるか?・・・臨死体験者が見ることを医学的 科学的に解明しよう!としている話なんだけど~ ここの医者は 死んだ後 天使を見たとか幽体離脱をする・・・という説は否定していて 臨死状態を人工的に作って被験者たちから話を聞いて
体験中に彼らが見たものが何を意味しているか、そのときの脳の状態がどうなっているのかをスキャンして
分泌物を検査して 臨死状態の人間を蘇生させることがでるかどうか・・・・っていう サイエンスフィクションなんですけど」
パパ「へぇ~」
私「だったら デジャヴュだって どうして 全く知らないことなのに「あれ?これ見たことある」とか「この場面しってる」とか「この後どうなるかしってる・・・・ほら、その通りになった!」とかいう理由を 脳をスキャンすることで解明できるのかなぁ?」
パパ「・・・・・・・・・」
私「どうおもう?」
パパ「う~ん、たとえば 世の中に起こる現象っていうものの量事態は決まっていて
それが生まれるときにすでに脳内にインプットされているから すでに知っている・・・というのはどうでしょうか?」
私「誰がインプットするの????だったら運命は生まれたときにすでに決まってしまっているってこと?」
パパ「そうです」
私「じゃあ努力をして自分の運命を変えようっておもうことは無駄な努力なの?」
パパ「むむむ~・・・・・じゃあ 君はどのようにデジャヴュのことを考えるの?」
私「・・・・・・・私は・・・・・・わかりませ~ん、だから聞いているんです」
パパ「僕ばっかり考えさせて ずるいです」
私「私は常に問題を提案する人間です~」
パパ「笑!!!じゃあ また明日も愉快な問題を僕に出してください」
私「はい、了解しました!」
~沈没~ 

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